温泉とテレビが好きな私の日記

誰かに気を遣うことのない、思った事をそのまま書いてみるところ。タイトル変えました。

「まんぷく」 第112話 ついに即席ラーメン完成おめでとう!ちゃんとつられて買いました(笑)

昨日13日の第112話でついに萬平さんのラーメンが完成しましたー!
わーいおめでとう〜🎊

という事で、買って帰りました。お約束!

もちろん袋麺が欲しかったのだけど、コンビニにこれしかなかったので。
こんど袋麺も買おうっと。
それにしても販促効果高そうだなぁ。昨日のラジオでジェーンスーも食べてたし。
「マッサン」の場合ウイスキーなので飲めない人は多いだろうけど、チキンラーメンはどこでも売ってるし安いし、いいなぁ。

それで思い出したのだけど、実は自分はかなり大人になるまでチキンラーメン食べた事なかったんですよ。別にインスタント食品禁止とかいう家じゃなかったんだけど。
それどころか両親共働きだったのて、カップヌードル始めカップ麺は常備されてたし日曜のお昼に袋麺とかはよくあったのだけど、なぜかチキンラーメンって親が買わなかった。
なので、大学入って一人暮らしになっても、カップ麺は食べたけど、袋麺は鍋で煮るタイプのものしか知らなかった。

おそらく初めてチキンラーメンを食べたのは、仲間由紀恵とかを使ってCMがたくさん流れるようになって、初めて「どんぶりに麺を入れお湯をかけるだけでできる」と知ったから。
どのくらい前?15年くらいまえかな?
もう大人だし(笑)
玉子を割って入れるのを知った時はしばらくハマったなぁ。
意外なものを知らない事ってあるよね(笑)

萬平さんは才能はあっても一般常識からずれてたり子供じみていたりして、それを長谷川博己が魅力的にえんじてるものだから、周りの人達、特に男性陣が萬平さんが好きでしょうがないのが説得力あっていいですね。
真一さんなんてもうあれだけの目にあってもついてきちゃう(笑)

いよいよラーメンが出来たけど、今度は世の中に無かったものを売る苦労があるんだろうな。
そしてカップ麺までやるかしら?
あと1ヶ月半、楽しみです。

「まんぷく」 第108話 …ああ、神部くんの株がどんどん下がってゆくわ〜💧

福ちゃんと萬平さんはラーメン作りに絶賛迷走中。
で、絵面が地味な分香田家次女の吉乃ちゃんの恋バナで盛り上げる今週。
元塩軍団の岡くんと森元くんがベタなふりで 吉乃ちゃんに一目惚れ。
で、義兄の神部くんは2人の恋に納得しないんだけどー……。

「おまえらみたいな無骨な男に吉乃ちゃんは釣り合わん」「タカちゃんはおまえと結婚したじゃにゃあか」「俺は一応大阪帝大出てるから」
……神部くん、めっちゃやなヤツじゃね?
何かと言うと「大阪帝大出てるから」って学歴自慢なんだよなー。
まあこの時代にものすごいエリートではあるんだけど。
岡くんと森元くんを軽ーく見下してるけど、結局今は立花塩業の時の紹介で同じ会社にいるわけだしなー。
そもそも、タカちゃんに惚れた時の無神経さと傲慢さは酷かったもんなぁ。
神部くんなー、もうちょっと気遣おうよ。
最初は萬平さん大好きでいいヤツっぽかったのに💧

ところで吉乃ちゃんは映画に誘われて嬉しそうだけどどちらを選ぶのかしら?
俳優の知名度的には岡くんなんだろうけど、失恋したら森元くん痛すぎる💧
それにしてもこのドラマ年の差婚ばっかり出てくるなぁ。

そして萬平さん、忠彦さん、真一さんの婿さんトリオの絵面はいつもステキ。
親類関係とかじゃなく、もう真一さんも親しい仲間だからね。

「日本ボロ宿紀行」1〜2話視聴。テレ東深夜の得意技がガッチリハマって面白い〜!

新しいBlu-rayを買って1ヶ月、5倍録画で330時間の録画容量があったのに、あっという間に残り70時間代(笑)調子に乗って録画しすぎ。
まあ、全番組録画機能も使ってますからね、と自分に言い訳。
しかし、いつ誰が見るのか?(笑)

で、それでもまだ容量をあるのをいいことに深夜ドラマのとりあえず録画をあれこれ。
ゴールデンと違って宣伝も少ないので気づくと始まっていることも多く外しがち。そこはテレ東を全番組録画で対応。
で、いくつか見ました。
遠藤憲一主演「さすらい温泉」、光石研主演「デザイナー 渋井直人の休日」は何というか自意識過剰なオジさんの現代版寅さん?という感じでなんだかモゾモゾ💦
孤独のグルメ」の派生系なんだろうけど、1話完結で恋愛っぽい事絡めるとどうしても変なオチがつきがちでねぇ。うーん。

そんな中、意外な当たりだったのが「日本ボロ宿紀行」。
内容どころか出演者も知らず、とりあえずなんかドラマだなぁと録画しておいたのを見てみた。

サングラスかけた高橋和也(おー、久しぶりに見た!ドラマは珍しいなぁ)が田んぼのあぜ道で若い女の子に追いかけられ、捕まる。
そして言い争いながら、「え?マジですか?」と言いたくなるようなボロい建物の前に立ち止まる。
なんかねー、これだけでワクワクした!なんかロードムービーが始まるぞーという感じ。
そして2人はそのボロい建物である宿にチェックインする。
そこから2人は何者でどういう関係なのかが明かされていく。

とにかく何の予備知識もない状態でもワクワクして先が見たくなる展開、そしてちゃんとわかるように作ってくれていて単純に楽しい。
原作の「日本ボロ宿紀行」という本はおそらくボロ宿マニアが自分が巡ったもののレポをまとめたもので、それに出てくる実在の宿を主人公たちが巡るという展開のストーリーはドラマ用に作られたものなのだろうというのも見てるとわかる。
主人公が亡き父の弱小芸能事務所を継ぎ、かつて一曲だけヒットを飛ばした事のある売れない歌手とともにドサ回りをするというシンプルな設定が、30分ドラマで宿を見せつつ、ちょっと昭和感のするしんみりエピソードをいれてドラマを成立させるのにちょうどいい。

そしてなにより主人公の春子を演じる深川麻衣が凄くいい!
最初、「なんか見たことある気がするし名前を見覚えあるけどうーん、なんか地味目でよくわからん💧」と思っていたのだけど、演技が本当に自然で、このちょっとドキュメンタリー風のドラマの作りとすごく合ってる。
相手役の高橋和也がクドめなのとのバランスもいい。
一見淡々とマイペースで今時女子っぽいのに、「父親の残したものを継ぐ」という昭和っぽさも違和感なくて、気づくと普通に「春子」と思って見てしまう。
で気づいたんですが、今「まんぷく」で克子姉ちゃんの次女の芳乃役の子かー!
全然違うわー。凄いなぁ。
いやいや、こんな魅力的な女優さんとは知らなんだ。

高橋和也はあんまり見た事なかったけど、やっぱり悪くない。
ただ、ちょっとこの役草彅剛で見たいなあと思ってしまった。でも「歌手」の役だから無理か(笑)

それにしても、世の中本当に「こんなんで営業してるの⁉︎」という宿がたくさんあるのねー。
正直マジで廃屋にしかみえなかったわー(笑)
自分で泊まりたいとは一切思いませんが、それをロードムービーに仕上げるテレ東はやっぱりいま来てるなぁと思う。
意外な当たりだったー、次回も楽しみだ!

今週買ったマンガと装苑

ちょっと気力が無くて上げ忘れてた。

星野源のお誕生日に発売だったー、買わねば!と本屋をブラついて発見。

相変わらず色々考えさせられる。
ニュースで特別養子縁組の対処年齢を6歳から15歳に上げるというのをやってたなぁ。
ニュース解説で「まずは子供を死なせないこと」と言っていて、本当だよなぁと思いつつ自分の無知さを実感する。
残念な事件もあったし。

で、当初の目的。

いやー、やっぱり音楽誌のグラビアと顔が違うのが面白い。
仕事があるのはやっぱり嬉しいです。
雑誌は厳選するようにしてますが。
そしてみなさん写真はどうやって撮ってるのかしら?反射して3の字が消えてるけどもうギブ。
基本的に雑な人間には難しい。

あー、なんか落ち気味でこういうの見てもなんか上がりきらなくて残念。

「トクサツガガガ」第2回 そうっっ‼︎初めて推しを生で見たときの感動は……うんうん、わかるよー😂

第2回の今回も「わかる〜💦」ネタ満載の「トクサツガガガ
小芝風花が振り切って多彩な表情を出してくるのが気持ちいいですー!

自分が1番グッときたのは、叶が初めてヒーローショーに行き、大好きな憧れのエマージェーソンを初めて生で見て「分厚い……!」と感動のあまり固まるところ。
わ・か・る・よ〜‼︎💦
わかる、わかるんだよその気持ち!初めて生で見て「ああ、本当にいたんだ…」と思うの、めちゃわかるー!
思わずこのシーンで涙ぐんでしまいましたよ(笑)
この感動は何かのファンになったことある人ならわかるよねー。

そしてなるほど、特オタの大変さを改めて知る。
今は大人向けオタ案件もたくさんあるから、最初行くのは勇気がいっても、行けば案外自分と似たような人が多くてホッとしたりする。
けれど、特撮は元々は子供向け案件で、ましてやヒーローショーは基本子供向け企画だからねぇ。行きづらいのはわかるなぁ。
ナイツ土屋がウルトラマン好きで、中学生の頃にヒーローショーで小さい子にまじって握手会並んで浮いた話をしてた。
中学生男子でもそうなのだから、大人の女性は確かに勇気がいる。「トライガーノキミ」吉田さんみたいに子供がいておかしくない年だとさらにだよ。メンタル鍛えられるよねー💧
でも、迷惑かけなければいいと思うのよ!

吉田さんと思いがけず一緒に見て、それぞれの「深さ」を探り合うのもあるある。
推しが違うと仲間として受け付けないタイプの人もいるし、色々度合いは探るよね。
ツイッター見てても、その辺のずれのトラブル見るし。
それでも「同じものを好き」という仲間に出会えてよかったね、と言ってあげたくなるくらい楽しそうです。

一方で母親との確執はなかなか難しい感じ。
この親だからの価値観の押し付けはやはり多くの人に覚えがあることだ。
「女の子だから女らしいものを」という母親の価値観から叶は逃げてきていて、今回も結局押し付けられてしまった。
親がなぜそういう価値観なのかわかってしまうから無下にはしにくい、でも自分には合わない時、子供はどうすればいいのか?お互い愛情があるからこそ難しい。
原作はまだ続いているけれど、ドラマではこの母親との関係に道すじをつけられるのだろうか?気になる。
母親の押し付けるかわいい洋服が叶は好きじゃない設定なのに、小芝風花本人は似合ってしまうタイプなのはまあ置いとこう(笑)
もっとイタいくらいのフリフリにしても良かったかな。

吉田さんとも親しくなり、任侠さんとも気持ちを分かち合えた。
さて、次回は会社の先輩木南晴夏ね!
楽しみー!

あさイチ、展開読めるけどまんぷくのあとにそれはやめようか(笑)

まんぷく」本日100話、萬平さんの作る即席ラーメンのスープの味が決まりましたー!👏👏👏👏👏

で、華大さん達はどう受けてくれるのかなー?と楽しみにあさイチを待つとVTR始まり。
なんだー、朝ドラ受け今日は無いのか〜と思って見ていると、本日の特集は「美容と健康!40代からの老化予防SP」とのこと。
最近民放でもゴールデンでも大変多い美容健康特集です。

この特集のキモは、タンパク質や脂質がブドウ糖と結びつく糖化という現象によって作られるAGEという物質が老化の原因になるので、それを作らない生活にしましょう、ということなのだけど、AGEという単語はともかく、結局は糖質ばかりでないバランスのいい食事をしてお酒タバコは控え、睡眠不足やストレスを防ぐ、という「もうそんなこと100万回聞いたわー!とっくに知っとるで‼︎」という内容。
そうなのよー、カンニング竹山もテレビやラジオで言ってたけど最近健康番組ばかりで、しかもそう新説なんて出やしないから内容かぶりすぎなんですよ!
自分はむくみがずっと悩みなのだけど、この前も「むくみを画期的に改善する!」と言うのを見たら、医療用の着圧ソックス履いて塩分控えるという「知ってるし!」という内容でグッタリしたばかり。
この生活情報番組のネタ被りは大吉先生もたまむすびでちょっとグチってましたが、ほんとどーにかなんないですかね?まあ、視聴者としては見ないだけなんですけど(笑)出てる人は大変そう。

で話を戻すと、そのAGEの影響で一卵性の双子なのに体内年齢が5歳差がついた女性をサンプルに生活習慣の違いを取り上げていた。
姉は寿司屋の奥さん、妹は焼肉屋の奥さんで予想通り妹のほうが体内年齢が上だったのだけど、さらに違いとして妹は飲酒の習慣があり、姉はなんでも食事は手作りなのにくらべ、妹はインスタントラーメンが多いという違い。

うーん、言っちゃったねー。
インスタントラーメンは高温であげた油が多くて手作りに比べてAGEができやすい、とな。
萬平さんが、安くて簡単で保存がきいて体にいいラーメンを作ろうとしてスープを完成させた直後にこれかー。あーあ。

まんぷくで萬平さんが「妊婦さんでも食べられる体にいいもの」と言ってるのを見るたび、
「あー、この先開発して販売して何十年か先には『インスタントラーメンは体に悪い』とか言われる時代があるんだよなー、切ない…」と思ってたけど、直後の番組でさっそくだ。

いや、そもそもインスタントラーメンが体に悪いって論調もなぁ…。今時その扱いどうなの?
そりゃなんでもそればっかりは良くないと思うよ。けど、それはラーメンだけじゃなく、肉でも野菜でもそれだけ食べてたら同じでしょ。
最近は不用意に「これが悪い!」って言い方は控えてるもんだと思ってたけど、結構はっきり言ったよなぁ💧
ご飯が多いのも良くない的な言い方してたけど、ご飯が悪いのじゃなく偏った摂り方が良くないと言わないと。
それに姉の方は手作りが多くていいという言い方もなんか「手作り信仰」を加速するだけというか…。
きのう何食べた?」のドラマ化で盛り上がっていたら、「シロさんは麺つゆや顆粒だしを使って料理するからありえない!」というひとがいるようでびっくりしたんだよなぁ。
他人の、しかも架空の人物の調理法にいちいちケチつけるのか?気に入らなければ自分はやらなきゃいいだけなのに。暇だなぁ。

食べ物というのは確かに基本だからさ、あれこれ言うのもわかるけど、少なくともテレビで極論はやめとかないと。
今日のあさイチはちょっと危険なラインだった気がするなー。

とりあえず萬平さんはラーメン開発頑張って(笑)