温泉とテレビが好きな私の日記

誰かに気を遣うことのない、思った事をそのまま書いてみるところ。タイトル変えました。

「まんぷく」 第50話 福ちゃん、気持ちはわかるが自業自得💧

栄養食品「ダネイホン」開発に夢中の萬平さん。

仕事なのか遊んでるのかワイワイ楽しそうなダネイホン組に対し、重労働の塩作り組は不満が蓄積。そこにさらに神部くんの「タカちゃん、タカちゃん」の無神経ぶりが逆なでするし。

いやー、神部くんここまでおバカキャラとは(笑)

萬平さんは自分の食事すらほったらかして研究に没頭、従業員の不満ももちろん福ちゃんの「もっと源ちゃんに関心もって!」の不満にも気づかず。

もー、ベッタベタな崩壊への道すじですね(笑)

結局、どんな仕事でも一番難しいのは「人を使う」ということだということで。そこを何一つ考えてこなかった立花夫妻は痛い目に合うんだなぁ。思えば先週の鈴さんの家出はここに繋がってたのか。「身内だから」「家事は女性」と深く考えずにやらせてて不満溜めて爆発。でもそこから学ばず何となくで終わらせてしまったから、他の従業員の不満への対応スキルも身についてない。

 

さらに夫としてもダメな萬平さんだけど、明らかにあれは福ちゃんも悪い。

「萬平さんはやりたいことやってくださいね💗」と言い続けてきたのは他でもない福ちゃん本人だからなぁ。

この時代に夫が家庭を省みるべきという考えが普通だったかは微妙なところだけど(ちょっと平成補正な気もする)、まあ福ちゃんも庶民育ちのようだから「源ちゃんを見て!」と思うのもありかもしれない。身近に忠彦さんのような子煩悩パパもいるわけだし、生まれる前のあの過保護っぷりを考えればね。

とはいえ結婚して何年も経って、萬平さんがやりたいことには寝食忘れてのめる人間なのは見てきただろうになー。

そんな社会人として限りなくスキルゼロの萬平さんを甘やかしてきたツケを福ちゃんは払ってる訳だ。

そして福ちゃんも「萬平さんの妻です」に甘んじて自分で仕事の責任取る意識があるとは言えなかった。いくら初めての子供で手一杯とはいえ、従業員のこと何にも見てないし。赤津くんを見習おうね。

そしてまさに平成の妻のごとく、従業員の不満と妻としての自分の不満を並列で萬平さんに伝えるダメっぷり。自分の食事すらハンドリングできない萬平さんに、会社の問題と家庭の問題をいっぺんに対応出来るわけないよねー。交渉下手過ぎる。あー、あの有能だった福ちゃんはいづこへ?

まあ、ここでガツンと食らって有能福ちゃんに覚醒してくんだよね?ね?

 

いやー、モヤモヤさせますなぁ(笑)