モカの日記

誰かに気を遣うことのない、思ったことをそのまま書いてみるところ。

「ひよっこ」第11、12週 赤坂の皆さんとも仲良くなりました‥‥からの第13週月曜からかます!

11、12週とほのぼの展開。
特に大きい事件が起こるでもなく、すずふり亭や周りのお店、あかね荘のみなさんのメンバー紹介週。

で、それがつまんないかっていうとそんな事なく、面白いところがこのドラマの楽しいところ。
散々意味わからん悪キャラ出したり、やらないでしょ!ってトラブル入れたり、ヒロインが無茶な行動したりと、盛り上げるためのムリヤリ展開朝ドラに辟易していた身としては、この何気ない日常を描いても面白くできる、岡田脚本はホント楽しみ。

みな色々な事情を抱えていることをサラッと織り込んでくるのがリアルでいい。
戦後20年、大抵の大人は戦中戦後の苦労を乗り越えて来ている。
でもそれを声高に言わず、今の生活をちゃんと送り楽しんでいる。
といって辛い記憶を忘れてしまった訳ではなく、ふとした時に思い出す。
人間て確かにそんなもの。

それはみね子たち戦後生まれも同じこと。
お父ちゃんがいなくなったことは、ずっと心にあるけれど、でも素敵な仲間といれば楽しく笑える。
普通に暮らす普通の人達の生活を見せてくれる。

そんな中、数少ない印象悪いキャラ、省吾の娘、由香。
が、すぐさま背景が説明される。
島谷さんも早苗さんもそうだけど、少女マンガとおんなじ法則「第一印象悪い人ほど後で良くなる」が発動しそうだ。
年も同じくらいだし、仲良くなりそーだねぇ。


と、ほのぼの週の最後、第13週の予告で驚かすねー。
お父ちゃんの件が少し明らかになったり、状況が色々動きそう。

からの第13週月曜、いきなりぶっこんで来たなぁー。うん、さすがセオリー通り1週間の起承転結にはしないと言ってただけのことはある。

相変わらずいい人すぎる綿引さん。
わざわざすずふり亭まで知らせに来てくれる。

それにしても、綿引さんも島谷さんも、若手にしては昭和顔をキャスティングしたんだろうけどいかんせん、スタイルが良すぎる。すごく背が高いし、引きで全身入ると平成感丸出し。島谷さんが台所にいるとホント狭そうだしなぁ(笑)
この時代の人って大柄だと顔が大きいんだよね。この人達は「9頭身?10頭身??」って感じだ。
石原裕次郎ってただのおじさんじゃんと思ってたけど、確かに若い時あのスタイルは衝撃だったろうなぁ。

綿引さんから告げられるお父ちゃんに起こった事件。
やっぱり引ったくりの話はフリだったのね。
そして記憶喪失で誰かが拾ってくれてるんだろうか?
このエピソードを月曜から入れてくるかー!
月曜からまんまと泣かされてしまいました💧

そしていつの間にやらすっかり懐かれたあかね荘の面々も。
本日火曜には早苗さんが超ツンデレ発揮。
もーみんないいやつだなぁ。

でも重い展開で終わらせず、おじさんの電報で急展開。今週はミュージカル週?(笑)

予告ではついに動くシズちゃんが登場。
ずっと静止画登場かと思ったよ(笑)