モカの日記

誰かに気を遣うことのない、思ったことをそのまま書いてみるところ。

「コードブルー」第2話 そうそうこういうヤツだった(笑)

藍沢が本格的に戻ったところからの第2話。
フェロー3人はわかりやすくゆとりですがなにか(笑)
当然ながら藍沢についていけない。
「俺はあいつが来るの反対だったんだ」と手のひら返す調子のいい藤川、
「フェローなんて罵倒されて育つ」と構わない緋山、
「フェローは優しく扱って」と藍沢に怒る白石、
それを全く聞いてない藍沢。
白石の「そうだああいう人だった💢」に視聴者全同意(笑)
冒頭から久しぶりの視聴者にそれぞれのキャラクターを的確に説明するいいシーンだ。
そして基本仲悪いのもお約束。
チームとしては結束するけど、個々の人間としては合わない所がいっぱい。
そうそう、こんな感じだったなぁ、懐かしー。
放送前に1期2期ともに再放送してたけど、もちろん誰もが見てるわけではない。
そういう視聴者に主要メンバーのキャラクターと人間関係を程よく説明できてて一安心。
脚本家が交代してるけど、どうやらきちんとキャラクターを把握してるようですね。

そして冴島の妊娠を喜びのあまりペラペラ喋る藤川。つっこむ白石と緋山。付き合ってるのも気づいてない藍沢。他人に関心なしかい!
しかし藤川、相変わらずお調子者で医療以外はダメ感漂ってるけど、冴島、どこが良かった⁇?
でもなあー、医療もの、しかも命短い子供が出てくる話で中絶はないだろうし、と言って安定期にも入らんのにフライトはまずいよね。
コウノドリ」でも妊婦看護師に無理しないで休めと言ってたし、妊婦が無理するエピソードは今時ないよなぁ。でも、安静にすると冴島引っ込んじゃうし💧
仕事が過酷だからどう持ってくのかな?

優しく優しく真綿で包むような白石と、正に子を谷底に落とす獅子の藍沢。
2人に着いたフェロー達もやる気ないわけじゃなく灰谷、横峯共に意欲はあるけど、技術と経験と度胸が足りないだけ(けっこう足りない💧)
どちらかというと緋山が見てる名取の方が先々トラブりそう。
医療ものでよく出る「親が医者だったから医者になっただけ、人助けとかあんまキョーミない、家継ぐし」的なキャラ。
そういう訳で、元の4人とフェロー3人の背景、キャラもパターン色々で話が膨らみそう。

骨折で運ばれてきた父子家庭の17歳の妊婦、橘先生と息子、白石たちとフェロー、父と子の関係(擬似も含め)がメインエピソード。
まあ、大規模な事故はそんなに起こせないから。

マリーナの事故で一度に3人を任され追い込まれる横峯にあくまでも「お前はもう医者なんだ」と覚悟を決めさせる藍沢。
実はコツコツと練習していたのもちゃんと見ていて、技術的にはOK、あとは踏み出すだけなのを気がついてた。
藍沢〜!大人になったね〜💦
いや、藍沢は前からそういうとこまで見れてる人だった。ただ見てるだけでどうもしなかっただけ。ま、それが問題だった訳だけど。
それを、やり方はともあれちゃんと出すようになった。
フェローを育てると見せて、藍沢の成長を見せる。あー、大人になったね、藍沢!(2回目)

そして藍沢の「よくやった」からの黒田先生を思い出すのには、1期からのファン感涙!
そう、こうやって受け取ってきたものを、また受け渡して行く物語なのだ!

難しい腫瘍のピアニストが登場して続く。
どうやら彼女が通しエピソード患者のようだ。
どうなるのかな?

オネエのママに懐かしさを覚え続く。
他の人もでるかなー?