モカの日記

誰かに気を遣うことのない、思ったことをそのまま書いてみるところ。

統計学ってちゃんと勉強したら面白そう

今週になってもまだまだ都議選の結果についてのニュースが続々。
いち地方選挙とはいえやっぱり東京なんだなぁ。
豊洲の問題を散々やってるときもそうだけど、ネットで「都民以外には関係ないからもう飽きた」みたいな書き込みを結構見たので、いち都民としては「まあ、そう思うよね」と思ってた。

政治への関心はまあ普通なのでそう詳しい訳でもなく、国政の問題を地方選挙で問う、といういう流れになるのも、毎回「それってどうなんだろう?それで民意って反映されるものなの?」とレベル低い疑問を持っていた。

だけど、この間ラジオで言ってた「東京には日本の人口の10分の1がいる訳ですから」という言葉が目からウロコだった。

そっかー、選挙の争点はともかく、そう言われればいち地方選挙の都議選に注目するのわかるわー。
投票率が51パーセントだったから、日本の人口の10分の1、の半分、
18歳以上の人口の5パーセントの民意と考えれば、そりゃー大切にしないとだ。

視聴率の調査対象過程が確か4桁で、少ない気がするけど、統計学上正確な数字が出る最低限のサンプル数は満たしてるそうだ。
それ考えれば都議選の結果はさすがに無視はできないね、うん。

もちろん地方選挙ならなんでもいいわけじゃない。
秋田県の人口が100万人を切ったというニュースでびっくりした。
その少し前に、千葉市がもう少しで人口100万人!って記事を見たからだ。

あー、これは確かに「1票の格差!」というのもわかるわー。
思ってた以上に数値の差があるんだなぁと。


現状、そんな余裕も時間もないけど、統計学って、ちゃんとやったら面白そうだ。
数値で具体的に表したことで、明確に見えるものってあるもんなー。