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モカの日記

誰かに気を遣うことのない、思ったことをそのまま書いてみるところ。

カルテット 3話

夜、寝る直前の録画視聴。

逃げ恥とは大分違う方向への期待ですが、火曜夜のお楽しみなのは変わらない。

 

さて、まず気になったのは1、2話と何だか雰囲気が違う。

なぜだろう?と思ったら演出が違う人なのね。

もちろん面白かったけど、1、2話のヒリヒリする感じに比べて、ほのぼのムード。セリフの掛け合いが少ないからかな?

ドラマを演出家で見比べるまではしたことないので、こんなにハッキリ違いがわかるのに驚いた。

1、2話の演出家はプロデューサーも兼ねてるので、ドラマ全体のイメージにはこの人のが合いそう。

2人とも逃げ恥の演出もしてて、逃げ恥では3話の演出家の回のほうがよかったから、ドラマのテイストによって違うんだなーと思った。

 

相変わらずテンポよく進んで目が離せない。

小悪魔有朱ちゃん吉岡里帆って秀逸なキャスティングだよなー。この子の虫の好かなさってなんだろう?天性の才能?ぜひこのままウザキャラの女王になってくれ。

 

今回はすずめちゃん回。

意外とアッサリ明かされたすずめちゃんの過去は中々ハードなものだった。

あのふわふわした根無し草のようなキャラはこんな過去の上に成り立ってるのか。

そんな子だから真紀に惹かれてしまうんだね。

30代と言っても明らかに真紀の方が年上。

蕎麦屋ですずめちゃんの手を握る真紀さんはまるで母親のような力強さ。

すずめちゃんはすっかり心を預けてしまったけど、果たしてこれは真紀の本心なのだろうか?

一見優しいお姉さんのように見せながら、果たして腹の底はどうなのか、相変わらず底の知れない真紀を演じる松たか子自身が本当に底が知れない。

怖いなー。もっとやれ!

 

さて、次回は家森の秘密かー。

初めて見ましたが、あの取り立て屋っぽい人いいなぁ。

ああいうキャラって演技が強くなりがちだけど、さらっと抑えめなのが上手いよね。