温泉とテレビが好きな私の日記

誰かに気を遣うことのない、思った事をそのまま書いてみるところ。タイトル変えました。

先週買ったマンガ、と年末買ったマンガ

発売日を指折り数えて楽しみに待ってましたー♪

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重版出来14巻。

これまで、ポジティブ思考とパワーで大抵のことは乗り切っていた心が若手で経験不足が故の失敗をする。その結果、中田伯の担当を外れる事になるが……というのがこの巻での週刊バイブスでのメインの出来事。

一方の業界関係者ネタでは、名物書店員の河が勤務していた書店を雇い止めになり、自分でブックカフェを開くまでが描かれる。

今回も大変面白かったけと色々考えてしまったなぁ。

 

自分も本屋さんが好きでバイトしてたこともあるので、昨今の書店の状況はなかなか切ない。ただ眺めるのも好きで、よくぶらぶらしているけどさほど買ってないので申し訳ないとも思う。

昔読んだ宮部みゆきの小説で主人公が本屋でバイトしていて、先輩に「本屋の万引き被害は年に1ヶ月分の売り上げにもなるから、自分達は1ヶ月タダ働きしてるようなものだ」と言われるシーンで驚いたことがあったけど、実際それで潰れる書店もあるくらい利益率は低い商材なんだよね。

うちの親はよく本を買う人だけど、歳とって最近はすっかりAmazon専門になってしまったしどうしたものかねー?と思う。

知識も意欲も本への愛情もある河のような店員が、氷河期世代で正社員で入れなかったために、簡単に仕事を失うのが今の書店の現状なんだなと思うとホント切ない。

ちなみに最近メディアで見かける名物書店員さんが河のモデルかな?と思うのだけど、あの人は正社員なのかな?

それでもその派遣社員の悲哀を強調せず、なんとか書籍関係で働こうと動く河に皆が手助けしブックカフェ開店へこぎつける姿をしっかりと描くこの作者のスタンスが好き。この作品の読み心地の良さはこういうところから来てるんだと思う。

ブックカフェなんてシャレオツな場所、恥ずかしくて足を踏み入れたことはないけれど、行ってみたくなりました。

 

一方、中田の問題はなかなか大変。まあ彼のエピソードはこの作品の軸なので早々簡単に解決するわけもないのだけどね。

あー、ドラマでもこの続きを見たいなぁ。

とはいえ視聴率はイマイチだったし、TBSで野木亜紀子で続編といえば「逃げ恥」か「アンナチュラル」を先にやれー!ということだろうしな。…と思っていたら綾野剛&星野源でオリジナル新作が来て大喜びだけど、ますます続編はないだろうなー。なぜかCSでの再放送もないのがなー。せめて再放送して!

 

ということで思い出したけど、年末に買ってあげるの忘れてた。

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うーん、写真が横💧今度入れ替える。

ついつい使わないのにダイアリー付きを購入してしまった。

電子書籍に切り替えようと思いつつも、こういう大好きな作品は継続してコミックスで買っちゃうなー。

でも毎回同日発売のスピンオフは買うのやめちゃった。気になるなら後日電子書籍で読もうかな。

ところで、こういう画像って著作権違反になるようになったんだっけ?

スマホだと画像の引用が面倒でねー。どうしたものか?

 

物が捨てられないタイプなので、なるべく電子書籍に切り替えよう、雑誌は買わないぞ!と思いつつ、子供の頃からワクワクする空間だった本屋さんはもうどうにもならないのかしら?と思ったり。

せめて、最寄駅近くの町の本屋さんで買うようにするくらいしかできてないんだけど。