温泉とテレビが好きな私の日記

誰かに気を遣うことのない、思った事をそのまま書いてみるところ。タイトル変えました。

「トクサツガガガ」第2回 そうっっ‼︎初めて推しを生で見たときの感動は……うんうん、わかるよー😂

第2回の今回も「わかる〜💦」ネタ満載の「トクサツガガガ
小芝風花が振り切って多彩な表情を出してくるのが気持ちいいですー!

自分が1番グッときたのは、叶が初めてヒーローショーに行き、大好きな憧れのエマージェーソンを初めて生で見て「分厚い……!」と感動のあまり固まるところ。
わ・か・る・よ〜‼︎💦
わかる、わかるんだよその気持ち!初めて生で見て「ああ、本当にいたんだ…」と思うの、めちゃわかるー!
思わずこのシーンで涙ぐんでしまいましたよ(笑)
この感動は何かのファンになったことある人ならわかるよねー。

そしてなるほど、特オタの大変さを改めて知る。
今は大人向けオタ案件もたくさんあるから、最初行くのは勇気がいっても、行けば案外自分と似たような人が多くてホッとしたりする。
けれど、特撮は元々は子供向け案件で、ましてやヒーローショーは基本子供向け企画だからねぇ。行きづらいのはわかるなぁ。
ナイツ土屋がウルトラマン好きで、中学生の頃にヒーローショーで小さい子にまじって握手会並んで浮いた話をしてた。
中学生男子でもそうなのだから、大人の女性は確かに勇気がいる。「トライガーノキミ」吉田さんみたいに子供がいておかしくない年だとさらにだよ。メンタル鍛えられるよねー💧
でも、迷惑かけなければいいと思うのよ!

吉田さんと思いがけず一緒に見て、それぞれの「深さ」を探り合うのもあるある。
推しが違うと仲間として受け付けないタイプの人もいるし、色々度合いは探るよね。
ツイッター見てても、その辺のずれのトラブル見るし。
それでも「同じものを好き」という仲間に出会えてよかったね、と言ってあげたくなるくらい楽しそうです。

一方で母親との確執はなかなか難しい感じ。
この親だからの価値観の押し付けはやはり多くの人に覚えがあることだ。
「女の子だから女らしいものを」という母親の価値観から叶は逃げてきていて、今回も結局押し付けられてしまった。
親がなぜそういう価値観なのかわかってしまうから無下にはしにくい、でも自分には合わない時、子供はどうすればいいのか?お互い愛情があるからこそ難しい。
原作はまだ続いているけれど、ドラマではこの母親との関係に道すじをつけられるのだろうか?気になる。
母親の押し付けるかわいい洋服が叶は好きじゃない設定なのに、小芝風花本人は似合ってしまうタイプなのはまあ置いとこう(笑)
もっとイタいくらいのフリフリにしても良かったかな。

吉田さんとも親しくなり、任侠さんとも気持ちを分かち合えた。
さて、次回は会社の先輩木南晴夏ね!
楽しみー!