温泉とテレビが好きな私の日記

誰かに気を遣うことのない、思った事をそのまま書いてみるところ。タイトル変えました。

星野源がおしゃれミュージシャンみたいで照れる

星野源の公式LINEで「本日インスタライブやります」のアナウンス。
へー、何するんだろう?と思っていたら、I I時からというのにしっかり寝落ちした。
……ううう。
既に I I時45分になってたけども慌てて見たらまだやってた。
と言うか、一旦終わってYouTubeに行ってまた戻ったらしい。

丸メガネにおしゃれTシャツで普通に喋って、コメントが続々と上がる星野源はなんだかおしゃれミュージシャンみたいで、見ていてなんか照れた。
いや、世間のくくりとしてはおしゃれミュージシャンなんだろうけれども。だよね?
うひょーなんか恥ずかしいわー💦と思いながら I 2時過ぎに終わるまで見た。

そもそもインスタあんまり使わないので扱いがよくわかってないのだけども、「インスタライブ」をやるってことがなんか照れるわ。
皆さんは自分がファンの人がああいうのやるの照れないのかしら?
アイドルファンとかは慣れてるのかな?
いやー、まだなんか照れるわー。

「スカーレット」第16話  電話して泣くおとーちゃん、斬新だ(笑)

喜美ちゃんが成長し、戸田恵梨香にバトンタッチしても相変わらず面白い「スカーレット」。
毎朝つい突っ込んでしまい、支度の手が止まります。ダメです。

「スカーレット」のいいところは、王道朝ドラフォーマットを使いながらもベタにしすぎずキチンとキャラ造形をしているところです。
ありがちな、「ガッツだけはあるドジっ子、だけど性格は馬鹿みたいに素直」というある意味視聴者を苛立たせるヒロインではないんですよね。
喜美ちゃんはドジっ子ではなくしっかり者だけど、年相応の好奇心や子供っぽいとこもある。
そして基本的にポジティブシンキング。
何よりいいところはちゃんと考えることが出来て、それを外に出せるところ。
恵まれた育ちではないけど、何かあったらいきなり動かずじっくり考える。そして出た答えをちゃんと人に言える。
これって中々朝ドラヒロインになかったキャラなんだよね。
だから「子供だ」というだけでクビになりかけたのを撤回してもらうことができた。
そして色々考えてるから、自分の境遇をちょっと辛いなと思う時もある。
けれど、それはそれで今の場所を前向きに捉えて頑張ることができる。
魅力的な子だー。
そしてそれがわかるような丁寧なエピソードの積み重ねが楽しいです。

そういうのは周りの人も同じで、個性的だけど無理なデフォルメキャラじゃないのがいい。
ベテラン女中の大久保さんはただ喜美子をいじめる役ではなく、プロとしての意地と誇りを教えてくれる人だから、意地悪なのではなく厳しい。
新聞記者のちや子さんは男社会で働く女性の見本だけど、ベタなガサツさとかはなく、喜美子に知らない知識を教えてくれる。

とはいえ今日はもうお父ちゃんに持ってかれたわー。
淋しくてつい夜中に電話って見るシーンではあるけれど、まさかの父親が娘にかけるとは。
しかも無言で切って泣く!コラコラ。
でもこれでお父ちゃんがやっぱり憎めない。
ずるいなぁ〜。

ネットでは「毒親」とか言われてる喜美ちゃんの両親ですが、そうは思わない。
確かに欠点の多い人達だけど、そもそもそうそう立派な親なんていないし、これくらい普通にいるでしょ。逆にリアルです。
そして、たくさんの欠点はありつつも子供にたっぷりの愛情はあるのがよーくわかるから憎めないし魅力的。
喜美ちゃんも、高校行けなかったりは辛いけど、お互い愛情があるのはわかってるから働ける。
そんな喜美ちゃんが、たくさんの大人に出会ってたくさんの事を知って、そしてやりたい事を見つけ、それをやるということを行動に移す。
その歩みを描くドラマなんだよね。
今のところ、たくさんのピースがばらまかれていて、はまって行きそうな気配があって楽しいです。

あと、丁寧なセットや描写がいいですねー。
そうか、電子レンジがない時代はご飯蒸し器で温め直すのかーとか。
こういうのはホント大阪上手いです。
戸田恵梨香がちゃんと子供らしい顔をしていて、さすがだなぁと思いながら毎日見てますよ。
あ、妹の直子が相変わらず清々しいほどワガママでそれもこの先どうなるのか楽しみです(笑)

「いだてん」ついに3.7%だってさ。そんなの関係なく傑作ですけどね。

今回は来るだろうなぁ〜と思っていましたがやはり来た!

「いだてん」最低視聴率更新!3.7%‼︎

だそうですよ。
まあ今回は下がるだろーなーとは思ってました。
何しろ裏番組が、決勝トーナメント出場がかかったラグビースコットランド戦と、連勝中男子バレー。
そりゃ、ドラマは録画視聴にまわすよね。うん。

ちなみに自分は6時のBS放送で見て、この時間は前日放送の「八つ墓村」を見ていたのですが、飲み物用意しようとして一度止めたらちょうどラグビーが残り時間2分切ったところで、決勝トーナメント出場が決まる瞬間だけ見ました(笑)

ここ最近は台風関連のニュースもあって、NHKはずっとL字にテロップが出るので、BSで見るのはそれが無くて見やすいのもある。
地上波で入るのはNHKとして当然だからね。
今、BS加入世帯がどのくらいかわかりませんけど、面白いと思って熱心に見てる人ほど早く見れてテロップの出ないBSにするのも当然かと。

自分は「いだてん」は今年のマイベストドラマ決定だと思っているし、最近のNHKドラマの良作ぶりを見ても、NHKだからこそ視聴率を気にせずきっちりお金をかけて文化を作って欲しいと思っているのですけどね、世の中そういう人は少数派なのよねー。
「受信料使ってるんだから誰も見ないようなもの作るな」というのが叩き論調の言い分ですけど、そういう人に限って「民放のドラマが大手のタレントばかり使ってつまらん」と言いがちなのでなんだかなぁと思います。
文化ってお金に換算できない部分をどう支えるかが大事なんだよなぁと。
効率効率だけの世の中は窮屈ですよ。
好きな漫画で、ドーナツを食べることを無駄と嗜められた紳士が
「甘いもの、無駄に見えるもの、そういうものこそ心が潤います」
と答えるシーンがいつも思い出される。
(セリフ大分あやふやだけどこんな意味でした)
世の中に余裕がないのは辛いなあと。

「いだてん」は本当に面白くて、毎週「え?もう終わり??」と思うくらいあっという間で、何よりスポーツに興味無い自分ですら楽しめる。
あ、落語もわかんないけど面白いですよ。

嘉納治五郎が亡くなった回のあとの紀行に柔道の山下泰裕氏が出ていて、嘉納治五郎の事を語りながら涙したのには衝撃でした。
実際には会っていない時代の人の事をこれだけ思える柔道ってどういうものなんだろう?と興味が湧きました。
そういう広がりがあるのがいいドラマだと思います。
ドラマって文化なんだというスタンスをNHKには持っていて欲しいです。

台風一過です

台風19号が過ぎました。
幸い自分の周りは大きな被害もなく通常生活に戻りましたが、あちこちでの被害状況に「うわー」と呆然とします。
本当に大きい台風だったのだなぁと。

11日金曜帰宅後、日曜までは籠る予定だからこの機会に溜まりに溜まった録画を消化しよう!と思ったのですが、勢いが強くなる前は前で「いつ来るか…💧」とドキドキしてスマホ見ながらNHKの台風情報を見てしまい、台風のピークが来たら来たで、時々鳴るスマホの警報にビビりながらNHKの台風情報を見る、という状態で意外と消化できず。
まあ、そんなものですよね。
あとは、テレビとスマホを見ながら、万一の時用にバッテリーや乾電池を充電したり黙々と氷を作ったりと微妙に緊張しながら過ごしてました。

自分の住居あたりでは被害が出るとすれば浸水が一番可能性があるので、いざという時の避難場所も確認したのですが、当然近くの小学校なので、体育館より2階である自宅の方がいいのでは?と他のアプリで検索したら、まさかの近くの河川敷しか出なくて「こら!殺す気かい‼︎」と思わずつっこんだ。
あとは自治体の出張所とかだと2階もあるんだけど、高齢者や障害者優先なので普通の大人だけで真っ先に行くわけにも行かないよなぁと。
今回は何ともなかったですが、次引っ越す時は念のため3階以上にしようかなと思ってしまいました。

それにしてもこれだけの被害を見ていると、鉄道が計画運休したのは効果あるんだなーと実感。物理的に人が出かけないだけで少なくとも人的被害は減るのが明らかなのが納得できました。どうしても当事者意識のわかない人っているからなー。

12日土曜の昼くらいまでは、Twitterで「予報図を見ても長野は台風来ないです、素晴らしい」的なツイートがまわってて、「へーそうなんだー」と思っていましたが、一夜明けたら千曲川の氾濫で今回一番長野が被害が大きいんでは?という展開にひく。
本当、当事者意識大事。
新幹線が水に浸かるという映像にはクラクラしましたね。あれ、後日責任問題で荒れそう…。
60年以上前の狩野川台風並みという規模ながら、人的被害の少なさに先人の知恵と努力を思うという、ベタですが大事よねと言うことを考えてました。
ダムとか放水路とか普段まるで興味無いけど感謝します。今回きっとつきっきりで管理していただろう人達にも。

明けて13日日曜日は正に台風一過の晴天でした。
先日の15号の時は風がすごくて、近所のマンションの金属製のゴミ置き場が吹っ飛んでたりと道路の飛散物が多かったですが今回はさほどでもなく、なんか静か過ぎて申し訳ない気分になりました。
1日籠ってたのとあまりの天気の良さにお昼食べがてらぷらぷら散歩。
ちなみに避難場所の河川敷はガッツリ水の中でした。ですよね。

台風前、舞い上がって買い物しまくったのはほぼ消費できず。
家にいて動かないとさほど食べないですよね。
なのにカップ麺はこんなに、
お菓子はこう

他に袋のスナック菓子3つに、ビールもそもそも自分3日でもこんなに飲めないよね?という本数で、これからちまちま消費していきます。

正に日常の中の非日常にドキドキさせられた週末でした。
通常生活に戻るのがあっという間だったので、逆になんだか申し訳なく、被害の大きな所の復旧が早く進めばいいなと思います。
一転曇天の本日月曜は、どうしてもダウンケットを洗いたかったので、コインランドリーで乾燥しながらぼんやり色々考えてました。

台風の時の桐山くんみたいになってしまった

超大型台風が近づいてきてますね。
さすがにちょっとびびっております。
思えば長い人生、大災害に直面したことがあんまりない。
都内住みなので東日本大震災もそんなに大きな被害は受けていないし、子供の頃海の近くに住んでいて台風が凄かった記憶がありますが、その時も避難はしてないです。

明日の土曜はライブを見に行く予定だったのですが、木曜には延期の案内が来たので予定は無し。とにかく家に籠るつもりです。
で、帰り途中パンを買いにスーパーに寄ると見事にスカスカで、じゃあコンビニいくかーと思ったけどやはりパンの棚はカラ。
まあ、水とかは元々買い置きしてる派なので2〜3日分の食料を買えばいいやとお買い物。
が、旅行とかでも荷物が多くなりがちな心配性なのでついついあれもこれもと買ってしまった。
出られないからカップ麺と、あ、お菓子も甘いのとしょっぱいのと、ビールも買っておこう…
結局コンビニで5000円超えのお買い物。
さすがにちょっとお恥ずかしい。
コンビニ出て歩きながら、あれ?これなんか見た気がする…。
3月のライオン」で桐山くんが台風で足止めくって、宗谷名人とともに仙台でビジネスホテルに泊まった時、コンビニで食料を仕入れるのに意外と買い過ぎてハイになった自分にちょっと恥ずかしいと思ったシーン。
そうだー!
あのシーン見て「わかるー」と思ったけど、今日の自分は正にあれ。
「または来れないし」と思って買いすぎるのよ。
この非日常感。あれだー。

という事で、食料の準備は万端です。
これであとは台風かー。
あれ?っていうくらい肩透かしで済んでくれればいいんですけどね。
気を付けましょう。

映画「蜜蜂と遠雷」を見た。なんて言ったらいいか、わからないくらいに良かった!

映画館で予告を見て、なんか気になっていた「蜜蜂と遠雷」。
ちょうどシネコンの割引クーポンの期限があったので見に行こうと思い立ちました。

公開2日目の土曜日18時半からの回。
心配になるほど空いてます💧
まあ題材がピアノのコンクールというと興味わかない人も多いかなぁ。
原作未読、宣伝番組も未見、ざっくりとしたあらすじのみの知識で挑みました。
ちなみに音楽経験もほぼ無し、クラシックについても詳しくないです。

見終わって感想。
凄く良かった‼︎
なんだかわかんないけど、すっごくいいもの見た!映画見たー!って感じ。
直後は上手く言葉に出来ず、ずっと思い出しながらあれこれ考えていたので思った事を書き出してみようかと。
ネタバレもあります。

ある地方都市で開催される国際ピアノコンクール、そこにエントリーした天才達の一次審査から本戦までの数日間の話。
原作は小説なので細かい状況まで描かれているのだろうけど、それを2時間の映画にするために周りの事はばっさり切ったいさぎいい作りが好印象。
それぞれの背景の説明は最小限、セリフも少なく映像と音楽で見せる。それがいい。
とにかく音楽、音楽だけで見せるので3人の天才性が伝わってくる。
一方で彼らとの差に気づく天才ではない明石のことは生活感のある描写が入る事で、明らかに違う人種だという事を説明している。
この差をしっかり描く残酷さが、才能の世界の厳しさを表していてグッとくるんです。

一方で天才達も人間なので挫折経験があったり、現状行き詰まりを感じていたりする。
それが、お互いに交流することで出口を見つけ、本戦でそれぞれの最高の演奏にたどり着く。
これがかっこよくて気持ちいい。
天才っていうのは己れを突き詰めることが出来るから天才なので、それはほかの天才と関わって潰し合うとか気後れするようなものじゃなく、天才×天才で何かを掴んでさらに一歩上がる。

映画のクライマックスは本戦に残った3人の演奏シーンなのだけど、見ている自分ももうコンクールの会場で聴いている気持ちになっていて、会場の盛り上がりと一体化していた。
キッパリ演奏シーンで終わったのが気持ち良かった。
なんというか、「映画」というものを信頼してる作りだなと思う。
音楽と映像という、原作に無いもので原作を再構築したんだなと。
映像も色が独特で、基本的に室内か夜か雨なのに重くない。上手くいえないけど、印象強いです。

出演者もみんないい。
松岡茉優は表情で主人公の迷いとか葛藤、何か掴んで吹っ切れた感じが全部わかって凄いなぁと。
松坂桃李は唯一生活感のあるキャラクターで、何がいいって全く男前に見えないところ。
普通の家庭のある青年なんですよ。
確かに華やかな美形というわけではないけど整った顔してグラビアだと男前なのに、男前オーラゼロ。いいです!
森崎ウィンはお芝居初めて見たけど、上手いですね。「王子」と呼ばれて本人も自信あってちょっと鼻持ちならない気配もあって。
そして鈴鹿央士!すごい新人だー。
広瀬すずにスカウトされた」って煽り言葉は変な意味にとらえられかねないから控えたほうがいいかも。全然他の3人に負けてない。
才能の話になると出てくるキャラ、無垢な天才役なんだけど、存在感があって何となく恐ろしさすらある。

そして4人とも相当ピアノやったんだろうなぁ。
吹き替えでない、明らかに本人の手のシーンも多いので単純に「うわー、すごい!」と思いました。

大人の出演者はもう間違いない。
審査委員長の斉藤由貴は久々にパリッとした役で、もう普通に上手い。
有名指揮者の鹿賀丈史はこの人しかないよねという感じだし、プロフェッショナルなホールマネージャーの平田満の安心感は何?ここに平田満ならもう大丈夫という感じでね。
少し気になったのは記者役のブルゾンちえみ
薄めとはいえ、アイラインバッチリでどうみても「ブルゾンちえみ」なんですよ。
役柄が説明係なのでここでキャラが意味を持ちそうなキャスティングはどうなのかなと思う。
まあそんなに気にはならなかったけど、気になる人もいそう。

とにかく音楽疎くてもめちゃくちゃ入り込めて楽しかった。
あー、でも知識あったらもっと楽しいだろうなぁ。
そしていい意味で原作読みたくなりました。
彼らのことをもっと見たいというね。
とにかく、こういう映画はやっぱり劇場で見ないと!
面白かった〜。

「スカーレット」 第10話 あー終わってしまった、子役時代が終わるの淋しいのは初めてかも

毎朝見終わると楽しい気分になれます、「スカーレット」です。
エピソード自体は戦争の傷跡とか重いものが入りますが、日々の生活が明るく描かれてつい笑ってしまう。
さすが大阪制作です〜。

本日のツボは、照ちゃんがいなくなりお母さんに「ポン煎餅くれるって言ってもついてったらあかんよ」と言われて「いく」と言ってしまう子供達に、誘拐されたらやらされる酷いことの喜美ちゃんの妄想と、それを映像でやってくれる照ちゃん。
足で三味線を弾かされてる照ちゃんの想像に「上手く弾けますように」とお祈りしちゃう喜美ちゃん。
あー、ほんと子供達が可愛い。

優しい近所の大人たちの作戦で、お父ちゃんが買ってきた赤い手袋がやっと喜美ちゃん達のものになる。
はめてみて暖かさに「ほぉ〜❤️」っと言う喜美ちゃんがめちゃくちゃ可愛くてこちらが「ほぉ〜❤️」となります。
子供時代が終わるのが淋しいのは初めてですよ、ホントに。
みんな本当に昭和の関西の子供みたいで上手いなー。

子供達も大人達も描写が的確で、キャラクターが魅力的で嬉しいです。
お父ちゃんが拾ってきた草間さんはまだ数少ない学士様で、それに対して膝を正すお父ちゃんもなるほどと思うし、教養がある人らしく行動に筋を通す草間さんもいい。
そして初回、喜美ちゃんが野生のタヌキを見て、信楽焼のタヌキを見て、そして現れた陶工の慶乃川さんがまるで信楽焼タヌキの化身のようでなるほどーとうなる。
珍しくインテリ役の佐藤隆太も陶工の村上ショージもハマっていてすごくいい。

そして言葉の選び方が丁寧でいいんです。
東京へもどる草間さんを見送りに皆が集まる。
そこへ慶乃川さんが小さな信楽焼のタヌキをお餞別に渡すのだけど、草間さんは「連れて行きます」と言うんですよ。
「持ってきます」「頂きます」じゃなくて「連れて行きます」。
これってここまで描かれた草間さんらしい言い回しだなぁと思いました。
喜美ちゃん達子供達にも対等に、穏やかに、言うべき事をきちんと言う草間さんだから、タヌキを「連れて行く」んだなぁって。
いいですねー。

それから照ちゃんが無事戻るように喜美ちゃんが神社で手を合わすとき、ちゃんと手袋はずすのもいい。
ちゃんと真っ当にそだってるんだなって。
こういう細かいところまで丁寧で見てて楽しい。

子役時代が名残惜しいのですが、本日ラストついに戸田恵梨香林遣都が登場。
力関係が相変わらずで笑って終わりました。
子役さんたち、一旦お疲れ様でした。
明日からも楽しみー。