温泉とテレビが好きな私の日記

誰かに気を遣うことのない、思った事をそのまま書いてみるところ。

あわわ、もう12月⁉️

いや、今日からもう12月ですよ!

どうしよう⁈

 

最近明らかに記事を上げる頻度が落ちていて、11月は2回しか書いてません!

「ひらやすみ」の森七菜が素晴らしすぎるとか、あれこれ言われてもやっぱり「もしがく」は面白いよとか、「ちょっとだけエスパー」は全然ユルくないけど笑えてるよとか、先週の星野源ANNで、「平場の月」のプロデューサーと監督が来た時の話が感涙もので、特に「逃げ恥」の平匡さんの「いいなぁ〜」のシーンについての話題が嬉しくて何度も聴いてしまったとか、書きたいことは山盛りあるんです!

でも……時間がないんですよー💦

 

時間がないのはまあ仕事がバタついているというのはあるんですが、今それ以上に時間を取られているのがゲーム!

スマホの。

主に記事を書くのに使っていた移動時間は現在ほぼゲーム笑

 

元々ログインボーナスを稼ぐくらいでそんなにガッツリはやっていなかったのですが、期日までに指定のところまでクリアするとゲーム内アイテムが山盛りもらえるというイベントを今やっていて、それが欲しいのであわててガツガツとゲームを進めているのです。

しかし、思った以上にそこまでの距離が遠く、昨日やっとの思いで1章クリアしたものの、もうストーリーを見てる余裕はなく、とりあえずバトルだけクリアしていくことにしまして、それでも間に合うか怪しいところです。

むむむ…。

 

しかし、世の中の人はいつゲームとかやってるんですかね?

自分はドラマを消化する時間も追いつかないし、ゲームは基本移動時間だけでした。

いまはもっとやってますが。

どうやってやりくりしてるんだろう?

さすがに詰め詰めでやりすぎてちょっと飽きてきました笑

でも、ここまで来たら意地でクリアしたい〜💦

子供か?笑

 

とりあえず、期日までもう少し頑張ります!

なんのため?とか言わないで〜笑

 

紅白に星野源が出ないなんて、全く思っていなかった

いやー、マジでびっくりしました!

紅白の出場者に星野源の名前が無いとは。

本当に夢にも思ってませんでした。

 

まあ色々言われていますけど、星野源側が辞退したのか、そもそもオファーが無かったのか、それはもうどちらでもいいです。

紅白の出場者選出については政治が絡んで当然と思ってるし、マジで出てくれない人もたくさんいるし、もちろん出たい人もいるだろうし。

そもそも、前年に出て次の年出ない人を「落選」という言い方をメディアがするのもなんかなぁと思ってるし。

どちらにしても、今年は星野源は出ないというのはハッキリしたので。

いや、別にがっかり〜、とかショック〜とかというより、意外過ぎてただただびっくりしたのと、そうかーという感じです。

だって、あんなに紅白大好きって言っていたのに。

 

このところの仕事の仕方ではああいう大型歌番組にあまり出なくなっていたし、曲の作り方もいわゆる売れ線を狙わなくなったのもあるから、まあそこまで驚かないかも。

ただ、去年のことに腹を立てて辞退なのではというのもピンとこないんです。

確かにもやっとはするけど、あれはNHKだけの責任でもないし、星野源側も受けたことなのだし、そこまでプロ意識低くもないと思うのだけど。

どうなんだろうなぁ。

もうずっとヒット曲出てないから落ちて当然みたいな叩きコメも見ましたけど、別に気になりません。

ヒット曲出てなくても出続けてる人も色々いるので、その辺は政治なんだろうから。

10年という区切りでちょうどいいのかも。

 

しかし、毎年事前に出場者情報がボロボロ出てますが、今回はずいぶんはずしてましたね。

ラブライブのユニットとかtimeleszの決定情報にはファンもがっかりしたでしょう。

でもまあ、timeleszは全然出れるレベルでは無いと思うけど。キンプリだって苦しいのにー。

それでもまあ、FRUITS ZIPPERとかM!LKなんかは順当でいいのではないでしょうか。

「紅白なんてもうオワコン」とかありがたくないとか言う人もいますけど、やっぱり出ると曲が売れるとかサブスクでまわるというのは今でもそうらしいし、知名度が上がるのも確かにあるんですよね。

B'zですらファンクラブの加入が増えたそうだし。

 

そういえば、紅組20組、白組17組出場と数がずいぶん違いますが、その辺は交渉中の嵐とRADWIMPS矢沢永吉かしら?笑

そして特別枠になんとか中森明菜をーと言うところですかね。

 

別に星野源が出なくても、多分大みそかは紅白をつけてはいると思います。

そしてみなさんが言ってるように、どこか暖かいところで星野源がゆっくりと年越ししてくれてたらいいなと思います。

明らかに働き過ぎなのでねー。

紅白出ても出なくても、今年も来年も星野源のファンでいることには変わらないので、まずは健康第一です。

 

 

 

 

 

「ザ・ロイヤルファミリー」 まだ3話の途中までだけど、安藤政信がすごくいい!

あっという間に11月、1ヶ月経っても今期のドラマの感想が何ひとつかけてないままです笑

実は結構見てるのですが、本数多い分消化も追いつかず、そうするとネタバレを喰らうというね。仕方ないですが。

 

そんな遅れつつも見ているドラマのひとつが「ザ・ロイヤルファミリー」。

競馬には全く興味ないのですが、塚原あゆ子監督ということで見てみたら、結構面白いなーと。

主人公栗須が、馬主の山王と出会って競馬を知り、一緒に有馬記念を目指していく物語。

ストーリー展開としては王道で、有馬記念に向けて、馬主、調教師、生産者、ジョッキー…とドラクエのように仲間を集めていくようです。

結局勝ち負けが全て、しかも恐ろしい大金が動く世界で、それでもその魅力から離れられない人たちの姿が面白いのです。

 

そんな中、最初にパーティーに入った調教師広中を演じる安藤政信に目が行きます。

なんか、すごくいい!

そもそも、俳優さんの中には現役でありながらなんか伝説っぽくなってる人がいて、安藤政信もこの世代のそういう人。

基本映画畑で露出が少なく、本当に存在しているのか?という感じ。

一時期は全然出てなかったし。

で、ある時期からポツポツとドラマに出るようになったのですが、これがまた「なんで?」というくらいどーでもいい役をやっていたりで謎のだなぁと思ってまして。

「コードブルーシーズン3」の役のどうでも良さにはマジでびっくりした。

 

で、そんな安藤政信が演じる広中は、ちょっと変わり者の調教師。

とにかく血筋のいい馬を引き受けて勝つことだけが正義の世界の中で、腕はいいのだけど独特のこだわりを持っている。

だからこそやっかいな馬主山王の特別血筋がいいわけでもない馬を引き受ける。

一方でなかなかのうっかりもので頻繁に無くしものをしてたりもする。

そういう『変わり者』ってわりとキャラ濃いめで作られがちだと思うんですが、安藤政信はこれを淡々と演じていて、でもそれでも広中のマイペースさとかこだわりがちゃんと表されていて、なんだかすごくいいんですよ。

あんまり映画を見ないので、安藤政信の演技ってちゃんと見たことなかったかもと思うのですが、なんだかやっぱり上手いんだなぁと感動してしまいました。

この演技の感じがまた塚原演出と合っていていいんですよね。

 

今回の映像の広さとか凄く塚原監督らしくていいなあと思うのですが、一方で視聴率が下降気味というのもなんかわかるなぁと思います。

結局日曜劇場に求められるのは半沢とかVIVANT的な福澤演出なんだよなーと。

「ドーン」「ゴゴゴゴ」ってワンピみたいな効果音がつきそうなやつ。

自分はそういうのより塚原演出のが好きですが、塚原演出の日曜劇場ってさほど視聴率高くはないのですよね。

なんかそれだけで駄作扱いも残念だなーとおもうのですけど、しかたないのかなー。

 

ストーリーは王道で、ある程度の展開は読めるのですが、それでも『競馬』というものに関わるあらゆる立場の人の業みたいなものが描かれていきそうな感じで先が楽しみです。

あ、まだ見てないけど噂の目黒蓮の役柄についてはネタバレ食らっちゃいました笑

遅れて見るのはこれが残念。

でも、後追いでも充分楽しみながら見てますよ。

「いつか、無重力の宙で」 ついに最終週!終わってしまうのが淋しいよう〜

相変わらず、地味にいいドラマを送り続けてくるNHK夜ドラ。

今放送中の 「いつか、無重力の宙で」が8週目の最終週に入ってしまった。

ううう、毎日楽しみに見ていたのに、終わってしまうよう〜💦

 

主人公の望月飛鳥は広告代理店勤務の30歳。

仕事はできるもののつい面倒なことを引き受けてしまうタイプで疲弊気味の日々。

そこに13年ぶりに高校の天文部の仲間だった日比野ひかりが現れる。

それをキッカケに他の2人の仲間、水原周、木内晴子とも連絡を取り、4人で超小型人工衛星を打ち上げることを目標に動き始める…

という「大人の青春」の物語。

 

なぜひかりが突然現れたのかとか、ちょっとした謎はあるもののすぐに明かされ、基本的な展開はわかりやすく、いわゆる『考察』が必要なドラマでは全くありません。

おそらく色々トラブルがありつつも人工衛星の打ち上げも成功するのでしょう。

でもそれがいいというか、このドラマの魅力はその王道展開のストーリーに乗せた4人の描写にあるのです。

 

アラサーになって再会した4人は長い空白をものともせず、高校の頃のような仲良しの友達に戻ります。

それはある時は本音でやり合ったり、どうでもいいことをダラダラ話したり、いかにもな女子グループなのです。

そしてかつての高校時代のシーンも頻繁に入ります。

4人の高校生役が配されているのですが、これがまたみな「この子があの人に育つのね」と納得させる同一人物ぶりなのです。

この、高校生の時の4人と30代になってからの4人の関係がそのままで、見てるだけでしみじみしてしまうのです。

 

そしてもうその4人×2の俳優たちの演技が素晴らしすぎる!

集まって喋ってて話がどんどん脱線していく様子とか「ホントに雑談してるのでは?」というナチュラルさ。

しかも集まる場所がファミレスだったり、工房だったり飛鳥の部屋だったりで、基本的に食べたり作業したりと何かしながら。

いやーもう、自分もそこで参加してるみたいで。

 

4人ともキャリアもあって実力もあるけど、地上波ドラマでメインというような仕事は少なく、「誰もが知る有名俳優!」という人達ではないけど、安定のうまさで見惚れちゃいます。

とくに周役の片山友希が良すぎる〜!

「ブギウギ」では意外と出番なくて残念だったので、今回はこんなにたっぷり見せてくれて嬉しい〜。

いやみんないいんですけどね。

周役は高校生役もなんかみとれちゃう可愛さなんですよね。

自由奔放で愛嬌があって憎めない、という周を2人ともそのとおりに実現させていて、俳優さんって凄いなぁと、アホな感想を思ってしまいます。

 

またこのドラマは役名がいいですね。

ちゃんとキラキラでない普通にありそうな名前ながら、その名前で関係性がわかるので。

名字に太陽系の星の名前が入っていて、名前は皆宇宙に関わる言葉になっている。

そして、太陽のようにみんなの中心のひかりや、影でささえる飛鳥、マイペースな周、しっかりものの晴子。

そして開発に参加することになる、宇宙工学を学んでいる学生が金澤彗。

同じところにいるのに遠い、と思ったら近づいて本当に彗星のようです。

いやー、センスいいなぁ。

 

あとNHKなので商品名を出さないわけですが、こういう作業に必須のキムワイプがサムハンポという名前になっていて、その昭和捻りに笑っちゃいました。

 

いよいよ最終週で、人工衛星の打ち上げが済んだ後は飛鳥は大きな決断をするのかもしれないです。

そこまで友人のような気持ちでしっかり見届けなくては、と思っています。

でも淋しい〜💦

星野源ライブツアー「MAD HOPE」最終公演に、やっと、やっと、行けたよ〜!

10月19日(日)、横浜Kアリーナで行われた、星野源ライブツアー「MAD HOPE」の追加ラスト公演に行ってきました〜!

 

やっと、やっとだよー涙

5月のさいたまスーパーアリーナが外れに外れ、地方遠征するかなー?と考えたものの日程的に厳しいなぁうーん、となってからの追加公演でなんとかチケット確保。

今は本当に会場押さえるのが大変なのね…

初日から5ヶ月半、やっと、見れましたー!

 

Kアリーナは初めて。

当初、駅からのルートが激混み、という感想を見たけれど、さすがに駅と言っても横浜駅なので行きも帰りも歩きやすかったです。

行く前や終わった後の食事とかトイレとかも困らず。大きい駅は助かるなぁ〜。

チケットはローチケのアプリですが、入場の際のQRコード読み込みまで座席が分からないのにびっくり。

これは、Kアリーナだからなのかしら?

東京ドームとかだと無理だよね?

転売対策大変ですね。

 

ライブはもうただただ楽しかったです。

公式記事でセトリももう出てますが、1曲目が『地獄でなぜ悪い』でした。

去年の紅白からこの曲について色々考えたし、星野源も考えたのだろうと思いました。

星野源、曲目変更ですって。難しいなぁ - 温泉とテレビが好きな私の日記

 

罪と作品は別、と簡単に言えるほど単純な話ではないのでみんな考えるし、この先もメディアで歌うのは難しいのかもしれない。

でも、星野源がこの曲をどういう意図で作ったかはきっとみんなわかってるから。

そういう一体感が1曲目から生まれてました。

 

それにしても、星野源のライブはなんか優しいなあといつも思います。

とにかく熱狂!…とかではなく、誰がどんなふうにそこにいてどんなふうに楽しんでもいいんですよーという感じが心地よいのです。

何度も「声出してねー」と言いながら「声出せない人は心の中で」とその都度付け足すところが、ああ、これが今の星野源だなと思いました。

自分も喉の調子が悪くて声出せないなー残念と思っていたので、その都度その都度の心遣いが沁みました。

こういうの、偽善っぽく言われがちだけど、偽善に見えようが口に出していくのが大事、と星野源を見てると思いますよ。

まあ結局後半には無理でも声出しちゃったんですけどね笑。

連れは星野源はあんまり詳しくないのだけど、それでもすごく楽しかったと言ってました。

なんかそういう懐の広さがあるよね。

 

セトリは、デビュー曲から最新アルバムまでほんとーに幅広く、曲のテイストも様々で、まさにこの15年の星野源のルートを見せていました。

どのジャンル、と一言で言えるようなものじゃなくて、しいて言えば「星野源がその時興味あるもの」であって、だから結局はどことなく「星野源感」があって、それがなんか落ち着くんです。

 

やっぱりうるっときたのは「自分の人生を変えてくれた2曲」と言って「恋」と「SUN」をやったとこですね。

これは自分の人生も変えてくれたなぁと。

しみじみ。

NEWアルバムの曲は生で聴けるのが初めてのものばかりなので、なんかひたすら浸ってしまいました。

生でも聴かせてくれる星野源、いいなぁ。

 

MCで言っていた、胸の奥の奥にいて、そこで繋がっている、という話は、まさに星野源だなぁと思って震えました。

星野源本人がここまで売れて認知されてスターというものになってもずっとあるという孤独感は他の人にも共通するもので、それに対応していくには、やはりずっと言い続けている「人は誰と居ても孤独で、1人と1人だからこそ並走して行こう」という方法しかないのだと思う。

だから、きっと誰の奥底にも星野源がいるのですよね。 

こうして、集まって星野源がいるのを確認できる日がまた来たことが本当に嬉しかった。

つくづく、自分は「星野源」が好きなんだなぁ、イタいなぁと思いました笑

でも、それが日々の励みになるからまあいいのさ!と改めて思いながら横浜を後にしましたよ。

いい1日でした。

おおっ!なんか『ネトウヨ』さんが寄ってきましたよー

2016年、「逃げ恥」と「真田丸」に感動して始めたこのブログ、なんだかんだで続いていますが、アクセスは全然伸びてません笑。

特に他のSNSと連動してアクセス数アップを図ったりもしてないし、収益化もしてないし、何より大したこと書いてないので、それもそうですね笑。

タイトルにあるのに温泉のことも全然書いてないんですよね。コロナ禍以降めったに行かなくなってしまったので。

 

でも、喋りたい事を思いつくように書いて、それでささやかながらもアクセスがあって、ということは読んでくれる人がいて、たまにリアクションがあるだけでも嬉しいのでやめる予定は今のところないです。

読んでるだけだったけど好きなブログが突然前振りなく閉じてしまって、思った以上にヘコんだことがあるので、せめてやめるときは予告しようかなと思ってます。

 

そんなこの世界のすみっこのすみっこで細々やってるブログでも、たまーに変な人がやってきます。

今回もお知らせだけで「あ、なんか来たな」とわかりました。

 

このブログはドラマの感想か星野源の話が主軸ですが、たまに時事ネタについて思う事を書いてます。

だいたいそういう人はそこにやってきます。

今回立て続けにコメントが3件きたのですが、そのアカウント名と書かれた記事だけで「そういう人ね」ってわかります。

 

お名前は「名無しさん」。

「さん」までご自分で記入されているので、お知らせには「名無しさんさんからコメントがありました」ってなってました笑

そう、名前でわかります。

あとこういう人は「通りすがり」ってお名前のことも多いですね。うん。

そしてコメントをつけた記事がその時の時事ネタ、ざっくりいうと安倍政権に物申す的なものでした。

そう、安倍政権なんです。

3件とも、コロナ禍当初のあれこれについて書いた物。アベノマスクとか。2020年頃、5年くらい前の記事です。

それに「筆者の底意地の悪さがわかる」とか「気に入らないと『ネトウヨ』認定してる決めつけて書いてる」とか、内容の無いわかりやすい絡みコメントが。

たまにこういう人来ますね。

すごいなぁ。どうやってこんなすみっこまで辿り着くのかしら?

 

世の中意見が違う人は山ほどいるし、そういう人がきちんと意見を言ってくるならいくらでもやりとりする気はあるのですが、ただつっかかりたいだけの人にはコメントのしようが無くてですねー。

どっかに当たりたいならいわゆる左の論客のアクセス山盛りのアカウントがいくらでもあるでしょうに、うちのようなささやかーなブログのしかも5年前の記事に絡んできても…。

こちらもまあまあ大人なのでこんなんでヘコむこともなく、はいはいとしか思えず、うん、まあ、がんばってー、としか笑。

だって、そもそも安倍氏がもういませんし。

5年前には誰もそんなことになるとは思わなかったですよね。

そこでまた『ネトウヨ』さんたちが、統一教会にべったりな議員さん達に怒らないのが不思議ですねぇ。

あなた達の安倍氏があんなことになったのは統一教会のせいなのですから、そこに怒りをぶつけないと!

しないの?別にいいですけど。

 

もうなぜかずっと、スマホからコメントが書けなくて、あちこち設定を確認しても直らなくて、せっかくコメント頂いても返信がしにくいのです。

めったにコメント頂くことないのでぜひ返信したいのですけどね。

なのでせめてこちらで思ったことをつれづれと。

残念!

 

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」 第1話 え?思ってたより面白くてホッとした〜笑

三谷幸喜25年ぶりの民放連ドラとめっちゃ話題の「 もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」!

うーん、タイトル長!笑

三谷幸喜っぽい!

 

今期は面白そうなものがたくさんありますが、そのなかでも特に期待して、そしてかなりの心配をして初回を待ちました。

まずの感想。

「思ってたより、面白かったー!よかったよかった」

です。

 

このところ仕事が立て込んでいて、なかなか見る時間が取れず週末にやっと見れたのですが、そこまでの間に賛否の感想、というか否がかなり多めの感想を見聞きしていたので、もう心配で心配で。

最近の作品で比較に挙げられがちな「スオミの話をしよう」が確かに、確かに、つまんなかったのでね…。

ドキドキして見始めましたが、30分延長でも全然長く感じず集中して見ちゃいました。

一方で、まあ不評の理由もわかるかなーとも思います。

連ドラとしてはものすごーく『三谷幸喜!』な感じなので、受けつけない人は受け付けないかなと。

実は頑固で作家性が濃い人なのでそもそも好きな人はすごーく好き、嫌いな人はすごーく嫌いと分かれやすいのでねぇ。

自分もファンではありますが、面白いと思えない作品もいくつもあるので、緊張していましたが「もしがく」は好きな方に入りそうでよかったです。

 

基本的に三谷さんはスロースターターというか、序盤の展開でガツっとつかみにくるというタイプではないんですよね。

昨今の視聴者は簡単に1話切りしちゃうからなぁ。

今回は約40年前の設定とのことで、基本的には設定紹介とキャラクター紹介でほぼ終了。

ストーリー的な展開はほとんどなかったですね。

そこがウケなかったんだと思いますが、自分はそれが面白かったです。

あの濃い面々を順番に出していくだけなのに、ちゃんとキャラと人間関係と状況の説明ができていくのは凄いなと思いました。

そしてまだほぼ何もしていないのに、あの中でちゃんと『主役!』として存在する菅田将暉もさすが。

「鎌倉殿〜」の義経が素晴らしくて、三谷さんも気に入ったんだなーっていうのがめちゃくちゃわかる。

 

そして約40年前、ギリギリ昭和の渋谷、表側はオシャレな大人の街でありながら一歩入れば混沌というか猥雑というか、そういう感じだったんだなというのが伝わってワクワクしました。

セットが、リアルとファンタジーの間のいい感じで。

ただ、三谷さんは大人でオシャレな設定を好みがちな人だと思っていたので意外でした。

これは一応実体験に基づいているからなのかな?

クドカンを意識している…というのはおそらくあるかなぁと思います。

 

今回キャラクターがどんどん出てくるだけなのに面白く見れたのは、やっぱり演出が三谷さんじゃないからでしょう。

本人は自分で全てやりたいところがあるようですが、やっぱりクセのある作風なので、舞台ならともかく、マスに載せるなら他の作り手の客観的な目線は必要な人だと思います。

映画は基本自分で演出してるから、当たり外れが特に大きくあるんだと思うし。

昔のインタビューでドラマの脚本のように何分でCMにいくとか、制約があるほうがやりやすい、というような事を言っていたのですが、それはそうだと思います。

今は大御所になってしまって、ほかからあれこれ言われにくくなって独りよがりになってるのでは?と思う時があります。

 

「もしがく」は、三谷さんがフジテレビに「脚本に口を出さない」「キャストをなるべく希望通りにする」「セットをケチらない」という条件を出したという記事があって、本当ならちょっと心配〜💦と思ってましたが、演出が三谷さんっぽくなくてバランスよくなってましたね。

やっぱり翻訳が必要ですね。

 

キャストはよくまあこんなにお気に入りをそろえたなぁと笑っちゃいました。

アンミカとバイきんぐ西村はよかったと思うけど、今時は演じ手と役柄を区別できな人が多いので、現代物に使うには知られすぎてるのかもなーと思いました。。

でもよかったですよ。

三谷さんはこういう飛び道具好きですよね。

 

二階堂ふみはさすが。

同世代でこういうアングラでセクシーさを出すとしたらナンバーワンでは?

でもでも、あの踊りはどうなんですか?上手いようには見えなかったのです…。残念。

 

そして、菅田将暉演じる演出家と神木隆之介演じる三谷幸喜を重ねた放送作家です。

なんか凄く色々考えてしまいました。

ここから小劇場ブームになっていって、三谷さんもその中にいたのは確かですが、この頃のいかにもな『小劇場』な感じと全く違うので、全然評価されなかったと言ってたのを見た事があります。

その中でのトップスターは野田秀樹とか鴻上尚史で、あとはそれっぽい人たちがたくさんいたはずで、確かに三谷さんは異質だったんだと思います。

おそらくその『ザ・小劇場』の象徴が菅田将暉であって、そこと全然違う道から行くのが神木隆之介

そこに当時三谷さんがそのブームの中で何を思っていたのか、そういう事が2人の関係に重ねられていくんじゃないんでしょうか。

三谷さんのこじらせぶりがどれだけ見れるかとワクワクしますね。

 

と、評判が悪い割に面白く見れたの第1話ですが、ここに来て2話でガーンと面白くなったという感想があちこちに。

なかなか見れる時間がなくて見れてませんが、ものすごーく楽しみにしてます。

 

あ、ちょっと視聴率悪いとすぐさま叩き記事がボコボコでますが、その中で「制作側から『もしがく』と言ってねとあげてて、若者に媚びててダサい」みたいなのがありました。

いやいや、今はどの番組もXのタグ用とかに先に略称あげてますよ。

なんかねー、叩こう叩こうというのがうようよいていやーね。

でも、期待してまーす。

ホントに、1話面白かったです。