モカの日記

誰かに気を遣うことのない、思ったことをそのまま書いてみるところ。

「刑事ゆがみ」第3話 あれ?なんかパワーダウン⁇

第3話放送の木曜日。先週と同じくリアタイしようと間に合うように帰宅。
ワクワクしながら視聴。…あれ?なんか違うぞー?……。
いや、普通には面白かったけど、普通だった。1、2話の「おお〜っっ!」とか「わー!✨✨」って感じが無かった。あれれ?もう息切れ?

なんだかなぁ、と思いながらいくつかレビューを見ていたら、「1、2話と脚本家、演出家共に変わってる」という記事が。
なるほど!確認すると、脚本、演出共に複数体制の中、1、2話はどちらも同じ人だけど、3話はどちらも違う。
脚本はまだしも演出が誰かまで確認するほどドラマに詳しい訳でもないから気がつかなかったけど、こんなに変わるのかー!
なんかいい感じでの「軽み」が無いというのか…。固く感じる。

確かに1話完結の刑事物というフォーマットはベタだし、刑事が変わり者というのもよくある設定だ。このドラマで何より「おお?」っと思ったのは、主人公2人の組み合わせとテンポの良い掛け合い。脚本、演出、俳優の全てがかみ合わないと面白くなくなる。そうかー、やっぱり演出大事だなぁ。上手下手もあるけど合うか合わないかだね。
去年の「逃げ恥」の時も、演出家が3人いてそれについて「この人の方がいい」とか書いてる人を見て、「よく見てるなぁ」と感心したことがあった。でも脚本が1人なのでそんなに気にならなかったんだ。脚本も違うとなるとかなり印象変わる。

そもそもこのドラマ、刑事物の謎解きとしては割と読めてしまうところもあって、それよりもその周りの人間ドラマが面白みだ。
ドラマ化の影響で原作マンガの1話が無料配信してたのだけど、丸々1巻が1エピソードだった。すごく面白かったけど、とても1時間でやれる長さの話ではなかった。今回ドラマ化してる話も、原作よりだいぶ詰めているのかもしれない。
そうだとするとやはり脚本家が違うというのはかなり影響出そうだ。
ここまで見た印象を保つのなら、1、2話の脚本家か演出家、今後の話もどちらかは必ず入るようにすれば雰囲気保てるのではないかなー?

とは言え、所長でチラッと岩松了が出てたりとか小ネタチラチラしてたりは楽しかった。
3話はそもそもの事件エピソードがちょっと無理があるから仕方ないのかな。
まあ、まだまだ少なくともあと6話はあるだろうし楽しみにしてるよ!

しかし、ネットニュースで元々弓神役は明石家さんまにオファーしてたって記事を見て、それが本当ならやっぱりフジテレビは終わってるなと思う。さんまって俳優ではないのよ、やっぱり。本人のキャラにあった役なら相乗効果で面白くなるけど、自分にないものをやれる人ではない。弓神をさんまに出来ると本当に思ったなら馬鹿だね。

さて、本日は第4話!楽しみ!
そして昨日買ってきたビール(笑)

今年もこの季節がやってきました〜💕
このとれたてホップシリーズは毎年楽しみにしてて、出てる間はマメに買う。元の一番搾り本体より好きだ。爽やか感と甘みがたまらない。
数年前から「遠野産」が売りになってるけど、意外と毎年味が違う。今年は軽めかな。