モカの日記

誰かに気を遣うことのない、思ったことをそのまま書いてみるところ。

「やすらぎの郷」第6週 老いだけは皆に平等

今週はみんなの憧れ、藤竜也演じる秀さん本格登場。

 

男女問わずみなさんわかりやすいほどに浮き足立つ(笑)

女性はバッチリオシャレして。

 

そしてベタな男前の秀さん、予定通りには現れず、遅れた上にボートで海から登場!

隅から隅までやることが男前。

 

ただでさえみんな騒つくのに、亡くなった妻律子が秀さんと何か関係があったらしいと聞いた菊村先生、ひたすらオロオロ。

 

律子さんの位牌に手を合わせに来た秀さんにますますオロオロする先生。

めちゃくちゃ1人で喋る(笑)

この石坂浩二の一人芝居が素晴らしい。

社会的に成功して知的な大人と側からは見えても、妻の不貞があったかもって思えば、それがどんなに昔でも平静ではいられない。

男の哀しさが痛いほど伝わる。

やすらぎの郷に来てから、遺影も位牌も出してすらいなかったのに。

ずるいよなぁ。

 

律子の友人で秀さんの元カノ、涼子に2人の間に何があったか、自分の浮気が原因だと思っていた律子の自殺未遂が秀さんが原因と聞き、

ただでえカッコいい秀さんへの格下感がますます強くなる。

あー、年をとるって大人になるとか、達観するとかそういうことじゃ全然ないのね。

ツライよー。

昔の事を流せるのはいつのことなんだろうね。

 

そんなカッコいいカッコいい秀さんも、バーべルをいきなりあげてギックリ腰で倒れる。

そうか、誰しも老いからは逃れられないのね。

どれだけクラスが違っても、それだけはみんな同じ。それが現実。

 

そんな秀さんに溜飲を下げる先生が人間らしくてかわいいね。 

 

 

予告、どうやら秀さんがいなくなるようだが、それよりも続いてのワイドニュースの予告「97歳殺害の謎 施錠された介護施設でなにが?」にビビる。

 

現実のほうが厳しいよ💧