温泉とテレビが好きな私の日記

誰かに気を遣うことのない、思った事をそのまま書いてみるところ。タイトル変えました。

「たまむすび」 土屋礼央の努力はわかってるよ〜!……と思いつつも瀧さんの事を考える

木曜たまむすび新パートナーに土屋礼央が発表されて早くも3週目。
まだもやっとする気持ちはありつつも毎週聴いてます。
先週水曜、大吉先生の代打で登場した東京03飯塚さんがやっぱり面白くて残念に思ったり。
しかし飯塚さん、いやさとしまんも仮押さえしてたって、たまむすびスタッフヒドイわー(笑)
そしてやっぱり「ミュージシャン枠」を残したかったのね。
土屋礼央2週目でイヤホンについて延々と話してるのを聴いて、確かに芸人さんではない他ジャンルのプロでマニアックな話をできる人を入れないと、月〜木曜の話のトーンが同じになってきてしまうのはわかった。
あのイヤホンについてのくだりは良かったです。赤江さんの不得手なジャンルで、子供みたいな質問にもキッチリ説明していて面白かった。
しかし、今週の「面白い大人」のコーナーは厳しかった💧
ポーカーの世界二位の人がゲストだったけど、割と無口な人のようで話がどうも途切れ途切れ。つい「こういう人から話を引き出すのは瀧さんが抜群に上手いよなぁ」と思ってしまう。

それでも土屋礼央が周りの人から「出すぎ」「喋りすぎ」と怒られたと、初回よりかなりトーンを抑えていたりと、彼は彼でこの難しいポジションをなんとかしようとしてるのはよくわかるから、木曜だけ聴かないということはしないかな。
最近はわりとフランクに瀧さんの話題が出るようになって、みなさんも事件をそれぞれの中で消化しつつあるんだなと思うし。
しかし、瀧さんが木曜にいて裏で土屋礼央が話してた時からまだ半年経ってないんだもんなー。凄いね。

そんなおり、瀧さん関係の記事も色々。
ノーナリーヴスの西寺郷太が瀧さんについて語った記事をみてうるうる。
夜中に宇多丸さんの家に突撃したり、突然真面目なアドバイスをくれたり、身寄りのない亡くなった草野球仲間の葬儀を俺らでやろうと言い出したとか、めちゃくちゃであちこち行くけどどれもとてもらしい瀧さんエピソードが出てた。
あー、こういう人だからみんな大好きなんだよなぁ。
自分なんかファン歴浅いけど、それでもすごくらしいと思う。
そして西寺郷太の、瀧さん逮捕で驚いて「僕、勝手にですけど、そういうのとは全然縁がない人だと思っていたので。なんて言うんだろう?『真の天才はこの人だ』って思っていて。」という話はすごく腑に落ちた。
そうなんだよね、いまだにピンと来ないのは瀧さんが薬物に逃げる必要があったとは思えないんだよね。甘いけどさ。

ちょうど瀧さんが出ていて公開を検討したという「宮本から君へ」の舞台挨拶で、珍しく出演者の池松壮亮蒼井優が瀧さんについてコメントしていて、やっぱり一緒に仕事した人にはみんな何か残してるんだなぁと思った。
またぐるぐるして「なんでだよ、瀧さん」と思うんだけどね。
興味なかったけど「全裸監督」に瀧さん出演と聞いて、うっかりNetflix入ろうかなーと考えたりとか、まだまだ瀧さんはあちこちにいそう。
麻雀放浪記2020」の時は「見納めかも〜」と焦ったけど「引っ越し大名」もあるしまだ色々ある。さすが売れっ子。
でも、これが途切れた時つらいね。

木曜新パートナーというのは思った以上に難しい大役なんだけど、果敢に挑戦する土屋礼央にはエールを送るしかないよね。
そしていつか「面白い大人」にゲストで元木曜パートナーを呼んで下さい。

「なつぞら」 朝ドラ100作目!と銘打ったのが、こんな出来でいいのかよー!💢

なつぞら」クランクアップしたそうですね。
「半分、青い」に続き、ラストは非公開なのだそうですが、そういうSNS戦略を練る前に、脚本を練ってくれー!

クランクインから1年半の撮影期間だそうですが、途中、中川大志が決まった時はまだはっきり夫になるのも仕事も決まってなかったそうですね。
雑か!行き当たりばったりか!

だんだんと展開にもやるのは最近の朝ドラのお約束ですが、それにしてもなつの結婚から妊娠のくだりはもう腹立たしくて仕方ない!
労働運動とか、ちゃんと描けないならとりあげるんじゃなーい!

おいおいじっくり吐き出そうとは思ってるけど、今日のとりあえず出演者だけ話題!の展開に我慢できず文句書いたぜー。
まったくもー。

まさか、Amazonプライムに、加入していた、とは! なので「未来講師めぐる」を見てみた

夏休み数日前、こんな封書が届いた。

ええ?ということはー???

以前来ていた、てっきり迷惑メールだと思っていたあれ、ホントのAmazonプライムからのものだったのかー。
Amazonプライムに登録しているクレジットカードが期限切れなので使用可能な物を登録して下さい、というもの。
自分はAmazonプライムには加入してないのだから、これは「楽●天」とかからと同じ迷惑メールだなと放置していた。
以前、実際の楽天ショップのページを使った迷惑メールがきたこともあったし。

確認したらなんと、去年の8月15日に年間契約で加入してたよ💧
いやー、自分はお金の管理雑とは思ってたけど、1年気づかなかったのか!
Amazonでは時々買い物するから、その度のプライム加入のオススメを避けていたはずなんだけど、頻繁にフォーマットが変わるから間違えてお試し押してそのまま加入したんだなー、きっと。
いやー、ヒドイシステムだこと(笑)

現在WOWOWやケーブルに加入してるので、いくら月数百円でも配信サービスはどこにも入るつもりなかった。

だって見る時間ないし。
ネットの買い物も扱いがあればなるべく楽天にしてたから、送料無料だったとしてもとても元は取ってないわー。やられたぜ!

仕方ないので夏休み初日、とりあえず手続きして、自宅テレビとスマホAmazonプライム・ビデオを見れるようにしてみた。
サクッと完了。本当に加入してるわ💧
何が見れるかなーと検索したら、おお!「未来講師めぐる」があるー!
どうやらテレ朝ドラマが多いみたいですね。

この「未来講師めぐる」はクドカン脚本、深田恭子主演のコメディなのだけど、すごく好きだったんだよねー。
とにかくテンポの良いクドカンコメディに深田恭子がガッチリハマってとてつもなく可愛い。
クドカンらしいしょーもないネタの連発で、説教臭さがなく本当に「楽しい!」って感じなのだ。
そしてなにより、「俳優 星野源」を初めてしっかり意識したドラマなんですよー。

深田恭子が塾講師で、星野源は同僚の「江口英夫=あだ名エロビデオ」なんだけど、このくだらない(褒めてる)設定にちゃんとハマって、コントではなくコメディとして演じていて「すごくいい俳優さんだなー」と思って見てた。
「逃げ恥」見るまで「俳優 星野源」のマイベストだったなー。
どうしても、見た目のせいか内向的とかおとなしい役が多い中、ホントーにただ明るくてくだらない役をこんなに面白く演じられるなんて地力がないと出来ないもの。
いいのよーエロビデオ!(笑)

時間無いのについ1話をゲラゲラ笑いながら見てしまいましたよ。
おいおい全部見よう!加入してるなら活用しないとね!
巷で話題の「デビルマン」も見られるので、頭の方を少し見たけど、中々の物件でかなり突っ込みながら楽しめそう。
まあ、こうなれば使いますよー。

「なつぞら」 第118・119話 そういうとこだゾ!モヤッとするのは

亜矢美さんを安心させるため、という謎の理由で突然結婚すると言い出した咲太郎。
お相手はまあそこしかなかろうという川村屋のマダム 光子さん。
キャストからしてそうだろうとは思ったけど、頼むよ、マダムはともかく咲太郎が特別な好意があるっぽいのも描写してくれよー。
下山さんと茜ちゃん夫妻同様、視聴者完全に置いてけぼりです。
そもそもずっと気になっていたけど光子さんをマダムと呼ぶのがなんかなぁ…。
「女主人」という意味なのはわかるけど、未婚の若い(今40才設定という事は初登場時ギリ20代よね?)女性に使うのがなー。まあいいけど。

で当然、以前雪次郎の言った「亜矢美さんは咲太郎さんを男として好きなんじゃないか」と言う伏線が立ち上がってくるわけで。
現実なら「雪次郎トンチンカンか!」で済むけどドラマですからね、そこまで露骨に張った伏線そりゃ回収しますよね。
あーあ。
あの時も思ったけど、その設定いる?
なつが照男にいちゃんとの結婚話を聞いて「そう思われてたと思ったら家族でいられない」と泣いたのと同じで、男女の愛情を持ってしまったから家族じゃいられないという理屈で亜矢美さんを退場させたけど、それ失礼じゃない。
柴田のお母さんとなつ、置屋の女将と千遥は女同士だったから血が繋がらなくても親子になれたけど、亜矢美さんと咲太郎は男女だったからダメだったってこと?
照男にいちゃんもキャラ紹介には「なつとの結婚を勧められ密かにそうなればと思っている」ってあったし、異性ならもれなく下心を持つって展開はどうなの?視野が狭すぎないか?
なんかなぁ、このドラマのこういうとこがモヤモヤするんだよー。

しかも、その亜矢美さんの秘めた思いをなぜ煙カスミが全部喋るの?なんの権利があるの?
その気持ちを秘めておきたいから亜矢美さんは旅立ったのに台無しじゃん!
しかも一見綺麗っぽいけど、子供側からすれはヘタすると気持ち悪い案件ですよ?
子供のころから一緒の大人に異性として見られてるって描きようによってはトラウマよ?
まあ咲太郎はそんなデリケートなキャラではないけれど、なつは気持ち悪がってたじゃん。
そんな微妙な案件をなぜ他人の煙カスミがベラベラ話す?
わざわざ戸田恵子をキャスティングして無駄遣いだなーと思っていたら見せ場がこれかぁ。
ぐったりする。
視聴者にそれを知らせるなら、なつと咲太郎がいない所で、亜矢美さんと話すとか方法はいくらでもあるじゃん。
ドラマとして見せて欲しいところがなんか変なんだよなー。

で119話。
妊娠中の茜さんが退職を迫られる。
さすがに女性の生き方を描くというのが朝ドラの建前なので、その辺りの問題は扱うことにしたのね。当時の東映動画は本当に酷かったらしいし、モデルの奥山玲子さんも相当戦ったらしいしね。
それはいいんだけどね、相変わらずの主人公のために動く世界がモヤモヤするわー。
茜さんが退職を迫られて悩むのに、なぜ夫の下山さんはともかく、ただの同僚の神地が一緒に、わざわざなつの家まで報告にくるの?しかもかなり大きくなったお腹の茜さんが。
なんなの?上司なの?違うよね?

そして室内も背景の外も昼間?というくらいの明るさの中「こんばんは」と挨拶する下山さん。雑か!そういうとこだゾ!
以前、信さんの結婚相手のアナウンサーがお天気ニュースを読むシーンに対して、「ニュースで『大雪の恐れ』と読みながらも映ってる天気図が典型的な真夏の天気図」というツッコミがあった。
揚げ足取りとも言えるけど、いいドラマってそういう細かいところまで気を配って、季節感や時代感を出すようにしてるのも確か。
言葉で説明しなくても、画面見てたら朝なのか夕方なのかもちゃんと伝わるように作ってる。
そういう点で「なつぞら」は確かに色々雑なのよ。それが積み重なるとドラマ自体が雑に見えてくるのよ。
定期的に「昭和○年」とはっきり年代を入れているのにもかかわらず、その時代感が感じられないことと言ったら。
なんだかなー。

まあ、ぶつくさ言いつつも見てはいるんですけどね。
「もう見ないわ!」と言うほどの、強烈な個性も無いドラマなんだよね…。
まあ、朝バタバタして見逃してもそんなに悔しくないし、支度しながら横目で見るにはいいドラマなのかもなぁ。

「おしん」 第115話 関東大震災、橋田先生、次から次へと畳み掛ける、ううう。

先週末の114話は大正12年9月1日、そうついにその日が来てしまった。

おしんが田倉商会を立て直すべく子供服の既製服を作ろうと思い立ち、生地の在庫を売って資金を作りミシンを購入、新しく商売を立ち上げたのが大正11年9月1日。
そこから大口の売り先が見つかり商売は順調、長男 雄も生まれて幸せを感じるのも束の間、またもボンボン竜三は調子に乗りどんどん商売を拡大する。
おしんは不安を感じて何度も止めるが、竜三の父の後押しもありついに根負け、借金をし土地を買い大きな工場を作る。
そしてその開業祝いが開店1周年の大正12年9月1日。
橋田先生、容赦ないっす💧

視聴者としてはその日に何があるのか知っているのでとにかく「おしん!なんとか止めてー!」「竜三のバカバカバカ!いつも調子に乗りすぎなんだよー💦」とハラハラするも、当然ドラマは止まらない。あああ。

雄を庇って源じいが亡くなり、遺体を運ぶ事もできず置いて避難をするしかない。
震災3日後戻ってみれば家も工場も全焼、おしんと竜三は全てを失い、残ったのは多額の借金のみ。
幸せの絶頂からドン底に突き落とされる主人公。朝ドラの中でもここまでの容赦なさはなかなかないぞ💧

現代のおしんが避難した上野公園を歩きながら圭に当時の事を語る。
具体的に朝鮮人虐殺とかは言わなくても、流言飛語が飛び交い、罪のない人が死んだことをおしんに語らせるのは、朝ドラとしてはなかなか攻めてると思う。
圭も関東大震災を歴史として知っていてもあまり深く考えた事はなかったと言う。
本放送時の36年前は関東大震災から60年、まだ阪神・淡路大震災も起こっていない、震災というものへの意識が薄かった時代なんだと思う。
そんな時に一瞬で何もかもを失う「災害」をちゃんと描くのが橋田先生の凄さだ。
おしんは山形出身、避ける事も可能なのにきっちり入れてきた。
朝ドラでの抗えない「災害」はどうしても戦争ばかりになりがちだけど、「おしん」以降の2つの大震災や毎年のように起こる水害を思うと、橋田先生の視野の広さにうなるなぁ。
おしん」を見るまでは嫁姑問題を描く人と思ってたけど、全然違った。

そして噂に聞く「地獄の佐賀編」がこれからやってくる。
あれだけ佐賀に行くのを嫌がっていたおしんがなぜ行く事になったのか、この震災だけで納得するしかない。物語としての展開も全くブレがないのもさすがだよね。

これでおしんの子供服事業は終わってしまうだろうけど、この子供服の話は他の朝ドラと比較してみても面白い。
カーネーション」の大阪に比べ、東京の銀座に商売をしかける馬喰町ということで、流行が何年か早いのがなるほどと思う。
今と違って東京と地方の差が大きいだろうしなー。
でもミシンが高級品なのは変わらないのね。
30台も仕入れたのに、あああ……。

正に奈落の底に突き落とされたおしん夫婦。
家族同様の源じいを失い、打たれ弱い竜三と乳飲み子を抱えておしんがどう生き抜くのか、まだまだ見逃せないぞー!

昨日買ったマンガとダ・ヴィンチ

情報を知ってからちゃんとスマホに予定を入れ、発売日に購入。

こんなにしっかりした続編だったとはー!
続編が描かれるという記事を見たとき、短期連載となってた気がしたので、普通に「11巻に続く」になってて驚いた。
ドラマの続編はやれても単発スペシャルなのかなーと思ってたけど、これは連ドラあるかな?わくわく。
まあ、主演2人と脚本家のスケジュールはもう押さえに動いてるでしょうし(笑)
みくりさんと平匡さんが正式な夫婦になった事で「秘密をどう守るか?」の要素が無くなってしまったのは残念だけど、その分「あるある」がリアルでいいのかも。
女の呪いはツライけど、男の呪いもツライよねーと、ふとカネカの騒動を思い出したり。

で、一緒に買ってきました。

もうどうやっても反射する。
そしてまとめ買いで星野源のファンなのがバレバレ。
あちこちで雑誌の表紙になってるけど、流石に全部購入すると大変なことになるのでよーく吟味。
ラジオで「いのちの車窓から」が復活と言っていたのでこれは買うぞ!と決意したら、よしながふみ特集というのがまた嬉しい。
よしながふみ西島秀俊の対談とか泣きそうですよ〜(笑)

星野源の方は単独インタビューと「引っ越し大名」メンバー3人でと2本立て。
この前髪分けてるのほんとスキ(笑)
映画、ドラマの感想が好きでフォローしてる人達が試写会ですごく面白かったと書いてるのでめちゃ期待。きっと趣味に合うぞー。

「いのちの車窓から」は読んでて泣きそうになった。
先日、犬養毅役で「いだてん」に出てた塩見三省さんのエピソードのオチが素晴らしい。
やっぱり星野源の文章好きだー。
買ってよかったなー。

「たまむすび」 ついにこの日が来ちゃったかぁ…

日付け変わって昨日、8月8日木曜日、ずっとゲストで回していたパートナーの新レギュラーが土屋礼央になったと発表された。

あー、とうとう来てしまったかぁ……

前日「明日のパートナーは1時に発表します」と赤江さんが言ったので、ツイッターでは「もしかして瀧さん?」と言うつぶやきが並んでいた。
けど、自分はそうは思えなかった。
出るにしてもさすがに執行猶予明けてからでないかな?と思っていたし。
と言って、新パートナー発表というのも全く想像してなかったので、普通に驚いた。
うーん、多分「新パートナー」が来るという事を考えないようにしてたんだな、多分。

突然の事件の後、木曜はずっと「ゲストパートナー」でつないでいて、リスナーさん達は「これは瀧さんを待つということだよね?」と期待して、自分もそう思っていたけれど、冷静に考えれば、毎週の生放送に急にレギュラーとして入れるタレントさんはそういないだろう。
入れるとしたら本当に「誰?」というレベルの人で、そういう人では瀧さんの穴埋めは技術的に無理だろうし、こういうことの後だからこそ慎重に選ぶ必要があったのもわかる。
ここ最近他の曜日でなにかと瀧さんの話題が出ていて、特に芝生事件で瀧さんの扱いについて赤江さんと意見が対立していた大吉先生が毎週のように瀧さんの話をしていたので、「もしや…?」と期待してたけど、それは新パートナーが決まったからだったのかもなぁ。
でもね、せめて直接の謝罪は来てくれるかもと期待してたんだよね。

今日、赤江さんが瀧さんのメッセージを代読して、「あー、ついに正式に瀧さんは降板したんだなぁ」と思ったら、なんか驚くほどダメージが来てしまった。
毎週のゲストパートナーは正直当たり外れがあったからこそ楽しみだったんだけど、それは「いつかは瀧さん」という期待の上にあったからだった。
「たまむすび」はあくまでも赤江さんの番組で、しかものんびり昼ワイドということで、今の自分が出るべきではないと判断する瀧さんがちゃんとし過ぎててヘコむ。
だったらなんであんなことになってんの?

過去薬物で捕まっても今は普通に活動していて若者にはそんな過去すら知られてないような芸能人は結構いるから、瀧さんだって復帰してと思う一方、その人達とは比べ物にならないくらいの使用期間に不安が拭えないのも事実。
特に俳優業は確かに厳しいと思う。
クドカンの月曜actionのゲストが峯田和伸で、クランクアップしたんだけどまだDVD用の取り直しがこの先ある、という話をしていてヘコんだ。瀧さんとのシーンが多かったからね。
この先「引っ越し大名」があるけれど、今度こそ見納めかな。あーあ。
けど、「たまむすび」はそういうのも超えてくれるんじゃないかと、こっそり期待してたけど、やっぱりダメだったか。

それでも確かにゲストパートナーシステムは新レギュラーのオーディションの側面はあるだろうとは思っていたので、じゃあ誰がいいかと考えながら聴いていて、正直土屋礼央は「無いな」と思っていたので、それもガッカリしてしまった。
パートナーとしてはうるさいんだよね💧
あくまでもメインは赤江さんなので、喋り過ぎと思ってた。
個人的には東京03の飯塚さんか佐藤二朗がいいなと思っていたけど、俳優さんは毎週の生放送はスケジュール的に厳しいんだろうと思ったし、飯塚さんだとパートナーが全員芸人さんになってしまうので無理だったのかなと思った。
今日も土屋礼央の喋りは疲れるなーと思ったけれど、そのうち喋る側も聴く側も慣れるでしょう。

この5ヶ月、ずっと持ってたわずかな期待は折れてしまったけど、いまは仕方ない。
あの日が来るまでは、色々しんどくても「木曜がある、瀧さんがいる」と思ってそれを励みに毎週頑張ってた。ほんとに救われてた。
だからいつか、ゲストで、1人が厳しいなら電気グルーヴとして2人ででも、ちゃんと生で来て、自分の声で挨拶してくれるのを待ってようと思った。