温泉とテレビが好きな私の日記

誰かに気を遣うことのない、思った事をそのまま書いてみるところ。タイトル変えました。

長かった〜💦やっと「カーネーション」再開! 89〜90話

7月ももう終わり、やっと、やーっと、「カーネーション」再開!長いよ3週間〜💦
再放送なので普通に続きが始まるのに一瞬「え?」と思ってしまったわ(笑)

北村の工場へ初出勤の日、お母ちゃんやまさちゃんに工場長が頑固で融通きかなかったらガツッと言ってやらないとと話す糸子。工場に行ってみればまだ来ておらず、柱時計が止まっている。しっかりしないとーとネジを巻く糸子の前に現れた工場長は周防だった。

あー、また会ってしまいました。避けよう避けようとしても、会ってしまうのが運命というものですよー!
相変わらず涼やかに微笑む周防さんが美しいです。このところこちらの頭では「ハゲタカ」モードになっていた綾野剛が普通に周防さんとしているのに「おお〜っ」となってしまった。いや、再放送なんだから当たり前ですが(笑)
糸子もすっかり意識してしまい、北村に対してはいつもの剣幕なのに、周防に対しては正に恋する乙女。近づかれると体を引いちゃったり、声のトーンが落ちちゃったり。
そして困った事に周防さんは腕がいい!糸子が教える婦人服の作業の飲み込みが早く教えやすい。これはマズイよね〜。職場で出会った人間なら仕事がちゃんとしてるだけで好感度上がっちゃうからなー。
そのいい対比になってしまってるのが北村で。
ガサツでオラオラ系で女を見下し、そもそも婦人服を舐めている。2年も前の物を作れというセンスのなさ。
それに対して、流行りを説明すればすぐ理解し、ギャザーたっぷりのスカートの素敵さをわかるセンスと、しかしコスト計算も忘れない職人目線の周防さん。うーん、勝ち目なし(笑)
そして、この仕事を受けた理由に「小原さんが指導に来ると聞いたから」と言えちゃう周防さんはモテ要素しかないじゃないかー!‼︎
さすがの糸子もこれは落ちるしかないわー。

お母ちゃん達に「工場長はどんなだった?」と聞かれ、すぐに周防さんだと言えない糸子。でも結局言うのが糸子らしい。多分キッパリしてる糸子は隠し事とかが好きじゃないんだろう。それなのにすぐに周防のことを言えない自分の気持ちの変化に気づきつつも気づきたくない、迷う糸子がもどかしい。認めちゃえよー!と思うのだけど、そこは相手は妻子持ちという、ううう、ドラマだねぇ〜。

一方の北村は北村で別に悪いやつじゃない。
婦人服を全くわからない事に腹立てた糸子に店まで連れてかれ、1日仕事の様子を見させられる。そしてお母ちゃんの押しに負け夕飯までご馳走になり酔ってご機嫌に。小原家とは逆の男所帯で育ったため女性の扱いがわかってないだけなんだとわかる。あー、きっと付き合ってくうちに良さがわかるタイプの人間なんだな。
そしてやっぱりお母ちゃん無敵!伊達にあのお父ちゃんの嫁ではない、こういう面倒な男のあしらいは慣れたもの。このおっとりさんには皆毒気を抜かれてしまう。糸子が小原家の家長としてやってこれたのは、お母ちゃんが女房役を務めてくれていたから。小原家で癒されてしまった北村、あーこれはもう落ちたな(笑)

相変わらず画面が美しいドラマ。北村の工場は糸子の家と違い、窓が多くて明るい。その明るさを背負って仕事をする周防さんが光に包まれてキラキラしている。この先どうなるのか楽しみ過ぎる。周防さんの出番は少ないらしいけれど、じっくり楽しもう。先が待ち遠しい。