モカの日記

誰かに気を遣うことのない、思ったことをそのまま書いてみるところ。

「ひよっこ」月曜からツラい‥‥💧‥ん?18週??

先週土曜、怒涛の展開で終わった「ひよっこ」。
月曜だというのに、支度の手を止めてガッツリ視聴。
先週末のツラいエピソードの復習。
あああ〜月曜から泣きそう〜💧
そして増田さんのナレーション
「第18週、辛い幕開けです」
‥‥え?18週?19週じゃなくて??
先週の感想に「18週」って書いたぞ💧
どこからずれてたんだー??はずかしー。
涙が一瞬で飛んだよ💧

が、タイトル開けドラマ本編が始まればまたうるうる。
土砂降りの中、みね子に傘を差し出すお父ちゃんならぬ雨男さん。
世津子さんとの出逢いを語る。
世津子さんのマンション、この時代には相当にお洒落で贅沢でいかにも大女優が住んでいそう。メゾネット式、しかも玄関から下る!
敷地の外にまた素敵なベンチ。
雨の中、そこにただ佇む傷ついた1人の男と、通りかかる美しい女。
‥‥フランス映画かい!見たことないけど。
いやいや、落ち着いて!よく考えたらただの田舎のおっさんなのよ?44、5歳だよね?
沢村一樹の姿に騙されてるけど、薄汚れたおっさんよ⁉︎
沢村一樹だから?やっぱり男前は正義?
大泉洋ならむりよね??向井理ならありか?
うー世津子さん、心優しくてもそれは‥‥。

と、余計なツッコミをつい入れつつも結局泣く💧すみません、照れ隠しです。
あー、外国の恋愛映画のような男と女の出逢い。
大女優が不用意に知らない男を部屋に入れるのか?とか、昨日も見かけたってセリフがいるのかとかツッコミはありつつもつい見せられてしまう菅野美穂沢村一樹の存在感が。
沢村一樹なんてなんとなくイロモノ扱いされたりするけど、やっぱり上手い。

雨男さんがみね子に説明する回想で世津子が差し出した2本の傘、それは雨の中のみね子に差し出した傘と同じ物。世津子の行動と重なる。
そして回想シーンでは訛りがあるのに、みね子に話す雨男さんはほとんど訛りが抜けている。
おそらくこの2年半、雨男さんは隠れるように世津子以外とはほとんど接点を持たず過ごしてきた。その間に世津子から受けた影響がどれだけ大きいのか。そしてそれは世津子も同じ。
そんなことがわかってしまう。
苦労してここまで来たらしい世津子が、雨男さんの存在が支えになりかけがえないものになっていったように、
何もかも忘れてまっさらになってしまった雨男さんにとっても世津子はかけがえのないものになっている。
うっすらとこのままでもいいと思っていたんじゃないだろうか?だからみね子に自分がどこの誰なのかすぐには聞かなかった。
どこかにいるかもしれない家族より、目の前の世津子の方が今の雨男さんにとっては大事なのだ。
みね子達家族にとってこんな残酷なことがあるだろうか?

毎週月曜は波乱が起こるけど、毎回「これ以上はないでしょ」と思うのに、やすやすと超えてくるよこのドラマ。
目が離せない。

うっかり見入ってしまったもので、録画するのを忘れてしまった。
残念!もう一度じっくり見たかった!