温泉とテレビが好きな私の日記

誰かに気を遣うことのない、思った事をそのまま書いてみるところ。タイトル変えました。

「相棒」には横綱相撲を取って欲しかった

「相棒」が好きだ。
正直、ピークは過ぎたと思うけど、それでもやっぱり好きだ。

先週、先々週の300回記念前後編はワクワクしながら見た。
前編の299話には回想で亀山くんの映像が出て、ちゃんとエンドロールに名前が出たのにはうるっと来たし、瀬戸内元法務大臣他懐かしキャラをこれでもかと投入してきて楽しかった。
続く後編300回は「相棒」でありがちな「2時間バージョンや前後編で国家の陰謀みたいな壮大なエピソードにすると結末が結局『個人の感情なだけじゃん!』というショボい結末になりがち」の法則がしっかり発動して、なんだかなーな終わりではあったけど、それも含めて「相棒」らしくてまぁいいかと思った。
片山雛子がただの客寄せネタなのも不満半分、復活させてくれてまあ満足半分だ。あんな綺麗事いって引退して終了するような甘い女には描いてないはずだしね。

で、昨日の301回目は初期に多かった憎めないサブキャラ登場でホロリとさせるお話。
元ホームレス雅夫役の勝矢という俳優さんは以前、「つきずきる女」という話にも別の役で出てたというところまで相棒らしいし、詰めの甘いとこはあれど好きな感じの話だっだ。

が、なぜか昨日は15分延長で、ツイッターでも「なぜ今日は延長なのか?」「わざわざ延長するようなエピソードなの?」と疑問の声が上がってた。
自分も延長するほどの話でもないと思った。
おそらくこれは昨日初回のテレ東10時からの「バイプレイヤーズ」の初回潰しなんじゃないだろうか?
深夜だったときの「バイプレイヤーズ」では「相棒」ネタも入れてたし、視聴者層も重なりそうだ。

テレビ局もお仕事だし、視聴率を取らないと番組の存続が厳しくなるのもわかるけど、こんな露骨な手法を長期人気シリーズの「相棒」にやらせなくてもなー。
水曜はただでさえ10時に「anone」と「バイプレイヤーズ」が被って困るのに、そこに被せなくても…。
「相棒」は人気シリーズらしく、でん!と構えて欲しかったー。
あまりこういうの露骨にやっても印象悪くなるだけじゃないのかなぁ?

まあ、それよりも次週予告で花の里の幸子さんが拳銃持ってるのに皆ざわついて、そっちのネタにみな持ってかれた感じだけども。
幸子さんの卒業はやめてー!

あー、やっと朝ドラ楽しめるなぁ

次の次の朝ドラ「まんぷく」、先日のヒロイン安藤サクラの発表に引き続き、夫役が長谷川博己と発表された。なるほどー!

当時としては割と遅い28歳で結婚、主に結婚後の話がメインとのことだし素晴らしいキャスティングだなぁ。
安藤百福をどういうキャラ設定にするのか分からないけど、滑稽すぎるくらい生真面目な役やらせたら長谷川博己はいいぞー!

朝ドラのヒロインはフレッシュな新人がいい、というのは分からなくはないけど、内容によると思うんだよね。
「べっぴんさん」なんか当時芳根京子19歳で、2週目にはもう20代に入ったから謎だなぁと思ってたんだよね。
100作目の広瀬すずもいいキャスティングだと思うけど、「まんぷく」だったら絶対に違うし。

今の「わろてんか」息子役の成田凌が出るので先週久し振りに見てみたけど、相変わらずつまらないのはともかく、ヒロインがお嬢ちゃんのままで遣り手女興行師にはみえなくてウンザリ。
死んで次の週にもう幽霊で出てきた藤吉の似合わないヒゲといい、完全に失敗している。
松坂桃李なんか、完全にキャリアの中の傷になったなー。

今CSで「ごちそうさん」をやっていて、夏に菅田将暉あさイチに出た時に「ごちそうさん」出演時の話をしていたので見てみた。
杏演じるヒロイン芽以子の息子役なので100話くらいからの登場なのだけど、そこからみても充分面白い。流石に朝ドラファンに人気だけのことはある。
杏は好きな女優さんではないし、芽以子はいかにも朝ドラヒロインなわりと考えない一直線キャラなのに、きちんと時代背景を入れつつ当時の生活を描いてるのでちゃんとドラマになっている。
そして、杏がでかいのもあってちゃんと「お母ちゃん」に見えるのがいい」
唯一「えー?」と思ったのは、各週のサブタイトルかダジャレになっていて、「直虎」のサブタイトルといいこの脚本家はなぜそうダジャレに執着するのかわからないよ。

安藤サクラ長谷川博己なら、いかにも大阪制作のいい感じの朝ドラになりそうで嬉しい。
でももう、その時には有働さんとイノッチの朝ドラ受けは無いんだなぁ。
残念。

「BG 〜身辺警護人」 3話まで見てなぜ面白くないのかを、他のドラマと比べて考えた

今クール見てるドラマが固まってきた。
「アンナチュラル」「anone」「隣の家族は青く見える」の3本はガッツリ視聴。リアタイできなくても、なるべく早く録画を見てる。
「もみ消して冬」は溜まりつつも見てる。
「相棒」は長年のファンなのでもう見るのは義務でもある(笑)

で、「BG 〜身辺警護人」は今のところ毎週帰宅していて相方が見るから横で見てるという状態なのだけど、とにかく集中が続かない。飽きてしまってスマホ見たりしてる。
なんでかなぁ?と相方に言ったら「話がつまらないからでしょ」とバッサリ。おいおい言っちゃったなー。まあ、そうなんだけど。
ちなみになぜそう言いながら相方が見てるかというとアクションのあるドラマが好きだから。
「奥様は、取り扱い注意」も「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」も自分はさほどハマらなかったがその流れで結局全部見たしなぁ。

で、具体的にどこがつまらないのかとか考えていた。
「アンナチュラル」とかめちゃくちゃ面白いと思って見てるけど、ドラマのタイプのせいかどこがどう面白いとか上手く言葉にできない。
ドラマの感想をあれこれ書くとき、簡単に分けると4つに分かれる。

1、面白くてあれこれ書いてしまうもの。
2、面白いのに上手く感想に出来ないもの。
3、つまらなくてツッコミが止まらないもの。
4、つまらなくてあれこれ書く気にもならないもの。

「アンナチュラル」は2。あまりにドラマ作りが上手くて、「わー、すげー!面白ーい!」ってアホな事しかつぶやけなくなる。書けても「ここが良かった」くらいで「どう良かった」が言葉にできない。まあ、これは自分の理解力と文章力の無さのせいなんだけど。

4の場合はそのうち見なくなるものも多いから、どちらにしても書かなくなる。「わろてんか」は3から4に移行し見なくなった。

で、「BG」は当然3。もうグダグダっぷりに突っ込まずにはいられない。もともと事件物が好きなのもあるので、雑な脚本が気になってしょうがない。3のパターンが書きやすいのは自分の性格の悪さもあるのかもなぁ(笑)

テレ朝はドラマ枠の多くを事件物と医療物に特化して他局と差別化を図りドラマ人気を安定させている。その結果シリーズ物が多くなり「相棒」「ドクターX」などの成功がある。
いくつかそういうシリーズ物候補を見てきたけど、それらと比べて「BG」は明らかに脚本の出来が悪い。事件の展開が読めてしまって意外性がなく、ご都合な結末なのだ。
例えば3話では、アイドルが誘拐され事務所の社長が身代金を届けるのを警護するのだけれど、「あー、1時間ものだと大抵狂言誘拐だなー」と思っていると本当にそうなのだ。まずそこにビックリする。
そのアイドルはヤンチャな彼氏にそそのかされて誘拐を偽装するのだけど、当然のように彼氏は金を取ってアイドルを裏切ろうとする。その彼氏の企みがどうしてバレるかというと、車に潜んで身代金を待つ2人のところに彼氏のヤンチャ仲間が突然乗り込み「お前なんかだまされてるんだぜー」とバラす。なぜ今言う?金を取ってからにしなきゃ意味なくない?
1、2話もこんな感じで、すべてありきたりな事件展開にありえない馬鹿なご都合で動く脇キャラで成り立っている。
1時間もので事件解決まで収めるとある程度展開がパターン化してしまうのは仕方ないが、そう思わせないためにそれぞれのドラマなりの味付けをして作っているのに、ここまでありきたりで雑なドラマは最近見たことない。
「アンナチュラル」がとても1時間とは思えないほどの展開とエピソードを上手く入れ込んでるのと比較してしまうと、事件物としての出来は相当低い。

じゃあ、「味付け」の方。似た展開の事件でもキャラクターの魅力で見せたり、人間ドラマの部分で見せたりの所はどうか。
これも微妙。
「BG」の木村拓哉はこれまでの木村拓哉ドラマの典型なキャラクターで新鮮味がない。
型破りなアウトローでマイペース、だが実はできる男。いつも通り。
多少は変えようとバツイチ子持ちとか、(一応)中年と言い張ってはいるけど中途半端で、中年の悲哀からの魅力とか、愛すべき情け無さが出てるわけでもない。
これは結局、木村拓哉に「キムタク」キャラ以外を演じさせる決断が出来なかったんだろうと思う。
46歳なのに引き抜かれて若者には負けない仕事ぶり。若くないと難しい仕事をやらせるなら、その年齢なりの手法を使えるキャラにしないと、結局無理した若作りにしかならないのに。

さらにうんざりするのが他キャラクターの魅力の無さ。
それぞれ木村拓哉とライバル関係に当たる江口洋介斎藤工がまったく惹かれない。
やたら民間を馬鹿にする以外に何もしない江口洋介。「あなたのやり方に納得できない」しか繰り返さない斎藤工
木村拓哉を持ち上げるためにライバルキャラを下げるという手法をとったため、なんの興味も惹かれないキャラがメインで2人。
さらにヒロインポジションの石田ゆり子はとにかくワガママ自分勝手、若手の菜々緒間宮祥太朗木村拓哉が活躍するための問題起こし係でとてもプロとは思えんポンコツ
各話のゲストキャラ、浅はかで自分勝手な行動で結果ピンチに陥るバカ。
……そりゃ面白くないわけだ。ライバルキャラが魅力的だからこそ、そこの切磋琢磨がドラマを産むのに。亜弓さんは、ベジータはいないのかー!ゲストキャラも魅力的な「刑事ゆがみ」を見習って。
「アンナチュラル」が面白い理由の一つにキャラクターがしっかり出来上がっていて、それぞれがきちんとプロとして仕事をしている、という点がある。
だからそれぞれの考えが合わず意見が対立しても、考えさせて面白いエピソードになる。
それでお仕事ドラマとしてなりたっているのだ。
木村拓哉以外ポンコツなのだから、お仕事シーンから間抜け感しか伝わらないのと真逆だ。

そして気になる音楽の付け方。
やたら大げさで大事件のような音楽で盛り上げれば盛り上げるほど、「え、こんなショボいシーンをなぜ?」と見てる側は置いてきぼり。
「警備」を見せるなら、もっと落ち着いた音楽のが緊迫感でると思うけど。

結局今まで通りの「キムタク俺カッケードラマ」でしかない。
だから木村拓哉のファンは楽しめても、面白いドラマを見たい層が離れてしまうのだ。
本当は「俺カッケー」だって悪くないんだよ。それならそれで突き抜けてありえないくらいかっこよくすればいいのに、半端なんだよ何もかも。「俺カッケー」も中途半端だ。
3話の橋からぶら下がるというアクション、なぜその流れで橋から落ちかけるのかわからない無理矢理な動き。そして「実は手錠繋いでて大丈夫でしたー!」というありえない展開。あの動きで片手にバッグもっていつ手錠出してつけたのか?手品??はぁ?」としか言えない。
なんだろう?脚本家井上由美子木村拓哉サイドに弱みでも握られてるの?

以前何かで読んだハリウッドプロデューサーの話で「面白い脚本からつまらない映画はつくれるけど、つまらない脚本からは絶対につまらない映画しかできない。だから脚本選びが大事なんだ」という「うん、当たり前だね」という心がけを見たけど、そのまま「BG」製作陣に突きつけたいよ。

初回見たときと同じように、つくづく木村拓哉が気の毒になった。
誰も彼もが「木村拓哉」の名前に怯えて、「持ち上げなきゃ」「かっこよくしなきゃ」「視聴率取らなきゃ」にがんじがらめて自由に作れてない。
素材として「木村拓哉」を素直に見ることが出来てない。
これだけのキャストを揃えて全てポンコツとかなんて無駄遣い。
バカバカしい。
素直に面白いドラマを作ろうとすればいいだけなのに。ドラマの出来が良ければ、出てる俳優だって魅力的だ。
石原さとみはあまり好みな女優さんじゃなかったけど、「アンナチュラル」で見るミコトはとても素敵。そういうもんでしょ。

江口洋介の立ち姿がカッコいい、が支えだったのに毎回「丸腰で何ができるんだ」しか言わせてもらえなくてかわいそうすぎる。

まあ、「木村拓哉ファン」が見ればそこそこの視聴率は取れるようだから、ただ1時間映して置けばいいんじゃない?その方がコスパいいと思うよ。

朗報は突然やって来た 祝!赤江珠緒復活‼︎

午後1時、普通に月曜たまむすびを聴いていた。
吉田アナとカンニング竹山さんがいつも通りのフリートークに節分話をした後、吉田アナが「実は、皆さんにお知らせがあります」と言った。

赤江珠緒さんが、帰ってまいります!」

おおお〜‼︎ついにですか!やったー!
しかも、4月2日月曜から、毎週月〜木曜まで以前と同じく週4日、タイトルも「たまむすび」から「赤江珠緒のたまむすび」に戻るとのこと。
うわーん、嬉し〜い💦
それにしても、意外とサラッとお伝えしましたね(笑)

吉田アナがお知らせと言った時、「あー、赤江さん復帰かな?」とは思った。
吉田アナが3月までってのはもう発表してるし。
でもいきなり4日フル戻るとは思わなかったー!月曜だけかなと思ってたし。
きっと体調の回復が順調だったのねー。

確かに各曜日1人1日づつ、しかも3人は局アナという布陣ははっきりと「繋ぎ」という感じではあったけど、ちょうど1年で復帰してくれるなんてー!
まあ、TBSアナウンサーの産休育休が重なっててやりくり大変だろうし、何より聴取率が下がっているようだから、皆赤江さんには戻って欲しかっただろうなぁ。
先日、華丸大吉27周年イベントでたまむすびメンバーがたくさん出た話で、大吉先生が「たまむすびメンバー揃えるなら、何より赤江さんがいないと」と言ってからモゴモゴしてたのは、復帰が頭にあってウッカリ口にしたからなのかもなぁ。


ツイッターではトレンド1位になってたくらい盛り上がってたらしい。皆さんわかりやすい(笑)
木曜の外山アナ&瀧さんコンビを惜しむツイートをいくつか見たけど、個人的には外山アナ苦手なので、自分は笹川アナ&大吉先生コンビが惜しいかな。

考えてみれば平日月〜木、1時から3時半の番組とは、育休からの復帰にはちょうどいいスケジュールだよね。預け先も見つけやすそうだ。
以前羽鳥アナが「いくらでも子供見るよー」と言っていたけど、本当に1日でも預かりに来たらめちゃ面白いんだけどなー。

あー、4月が楽しみだ。

つくづく、しょーもないおしゃべりって救われる

なんとなく気分がローなので、何か上がるものを聴きたいなーと、先週分の「菅田将暉オールナイトニッポン」にしてみた。
映画「不能犯」の宣伝で松坂桃李がゲストに来てくだらないトークをしてたらしいのはネットニュースで見た。
で、聴いてみたらいやー、しょーもない(笑)なんかスッキリしたなー。

菅田将暉松坂桃李は事務所の先輩後輩で、デビューもライダーと戦隊で時期が近く、マネージャーも一緒なのだそうだ。なるほど。売り方上手いもんなぁ。
ライダーの頃から割と演技が上手かった菅田将暉に比べると、シンケンレッドの松坂桃李は中々に厳しかった。
で、主人公の息子くらいの役でドラマに出しつつ、いわゆるスイーツ映画をいくつかやった辺りでガツっと重い作品や舞台に出し、キャラの振り幅の大きい仕事をやらせて、いつのまにか演技も良くなってるし、ただのイケメン俳優じゃない所にいる。さすが。

で、今回映画の宣伝でかなりバラエティーに出てたけど、この人基本喋るとポンコツなんだよね。プライベートで「モテません」って言うのがよくわかる。

菅田将暉とはそんな親しいわけでもないけど、気遣いも要らない間柄だそうで、ほかのバラエティーと明らかに違う、気を張ってない雰囲気がわかる。「菅田」と呼び捨てなのも新鮮。

キッカケは「普段この時間何やってるんですか?」と言う普通のとっかかりトーク
「寝てるか、遊戯王やってる」
「え?遊戯王⁈」
このトークから映画の宣伝も忘れひたすら遊戯王トークで盛り上がる。リスナーも大喜びでネタを送る。
まさに小学生男子の放課後トークだ。
バカだなー(笑)

自分はあまり音楽は聴かず、人が喋ってるのを聴くのが好きだ。
ニュース番組も良く聴くけど、気分が落ちてるとニュースどころか、星野源の音楽や演技についての真剣トークでもしんどくなる時がある。
そう言う時はネタコーナーを聴く。
本当にくだらないことを真剣考えたり、熱く語ったりにすごく気持ちが救われる。

今回の2人の遊戯王ガチトーク遊戯王知らない自分にも熱さが伝わってきてなんか面倒なことはまあいいかって気持ちになってきた。
人の熱、それも他人にはどーでもいいことに対してのものってすごく純粋に受け取れるんだよねー。
旬の俳優2人揃って、演技論でもそれはそれで面白いんだけど、遊戯王ってとこがたまらないんだよ。

くだらなくて、中身が無くて、でもめちゃ楽しそうな話はとても嬉しい。

追記
ちなみに松坂桃李は無課金で最上ランクのキングに到達してるそうで。どんだけやってんの!

会社行きたくない

定期的に憂鬱な気持ちになる。
多分きっかけがあるんだけど、本当にちょっとしたことで落ちてしまう。安住アナのラジオを聴いても浮上出来ない。
もういい大人になっても直らない。というか大人だからか?
以前実家で、高校生のとき友達とやりとりした手紙が出てきて、今とまったく同じ様なことをグダグダ悩んでて、大人になれば悩まなくてすむかなぁ、というようなことを書いていて落ち込んだ。大人になったらなっただけ、シンドイときはシンドイと言うことは思い知った。
仕事辞めて家にひきこもりたい衝動に駆られる事もちょくちょくある。やらないくらいには冷静だけども。
何も考えなくていい、責任もない仕事がないだろうか?とか子供か?みたいなことも考える。ないですけどね。と言うか、多分そういう仕事が本当にあってやったらつまらないんだろうなとは思うけど。
一生懸命、自分より辛い仕事重い仕事はいっぱいあるから、まだ楽な方なんだからと言い聞かせる。
こういうのはホント年齢関係ないんだなぁ。ずっとこの気持ち悪さから逃れられない。
一体自分は何のためにここにいて何をしたくて生きてるのか?とか迷走してしまったり。
結局はちゃんと朝起きて仕事に行くんだけど。そこまでヤケになれないのがつまらない。
まあ、どうしてもダメな時がたまにはあって、そういうときは休む事もある。でもやっぱり仕事のスケジュールは考えるくらいは冷静なんだよね。
3年くらい何もしないでこもってみたいと思うけど、じゃあそのあとどうすればいいのかと思うと踏み切れないくらいには冷静なんだよ、やっぱり。ありがたいことに体は丈夫で長生きの可能性は高いし。
多分一番行き詰まってるのは、全ての本音を言えるところがないからなんだと思う。相方にだって全ては言えていない。
1人だけいる信頼してる上司にも、当然言えないことのが多い。友人とは当たり障りないトークしかしない。親友っていうものはいた事がないと思う。というか、友人とハッキリ言った相手がいないかも。「高校の同級生」とか「バイトで知り合った人」とかそういう形容でしか呼べなかった。ただの「友人」かー。いるのか?
簡単に「友達ー」と言える人が不思議だ。
自分の迷走の根本はひとりぼっちだからなんだろうと思う。誰も信用できないと思うし。
昔見たお芝居で「悩みある?」「悩みのない人っていっぱいいると思うよ」という会話が衝撃だった。自分も悩みのない人にいつかなれるかと期待した。けど無理だった。いるんだろうか?今からでもなれるんだろうか?
もうこんな時間で眠いけど、寝ると明日になってしまうから、寝たくない。
でも、ふらふらでも寝不足でも結局ちゃんと起きて仕事にいくんだよね。そのくらいには小心者なんだ。
こんな年になってもこんなことしか考えられない自分に疲れる。
せめて吐き出せば楽になるだろうか?と書いてみる。
寝ないとな。

おそるべし、「ドラえもん」の魔力💦

2日金曜日、アニメ「ドラえもん」で映画主題歌初披露&Mステに星野源登場、新曲初披露という事で録画予約。

さて、アニメ「ドラえもん」は早送りのつもりが、一本目の「ロボ子が愛してる」が懐かしくて見てしまった。
お菓子を投げて口でキャッチというしょうもない特技をしずかちゃんたちにコーチしてくれと頼まれたとウキウキ出かけるのび太。が、しずかちゃん達は冗談のつもりだったため、スネ夫の誘いにのび太を置いて出かけてしまう。傷ついたのをごまかそうとするのび太を励ます為にドラえもんは「ガールフレンドロボット ロボ子」を連れてくる。……というお話。

あー、昔みて「切ない……💧」と思ったなぁ。今見てもつらい。ドラえもんの刷り込み力ハンパない。
そしてエンディングには星野源の歌う「ドラえもん」。こうやってアニメの中で観るとホント主題歌だ。

そしてMステ。もはやトリの星野源。うーん、流石だ。衣装を変化球で来るかと思ったら王道星野源ファッションだった。赤いスニーカーが可愛い。

で、金曜その2本を続けて見た結果、土曜は気づくと「ドラえもん」がグルグルしている。いつの間にか鼻歌歌ってるし。
これぞ「アニメ主題歌」だ!キャッチーでインパクト大。覚えやすいサビ。頭から離れない。流石っす‼︎
星野源もアニメ「ドラえもん」もハンパない!