モカの日記

誰かに気を遣うことのない、思ったことをそのまま書いてみるところ。

「ひよっこ」第16週 富さんが言うと重いよぉ〜💧

懐かしい乙女寮のみんなとの再会と優子さんの結婚という大ニュースで始まる第16週。
そうだよね、わざわざ秋田から出てきてまで話すなんてそれくらいの話だね。
それにしても海産物工場の跡取り息子に見染められるなんて、ちょっとした玉の輿。
優子さんはめちゃくちゃいい子だけど、体弱いから嫁に入ってからイジメられないかしら?
おばちゃんは心配です。

そして、女優菅野美穂登場!
みね子たちの訛りを気にするのって、お父ちゃんを囲ってるのは世津子さん?やっぱり記憶喪失?

住み込みの喫茶店をやめて行き場のなくなった時子が転がり込んできたことで、みね子の恋も動き出す。
まあ、みね子の気持ちも島谷さんの気持ちも周りにバレバレなので時間の問題ではあったけどね。
周りに押されて告白する島谷さんに対し、お父ちゃんのことが頭に浮かんで受け入れるのに躊躇するみね子を「幸せになっていいんだよ」と背中を押す時子。
そう、時子はやっぱりみね子とは違う。
田舎の農家とはいえ、車もあって裕福な家。跡取りの兄もいて、責任もなく自由な立場。
でもそんな時子がいるのがみね子の救いだ。
思いつめやすいみね子の支えになる。友達ってこういうもんだよねー。いいなー。

そうして島谷さんとの交際が始まる。
が、やはり立場の違いに負い目を感じるみね子。
それに対して「金持ちなのは親で僕じゃない。僕が好きなのはみね子さんだ」と怒る島谷さん。
あーうーん、これは、キツイね。
島谷さんの側だから言えることだ。みね子が引け目を感じるのに怒っちゃだめ。青いなぁ。
それでもその言葉を信じていこうと決めるみね子。かわいいなぁ。

そうなれば19歳の初恋、舞い上がるのはわかる、わかるよー。でもね、そんなにあちこちに惚気て回るのはどうなの?大丈夫なの?
みね子の世界は狭い。すずふり亭とあかね荘。みんな島谷さんの事も彼の実家の事も知っている。
そんな中でデートの内容まで、喋りたいのはわかるけど、わかるんだけどー!大抵の男性は嫌がるんだけど大丈夫か?
まあ、言っても仕方ない、舞い上がって当然だ。

そんなみね子に釘をさす鈴子さん。
島谷さんの言葉を信じるから大丈夫というみね子。自分に言い聞かせてるんだろうね。
一方、大家の富さんに呼び止められる島谷さん。定期的に実家と連絡を取っている富さんはどうするのかと聞いてくる。
今時身分なんて関係ないと言う島谷さんに富さんの言う
「100年経ったって無くならないわ、そんなもの」の一言が重い。重すぎる‥‥。
赤坂ナンバーワン芸者として裏も表も見ながら生き抜いてきた富さんの言葉。辛い。
というかもう、この先の展開予告だよね、これは。

おそらく優子さんの玉の輿も前フリ。
地元での身の丈に合った玉の輿(なんか変な言葉だけど)に対し、島谷さんとみね子の差は埋めるのが難しい。
金持ちにコンプレックスは持ってるものの、島谷さんは父も祖父も尊敬し、家業を継ぐことに迷いはないのだ。
みね子との二者択一になったら家業を切れる可能性はない。

思えば初登場の印象の悪さから、「うん、これは恋に落ちるね」と思わせ、事あるごとにボンボンを強調。きっと悲しい最期になってしまうとしか思わせない。
みね子が舞い上がれば舞い上がるほど、見てる方は「ああー」と思ってしまう。時子もヒデくんも、みんなが「幸せにしてやって」と言えば言うほどフラグにしか見えない。
そんなフラグ立てまくって佐賀に帰省する島谷さん。
来週はもうツライ展開になるのかしら‥‥。

そんななかコメディリリーフ愛子さんがチラチラと。
なになに目的はなにー?
愛子さん、みね子を支えて上げてくださいね!