モカの日記

誰かに気を遣うことのない、思ったことをそのまま書いてみるところ。

「山田孝之の元気を送るテレビ」冒頭30分だけみてあっけにとられた💧フェイクドキュメンタリーってどう楽しむのかな?

ケーブルテレビから持ち込まれたハードディスクの使い方がイマイチ慣れず、予約設定が消せていないことがある。で、予約した覚えのない番組がしばしば録画されている。
今日見たら、テレビ東京山田孝之の元気を送るテレビ」が録画されていた。
ネットニュースで見かけてはいたけど、昨日の放送だったのも知らなかったので、とりあえずなんなんだろう?と再生してみた。


元々別の番組をやる予定だったのが、どうも山田孝之が特殊な力をもっているようなので生放送で検証しよう、という番組。


あー、またですか山田孝之💧自由気ままですなぁ(笑)
「北区赤羽」「カンヌ映画祭」の流れの番組ですね。
結局、冒頭の30分しか録画されておらず番組を最後までは見られなかった。
が、こういうフェイクドキュメンタリーってどう楽しむのか、慣れてないのでなんかモヤモヤする。
「北区赤羽」は見てないけど、「カンヌ映画祭」は見た。すごく面白かった。最終回を見るまでは。
最終回のオチがあんまりで、そこまでがすごく
面白かったぶんガッカリしたのだ。

たまたま読んでるブログで「元気を送るテレビ」の事を書いてる人がいたけど、どうやら投げっぱなしエンドだったらしい。
うーん、やっぱりそうか。「カンヌ映画祭」もそれで「えー?」と思ったのだ。
こういうフェイクドキュメンタリーってそういうのが普通なの?
シロウト考えだけど、とんでも企画を思いつくのはそう難しいことではないと思う。それをまとめるのが創作の1番大変な所だ。
小説でも漫画でも、途中はワクワクするのに最後が弱い作家ってわりと見るし、逆に「ワンピース」が長期連載でも人気あるのは、ベースの組み立てがしっかりしてて、何年も前の伏線をキチッと回収してくるという、創作者としてのレベルの高さを見せてくれるからなんだと思ってる。
HUNTER×HUNTER」も最近の連載部分だけを読んでもなんで人気あるかわかる気がしたし。

カンヌ映画祭」は映画を作ってカンヌを目指すという内容だった訳だけど、当然最終回までに映画は撮ったとしてもカンヌまでは時間的に無理なので、どういう決着をつけるのかすごく興味深く見ていたぶん、なんかガッカリしてしまった。まとめられないなら作るなよーと思ったくらい。
フェイクドキュメンタリーでドラマではないのだからというのかもしれないけど、普通のドキュメンタリーでも一つ作品としてまとめるよねー。

山田孝之の元気を送るテレビ」、出演者もみな大真面目にやってて、見たところまでは確かに面白かった。
ネタバレ見る限り、そのぶん、ラストまで見たらガッカリしたんだろうな。
いや、ヤボなこと言ってるんだろうと思うよ。
けどねー、なんかスッキリしないんだよ。