温泉とテレビが好きな私の日記

誰かに気を遣うことのない、思った事をそのまま書いてみるところ。タイトル変えました。

世の中絶望で出来てるよなー

本日(日付け変わっちゃったけど)、4月1日エイプリルフール、想像を絶する愚策、

「各家庭に布マスク2枚郵送しまーす♪」

が発表されましたね。

いやー、マジでネタかと思ったけど違うのね。

世の中想像以上のバカって本当にいるんだなぁ。

すげー。

「アベノマスク」だってさwww

ツイッターで「戦時中竹槍で戦う訓練させられた人々の気持ち」とか言ってたけど、ホントよねー

なぜ通った?誰が言い出した?

小一時間問い詰めたいぜ!

 

さすがの息を吸うようにアベ擁護に動くネトウヨですら触れてこず、百田尚樹ですら「バカか!」と言ってるのに、いましたよ、擁護派が!

三浦瑠璃サマですー!

……すごいね。

瑠璃サマは雰囲気美人の雰囲気知性で嫌いじゃないんですけど、世間知らず過ぎてトンチンカンなんですよねー。

そしてこういう時必ず「おじさま達」の肩を持つ、「名誉男性」なんですよ。

中年男性ががんばってるんだから応援してあげて?とか意味わからん。

属性なんて関係ないから。政治家としてちゃんとやれ。

あー、絶望しかないな。

 

追記

安定の高須院長も擁護してました!

お友達いっぱいいるねー(笑)

 

ああ、4月のこころの支えが離れてゆくよ〜💦

TBS「オールスター感謝祭」&「半沢直樹」ら連ドラ3作品の放送延期を発表

 

……ですって💧

もちろん綾野剛&星野源W主演の「MIU404」もですよ。

ううう、心の支えがぁ〜、このために4月まで生きる!と思ったのに〜。

 

星野源のイベントをはじめ、他にも楽しみにしていたライブが何本も中止になって、あとはもうおうちエンタメだけが支えだわ〜と思っていたのに。

分かってますよ、仕方ないし。TBSはクドカンの件でやっぱり幸坂さんは自宅待機になるようだし、テレビ関係のスタッフでも感染者が出たそうだから。仕方ない。

そして、星野源本人が体弱いからなー。

ドラマ撮影時って、普段より接触する相手は格段に増えるだろうし気をつけないと。

感謝祭はあの長さを全部見るのも面倒なので無くなってもいいんだけど(おい!)ドラマはー……。

放送遅れるのは我慢できるけど、話数が減らないといいんだけどなぁ。

ラジオも収録にしてがんばってるんだし。

あー、ツライ。

クドカン感染って、TBSラジオどうなるの〜?💦

夜になって入って来た衝撃的なニュース。

宮藤官九郎コロナウイルス感染……

マジかぁ……_| ̄|○

 

昨日月曜、レギュラーのラジオ番組「Action」を腎盂炎で欠席していて、「さすがに疲れてるんだろうなぁ」と思っていたのに、今日になってコロナ感染も発覚とは。

まだ若いし、症状もそこまでではないようだから回復は信じてるけど、今頃関係各所がバタバタでしょうね…。

ずっと舞台公演できるかなー?という心配をしてたのが、とりあえず4月2日から12日まで中止が決まってガッカリしてるだろうにと思ったのに、これで完全に中止だよね。まあ、そうじゃなくても日程的に無理そうだったけど。

そして、舞台関係者は濃厚接触者になっちゃうのかな?稽古場でずっと一緒だものね。

クドカンが悪い訳じゃないんだけど、申し訳なく思ってるんだろうなぁ。ツライ。

 

そして、TBS!どうなるの⁉︎

小学館とか東映撮影所とか休業や閉鎖したってニュース見たけど、ラジオどうするんだろう?

数日は別のとこからやるの?

向かいでしゃべってた幸坂アナなんて、明らかに濃厚接触者になるんじゃないの?自宅待機??

そして多分ジェーンスーの番組は同じスタジオだと思うけど、どうするの?

入れ違いでスタジオ使ってたくらいでは濃厚接触者にはならないだろうけど、だからこそ検査も受けられなくて余計不安では???

「たまむすび」では今日から出演者の間にアクリルの衝立置いたといってたけど、もしかして先にクドカンの件が連絡きてたのかしら?

あああ、心配〜💦

「こういうときはラジオ聴きましょうよ」と赤江さんはじめ、どの番組でも言っていたのに、その現場が今頃バタバタなのかと思うと泣きそうだ。

くしくも先週は「コロナで大変な人のグチ」をクドカンが延々と聞いていたのだけど、まさかの本人感染とは…。

けども、1ヶ月後くらいに番組復帰して「いや〜💧(照)」と普通に話し始めると信じてるからね!

笑い話と先々の脚本のネタになると思ってるから!

あああ〜でも心配だー。

腎盂炎で弱ってるところに重なってるしなぁ。

不安。

「エール」 第1話  とりあえず、窪田正孝のダンスに釘づけ、そして津田さんの声が心地いい

「スカーレット」が少なくとも私の中で絶賛終了した翌々日、「エール」が始まりました。

あああ、「おしん」も「スカーレット」も感想かきかけなのですが…💧

 

「エール」、始まる前から色々ありましたが、初の週5放送ということで、短くなる分、密になるかしら?と思いながら視聴。

噂の紀元前1万年からスタート、窪田正孝主演ではありますが、ほぼヒロイン二階堂ふみも同格な感じですね。

主人公が成長してヒロインが登場したらほぼ2人主人公なのかな?

 

音楽と人間の密接さを表すのにいろんなシーンが挿入される中、窪田正孝フラッシュモブでプロポーズ。あー、これ事故るやつだー💧と思いつつも、窪田正孝のダンスのキレの良さに釘づけ。確かにアクションうまいし運動出来る人だけど、ダンスもいけるのかー。さすが。

お約束通り二階堂ふみにフラれて終了。基本的に明るくポップなタッチのドラマになるのかな。

 

そして時は流れ昭和39年。東京オリンピック開会式。このドラマの主人公はオリンピックの曲を作ったのだ。

そうか、だから今年のドラマなのね。なのにまさかのオリンピック延期とは、ドラマにとって厳しい出来事が続く。

くしくも初日放送の今日、出演予定の志村けんの訃報が届く。初ドラマだったそうだし、当然代役は立つにしても、撮ってある分だけでも志村けんで放送して欲しい。

明治生まれの主人公、オリンピック時には何歳かしら?2人とも老けメイクも老け演技もイマイチ。戸田恵梨香の素晴らしい老け演技を見た直後だし。こういうのは積み重ねだから、後半に期待かな。

 

初回は変則オープニングでラストに流れる。

「原作 林浩司」なのがまた…💧

でもナレーションは津田健次郎なのが嬉しい。美声というタイプじゃないけど、印象に残るいい声で好きなんですー。

「エール」というタイトルとは裏腹に色々あるけれどとりあえずはどうなるか見ようと思いました。

あー、大吉さんのダンスが他人事じゃなくてツライ〜💦

世の中自粛モードだったのが、都知事他の要請でますます加速。

オリンピック延期になったとたん「大変なんですよ!」って言い出すのねぇ〜?、と斜めには見ておりますが、まあ週末は家にいるしかないでしょう。お花見したかったけど。

 

で、外出出来ないのは皆さん共通の問題なので「あさイチ」でも色々対策を取り上げてました。

今週は選抜が中止になったため急遽の放送で中々時間埋めが大変そう。

本日は運動不足対策で、高齢者にも出来る運動を紹介。

まずは肩幅に足を開いて腰を左右に揺らすくねくね体操。そして足を横に開き、ひじとつけるように交互に上げるガニガニ体操。

なるほどーと思いながらちょっとやってみる。

が、画面の大吉先生に目が行ってつい止まる。

あー、やっぱり出来ないかー💧

 

ひじとひざをつけるということは、ひざを上げるのに合わせてひじは下げるか固定しなくてはならないわけですが、大吉先生はひざが上がるのと同時に体ごと傾き、そのためひじも一緒に上がってしまってひざとひじが全然近づかず、想定されたものと全く違う動きになっている。

華丸さんやゲストの藤井隆にひとしきり突っ込まれていた。

今日は先日披露されるとともにトレンドに上がったパプリカダンスも再びということで、ついつい笑ってしまった。

けれどこういう笑いはねー、笑った後なんか胸が痛くなる。

それは自分も大吉先生と同じ人種だからですよ。

 

先日、家に篭る子供達向けにパプリカダンスをやったのだけど、サラッと踊る華丸さんや近江アナに囲まれ、「何事⁉︎」と言いたくなるくらいズレた踊りを踊っていた大吉先生。

「たまむすび」でも話していたけど、大吉先生がダンスがダメなのは「アメトーク」に出るくらい有名な話。

同人種として痛いほどわかるけど、あれは1ミリもふざけてないんですよね。本気でやって本気で出来ないんだよね。

でもまあ、川田アナのスキップみたいに、芸人である大吉先生は持ちネタにできるからおいしいと言えばおいしい。

けれど、「たまむすび」で話してるのを聞いてると、いくら芸人でも「おいしい」という気持ちだけじゃないのもうっすら感じるんですよー。ちょっとツライんだろうなって感じはしちゃう。プロだから笑いにするのはありと思ってるのもちろんなんだろうけどね。

 

自分もリズム感がなく、体を思うように動かすということが不得手なので、こういうフリ真似とかすると「ふざけてんの?」ってくらいズレる、

あれだけ「逃げ恥」にどハマりしてたけど恋ダンスは全くできなかった。

エンディングでメインキャストが恋ダンスを踊っているところでは、石田ゆり子と大谷亮平はさぞ大変だったろうと親近感が湧いた。

子供のころはこういう事が出来ないと中々ツライ場面も多く、結局大人になるにつけ自虐で笑いに逃げるっていうことを身につけた。

こういう場合、教育的な視点だと「出来ないからって笑ってはダメ」とかいうのが正論なんだろうけど、正論を貫くのはなかなかキツいし、それだけじゃ生きていけないからね。

 

大吉先生に朝から笑ってほっこりさせてもらいつつも、胸がチクチクする。

人間は難しい。

あー、難しいなぁ。

 

正に、リアル「いだてん」だ。まーちゃんならどうしたかな

ついに、2020東京オリンピックパラリンピックの延期が発表された。

ついに、と言うか、遅いよ!

しかもとにかく「やるから」とだけ言い続け、外部から「出ない!」とか言われて慌てて延期検討をアピールとか、自力で解決するスキルが一切ないことを露呈しただけ。

そもそも延期と言っても、「あ、コロナ治まったから来月やりましょか?」っていう規模のイベントじゃないんだから、問題先送りにしただけだし。

オリンピックに興味ない民としては、そのために他のエンタメが対応させられてたのを「夏までの我慢」と仕方なく堪えてたのに、まだ引っ張るんかい!中止で構わないんだけど?と思う。

もうどうせ延期でも中止でもそもそも予定通りにやったって莫大な損害がでるんだから、迷惑かけないようにやめてくれ!

「選手がかわいそう」とか言ったって、すでにいつやるかわからんところにピークを合わすとか、健康が保証されるかわからんのにかわいそうもなにも。

それをいうなら選抜中止になった高校生なんて3年しかチャンスないんだからもっとかわいそうじゃー!

 

そうして日々のぐだぐだを眺めながら「いだてん」を考える。

まーちゃんならどうしたか、嘉納先生なら何を言うか、四三さんならただ黙々と走るかな、と。

そうしてやっぱり「クドカンスゲー!」と日々思う。

昨年のドラマ放送中は、毎回のエピソードに「え?これ今の事じゃん!」とツッコミつつ、いつの時代も人間がやる事の変わらなさに呆れ、クドカンの目線に驚かされていた。

本人は以前「社会派とかわからないし」と言っていたけど、結局どんなジャンルでもそれを動かしているのは人間で、人間を見てちゃんと描くことができる人なら本質が見えてるんだなと思う。

「いだてん」でも、主役2人や嘉納先生のようにただオリンピックが好きでやりたくて、という人間だけでは出来ないこと、と言って規模が広がれば広がるほど、政治や金に利用しようという人間が絡んで来ること、その功罪が描かれていた。

現実の2020年も、対面ばかり気にした対応力のなさを毎日リアルで見せられて、「まーちゃんならどうしたか?」「嘉納先生が御存命なら…」とつい考え、「いだてん」の時代から何にも変わらず、地続きなんだなぁと思ったりする。

まーちゃんの「今の日本が世界に見せたい日本ですか⁉︎」はもはや予言なんじゃないかと思う。

初のオリンピック中止が東京だったのだから、また中止でもいいじゃん、逆にもってる感じじゃん!とか無責任に考えながら、うんざりする日々です。

ま、「延期五輪」も初ですけどねー。名誉?(笑)

 

この顚末をいつか「いだてん2020」としてクドカン描いてくれないかなー?

クドカン本人は今、4月頭からの舞台が公演可能かで大変そうですが。

「はね駒」 第1回  おー、初回のツカミは中々ですねー

レジェンド朝ドラ「おしん」の1年再放送を完走した感慨にふける間も無く、1日置いて次の再放送がサクッと始まりました。

本放送と同様朝ドラスケジュール、容赦ないわ(笑)

 

そして始まったのは「はね駒」。

これが放送されるのは2週間くらい前にツイッターで呟いてる人がいて知った。皆さん情報早いなぁ。助かります。

86年放送、主演の斉藤由貴は当時19歳だそうです。

「スカーレット」で、仕事と家事のバランスについて母娘の世代差による考えの違いが話題になった時、「はね駒」について触れている人がいたので興味あったから嬉しい。

今回再放送になったのは「おしん」で昔の作品の需要に気づいたので、やはり人気作をということでしょうかね?あと舞台が福島の相馬だからかしら。

来週から始まる「エール」が福島舞台なので。

 

明治27年、14歳のりんは福島の二本松に住む祖父母を迎えに来て、地元の祭りに夢中になっている。

同じ頃、りんと深く関わる事になる男性が滋賀の近江八幡にいた。

そしてやはり大きく影響を与える男性と祭りの中でりんは出会う。

 

子役時代無しで最初から斉藤由貴登場!

うーん、かわいいわ〜。

そしてその運命の男性2人の男性の出し方が上手い。

琵琶湖に浮かんだ船から男が顔を出すと「おしん」に続きここにもガッツ石松!…と思うとナレーションの細川俊之が「この男ではない」とつっこむ。これはりんの叔父で運命の男性は別の人。こういう軽やかさがいいですね。

運命の男性は商売しようと寺を脱走中。暗闇の中かけていくが中々顔が見えない。やっと灯篭の後ろから出した顔は渡辺謙!おーっ、なるほど。

ガッツの手助けを得て、渡辺謙は寺から逃亡していく。

 

一方、祭りの人混みの中突き飛ばされて足をくじいたりんを助けてくれる男性。

「女は汚いから(山車に)触るな!」と言われたりんに、手当てしながら「女性が汚いなんてことはない」とフォローする素敵そうな男性。後頭部しか映らずやはり中々顔は映らない。

そしてためにためてやっと歌ったのは沢田研二!ジュリー‼︎(笑)

初回でメインキャラを印象深く登場させる、上手いやり方ですねー。

 

りんは祭りを見るのに木の上にのぼったり、ヒロインの替わりに渡辺謙(多分ヒロインの未来の夫じゃないかな?)が琵琶湖に飛び込んだりと、朝ドラあるあるもクリアしていいスタートです。

樹木希林の母親は大らかそうで、ツイッターで見た母娘のやり合いがありそうな人には見えないけれど、まだまだ女性に人権の無かった時代にこのベタなおてんばヒロインは母とも揉めそうだなぁとも思う。

 

昔のドラマでも自分は初見だし、新しく毎日の楽しみになりそうでよかったです。