モカの日記

誰かに気を遣うことのない、思ったことをそのまま書いてみるところ。

「ひよっこ」 第24〜25週 愛子さん‼︎

お父ちゃんが帰還した19週、ストーリーもヤマ場を迎え、視聴率も安定して20パーセントを越えるようになった。
もうすっかり成功作ー‼︎
‥‥が、それと反比例するかのようにドラマの面白さは、ねー‥‥うん💧どーしてこうなった?
引き延ばし、まとめまとめ、引き延ばしの繰り返し。
前半のどうということもない日常描写なのに面白かった日々は「さすか岡田惠和!」と思っていたのだけど、後半は「ふーん」て感じ。
「べっぴんさん」の後半がもうひどいもんだったように、朝ドラって後半グダるのはお約束なのかしら?
それでも「もうみなくていいや」と言うほどつまらなくもなく、毎回見てはいる。繰り返し見てたようなことはないんだけど。
なので気づけば6週感想書いてない。そのくらいだったのねー。
と、思ってたら間に一回書いてました(笑)もうあやふやだ💧

そんな日々の中、怒涛のまとめに入ってます。
いよいよ来週は最終週!というラスト前の週、愛子さんがみせてくれました。
みね子とヒデの幸せを見て、自分も頑張ろうという愛子さん、省吾に告白をしようと決意、そして告白。
金、土のメインエピソードでした。

あーもう、和久井映見さすが!

愛子さんが戦争で結婚の約束をした相手を亡くしてる事も、省吾さんが妻を働き過ぎで亡くしてることもとっくに明かされている。
以前ドラマで、離婚なら嫌になって別れているが、死別は相手を好きなまま別れているので次の人に行くのは難しい、と別れてしまう話を見たことがあるんだけど、「ひよっこ」のテイストからしてそれはありえない。
以前の相手への想いは抱えたまま、愛子さんと省吾さんが一緒になっていくのはもう既定路線。
そんな分かりきった展開のシーンなのに、和久井映見の演技にやられてしまった。
もう金土分まとめて見たので本気泣きしてしまった。
ひよっこ」で和久井映見菅野美穂沢村一樹とヒロインの周りの重要ポジションの大人にこの配役は大正解だった。
派手ではないのに、しっかりとした演技をしてくれる中堅どころ、こういう人たちが入るからヒロインの若さや頼りなさや期待感がより際立つのだなぁ。

正直、みね子とヒデがくっつくシーンの下手な演出は辟易したし、そもそも「やっぱりヒデだったかー」というのも「はいはいまとめないとね」という感じで結構どーでもいい(笑)
自分にとって「ひよっこ」をまとめるとこの3人になるなー。

さて、いよいよ最終週。
今日は寝坊して見てる暇がなかった(笑)
予告を見る限り、三男も早苗さんもみな無理やり幸せにまとめるようだし、ヒデが「みね子と‥‥」と言ったシーンで音は切ったものの、口が完全に「結婚‥」と動いていて、予告下手すぎじゃー!と思うけど、全てが大団円なのが「ひよっこ」らしいかな。
とりあえず、世津子さんには女優復帰して強く気高く生きていって欲しいな。