モカの日記

誰かに気を遣うことのない、思ったことをそのまま書いてみるところ。

AERA読んだ。もうステージの慎吾ちゃんは見られないのかな。

対談相手が慎吾ちゃんということで7月もオール購入決定のAERA
以前ラジオで、スマステでの裏でとてもステキなことがあったと言っていた星野源
先週のラジオでその話が次のAERAに載るからと言っていたので楽しみにしてた。

読んでなるほどーと思った。
2人ともマイケルファンだったよね。そっかそっかー。
ラジオでコーヒー飲みながら2人だけでボソボソ喋ってたと言ってたけど、確かに声のトーンは低くても話が弾むことあるなぁと、記事を読んで思った。
同じものを好きだというだけで、いくらでも話せてしまったり、相手に好意を持つのは良くわかる。
ああ、楽しいおしゃべりだったんだろうなぁ。

そして、ステージの話。
そう、SMAPのライブ演出は慎吾ちゃんがやってたんだった。
ジャニーズに興味持った時、色々見た中で面白いなと思ったのは「アイドル」というくくりの割にそれぞれにかなりの裁量が任されてる事だった。
ある程度キャリアのあるグループだと大抵メンバーの誰かかステージ演出をしているし、シングルまでは行かなくてもアルバムだと自作曲も多い。
総合的なエンターテイナーを育てるというジャニーさんの意向のようだ。
SMAPだと慎吾ちゃんがステージ演出してるって見た覚えがある。
案外内向的でアーティストタイプの慎吾ちゃんらしいなと思ってた。

スマステで「『恋』のおかげで歌って踊りたくなった」と慎吾ちゃんが言ったことに対して、
「それは歌って踊りたい気持ちにならなかった時があったって事で、それが変わったっていうのが嬉しかった」と星野源が言っていた。
それを聞いてなんだか哀しかった。
SMAPのライブは随分前に友達に誘ってもらって2回行っただけだけど、ものすごく楽しかった。こういう時間を作るためにアイドルはいるんだなぁと思った。
去年の解散騒動で、いろんな噂ばかりが出回って結局
本当の事は全然わからず、ライブやラストシングルのような解散イベントは全くないままで解散を迎えてしまったことに、もちろんファンの人達は哀しかっただろうけど、本人達も思うところはあるだろうというのは横から見てもよくわかった。

AERAの対談を見て
「そうか、慎吾ちゃんがステージで歌って踊ることはおそらくもう無いんだな」と思ったら、自分のことでもないのになんだか落ち込んでしまったのだ。
この先、ミュージカルとかそういう舞台はやる事があるかもしれないけど、「アイドル」「ミュージャン」としてステージで歌い踊ることはまず無い。そういう終わり方だった。
本人達がどうにも出来なかったのもわかるけど、諦めのつかないSMAPファンの人達の気持ちがすごくわかる気がした。

すごく楽しい対談企画なのに、思いがけず落ち込んでしまった自分に1番びっくりだ。
人間の気持ちって、意外なキッカケで意外な方向に向いてしまう。
「アイドル」の力ってやっぱりすごいもんだ。
そして星野源の慎吾ちゃんに対する態度が「わーすごい!ステキー」って気持ちに溢れてて、ますます星野源に好感を持ってしまった。
星野源の好意を素直に表に出せる所がとても好きだ。こうなりたい。
そして「慎吾ちゃん無理しないで頑張ってよー」これまでにたくさんの人が思っただろう事をまた思った。

月曜祝日だから、次号は今日発売かな。
絶対に買わなくては。