温泉とテレビが好きな私の日記

誰かに気を遣うことのない、思った事をそのまま書いてみるところ。タイトル変えました。

先週買ったマンガ

先週は待ってたマンガの発売日。

編集者さんのツイッターでアナウンスがあった時からスケジュールに入れて楽しみにしてました。

今回は東江さんエピソードがメイン。
器用で真面目であるがゆえに、圧倒的に天才肌の中田を見て行き詰まってしまったり、プロで情に流されない編集安井とうまくいかず参ってしまったりと、苦戦続きだった東江さんが遠回りをしてやっと自分の方向を見極めていく様は、自分達凡人にはしみた。
実際の所、中田の様な天才はやはり少数で、天才ではないけど能力はある東江さんのような人達が世の中の大半なのだよね。行く先が見えて本当よかった。
一方の中田も順風満帆なわけではないところが厳しい世界で。でも中田は中田らしい方法で乗り切るのだろうと思って待ってる。

7月から黒木華主演ドラマが始まるので、CSで「重版出来」一挙放送してくれるんじゃないかと期待。このドラマのムロツヨシはマイベストムロツヨシだなぁ。

あとは見かけてこれらを。

1巻を買ったものの2巻の発売予定が分からず。
少女マンガ系はどうも発売予定がわかりにくい。

これもまさかもう2巻まで出ていたとは!
前作終わってそんなに経ったっけ?
この人の題材選びがいつもすきですね。

基本作家買いで雑誌を見ないので新作外しがち。
コミックスって一部の大ヒット作以外は、タイミング外すと手に入らなかったりするのできをつけないとなーと反省です。

「おしん」第62〜65話 ああ、大奥様が倒れてしまった〜

毎朝まずは録画できてるかを確認して始まる「おしん」。
先日録画失敗した分の再放送はどうやら今週末のようでホッとする。先週はカラオケで酔って帰ってきて録画忘れたので💧

東京にでて髪結いの修行をするおしん
出髪をするうちにカフェーの女給をしている加代お嬢様と再会。3年前無理矢理ついてきた浩太はもう随分姿を見せていないとのことだが、いつまでも待つと言い張る加代。妹の小夜が亡くなったことをおしんが伝えると、加代は一度酒田に帰ることにする。

久しぶりに加賀屋の大奥様が登場。嬉しいなぁ。大奥様はいつも素晴らしい。
加代が帰ってきたと聞いて、いつも落ち着いていた大奥様が慌てて飛び出してくる。
その時滑ってよろけるのが多分本当に滑ってしまったんだろうけど、そのまま演技を続けていかにも家出した孫娘が帰ってきたからの動揺に見せてしまっている。
おしん」にはいい俳優さんがたくさんでているけど、やっぱり大奥様の長岡輝子様が圧倒的で。見とれてしまう。

絵の勉強をするから東京へ戻ると言う加代に「男でもいるんだろう」と言う大奥様。
それを責めるのではなく、「そういう年頃だから」と認めた上で「ちゃんとした相手ならどうして連れてこなかった?」「一生連れ添う気なら女の親のところに来て頭を下げるのがまともな男、それができない男にはなんぼ惚れてても幸せにはなれん」と。
あー、大奥様相変わらずなんて思慮深いお方。すべてお見通し。正論過ぎるわ。

加代が帰って1カ月、婿候補との見合いを告げる大奥様。
加代に1カ月いてくれと頼んだのは、男がいるなら訪ねて来るだろう、そんなに惚れているならどんな男でも跡継ぎにしてもいいと覚悟決めた。けれど呼び寄せようともしない。そんな男をあてにしてもしかたないだろう、と。
あー、またも正論。そしてただ加賀屋の存続を考えているだけじゃない、なによりかわいい孫娘の幸せを考えている。
ああ、大奥様〜(T ^ T)

自由に生きたいという加代は相変わらずあまちゃんだ。その自分の「自由」が裕福な加賀屋のおかけだという視点が抜けている。
絵を描くと言ってはいるけど部屋にそんな気配もなく、浩太への気持ちも恋というより執着だ。元々負けず嫌いな描写もあり、欲しいものは絶対手に入れたいタイプに描かれてきた。自分の物にならないからこそ浩太が忘れられないんだろう。
頭もいいし根は素直な加代だけど、お嬢様育ちが決定的な弱点だ。

またもこっそり家を出ようとする加代を止めようとして大奥様は倒れてしまった。
流石に振り切って出ることも出来ず、縁談が進んでいく。

東京のおしんは髪結いとして独立、顧客のカフェーの女給さん達に可愛がられ仕事は順調。加代の部屋を片付けて待ちながら心配している。
女給から恋文の代筆を頼まれるのだが、宛名が「田倉竜三」……!なんということ。
女給にモテモテの竜三がどんな男なのかと興味がわくおしん。出会ってみればいかにも金持ちのボンボンのチャラ男とは💧
そう、「田倉」というのは老おしんの名字。つまりこの男はおそらくおしんの将来の夫なのだけどね、うーん。
悪いやつではなさそうだ。けれどありありとボンボンで不安しかない。活動家の浩太といい、おしんは器量良しで頭が良くしっかりもの、手先も器用なのに男性の好みだけが問題ありということなのか。
まあ人間無い物に惹かれてしまうしね。

そして今はおしんのことを妹のように可愛がってくれる女給さんたち。あれこれ言いつつも皆本気で竜三に惚れている様子。
竜三はおしんに興味丸出しだし、この先の展開が怖いよう。橋田先生は決して安心させてはくれない。
女の集団は一旦揉めると果てしないからなぁ。

当初も思ったけど、オープニングタイトルで登場人物の名字を載せない演出がとてもいい。
おしんの名字ですら劇中の手紙で知った。
まんぷく」で三角関係の登場人物が数年後の回に、オープニングタイトルのフルネームで「あ、こっちと結婚したのか」とわかってしまって残念だった。
事前の説明は最小限なのに、ドラマ見てるとちゃんとわかってくるのがねー。
竜三も最初名前だけ出て、おしんに関わりそうなナレに「もしや浩太の本名⁈」と思わせての手紙の宛名で「え?田倉ですって⁉︎どんな人??」からの「チャラ男かよ……💧」の三段オチが上手すぎる。

祝言が決まっても浩太が諦められない加代は、竜三を通じておしんに連絡、祝言前にもし浩太が戻ったら家を捨てるから電話をくれという。
そう、そんなときおしんが加代の部屋を訪れるとそこには浩太の姿が……。
お約束だけれども、目が離せませんですよー橋田先生‼︎さすが青春編。
女が自立していくのに良くも悪くも影響を与えるものが関わる男性だとしっかりつきつける。
恐ろしやー。

そんな中おしんの指針となる人たち、加賀屋の大奥様や髪結いの師匠が人生の先輩、女性の生き方の先輩として素晴らしすぎる。
髪結いの師匠のいかにもな江戸っ子のきっぷの良さと職人としての矜持が惚れますよ。
そして大奥様はそろそろ退場してしまうんだろうか?おしんが子供の頃よりかなり老け演技になり、加代の帰還で寝込んでしまった。
仕方ないけど淋しい。
大奥様の過去は特に描かれていないけど、恐らく跡取り娘で婿取って加賀屋を支えてきたんだろうなぁとか、背景が想像できるキャラクター描写と見とれる演技がたまらない。
大奥様見るだけでもこのドラマを見る価値がある。

おしん」、青春編になっても面白さは変わらず。毎日楽しみです。

「アイデア」とか「Lemon」とか、ふっつーのカラオケ堪能してきた〜

週末、カラオケボックスに行った。
多分1年ぶりくらいじゃないかな?記事遡ればわかるけどそこまでするほどのことでもないし(笑)
楽しかったです。

普段そんなに音楽聴く方ではないので、一曲づつ買えるようになって買いやすくなった。
好きなドラマやアニメの主題歌とか、たまたま聴いていいなーと思った曲とかすぐ買えていいですよね。物も増えないし。
けど、サブスプリクションサービスに入るほど音楽聴くわけでもないので、少ない好きな曲を延々と聴いてます。

それでこないだふと気づいた事。
菅田将暉の新曲「まちがいさがし」が何でも50冠とか。本人も「何がそんなにある?」って言ってましたが、まあ売れてますよね。
そして「アンナチュラル」にどハマりしていらい聴き続けている米津玄師「Lemon」。
そして数少ないCDを購入するアーティスト、星野源
最近はこの辺りをリピートしてるんですけど、このラインナップ、今一番ふつーですよね?
今売れてる上から3番までって言ってもいいくらい。
あまりの王道ラインナップになんか笑えたー。流行りを追うアラサー女子みたいだ。もちろんアラサーではないけど(笑)

ということでカラオケ、まずは「アイデア」を初めて歌い、「恋」そしてやっぱり初めての「POP VIRUS」。星野源は難しい〜。
「Lemon」「まちがいさがし」にコラボ曲の「灰色と青」。「やさしさエレジー」も忘れずに。
連れはあいみょんマリーゴールド」を入れ、合間にテレビサイズの「なつぞら」主題歌、スピッツ「優しいあの子」。短かっ!
あ、今期一番ハマってる「きのう何食べた?」のオープニング「帰り道」も忘れずに。

うーん、我ながら音楽疎いんだなぁ、しみじみ(笑)
いーんです、歌うの健康にいいしね。

先週買ったマンガ

週末、探してたマンガをやっと見つけて購入。

少し前に荻上チキのラジオでおすすめしていて、4巻がでたと言ってたので買おうと思ってた。
近くの小さめのとこで置いてなかったので出かけたついでに大型書店で。
ささやかながら急ぎでなければ実店舗で買うようにしてる。本屋をぶらつくのが好きなので(あまり買わないけど)無くなるのは淋しいし。

で4巻がでたのだけど怪しいなぁと店員さんに中身を確認させてもらったら、やっぱり3巻も読んでなくて両方購入。
確か3巻が出た時に本屋でみて、買ってるか分からず保留にして忘れてた。
本屋でブログを遡ってみたら2巻を買った記事しかなく、さらに念のため中も見せてもらった。
珍しくブログが役に立ったなー(笑)

最近あんまりマンガ買ってない。
新しく探す気力がイマイチない。元々読んでるのも割とメジャータイトルだし。
別にマニアックなら偉いとは思ってないけど、趣味に「マンガを読む」と言えるレベルではないかな。
色々意欲が湧かなくてちょっとダメかも。

おめでたい話題の一方で

6月5日、おめでたい話題一色です。
ですが、この日の予定でたまむすびリスナー的に元々気になっていたのは瀧さんの初公判でした。
こんな大ニュースがガッツリ被ったおかげで扱いが小さくなって、狙った訳ではないだろうけど結果として「山ちゃんありがとう」という感じでした。

たまむすびメンバーも気になってるのか、今週は毎日瀧さんの話が出てた。
月曜は、コストコでゲームの筐体が買えると話す竹山さんに「それ瀧さんが買ってました」と赤江さんが言ってたり、火曜は毎回変わる木曜ゲストパートナーに対応する赤江さんに「瀧さんにしごかれてたんだから」という山ちゃん。

そして水曜、最近大ごとがあるのは大抵この日。
山ちゃん結婚話を「ドラマティックプログラム!」とふる赤江さんに対し「初公判じゃないの?」とつっこむ大吉先生。もう瀧さん話は開き直ることにしたのね(笑)
「その人から『山ちゃんにおめでとうって言っといて』ってメール来たから『あんたは裁判に集中しなさい』って」と笑う赤江さん。
もうみんな普通にそこにいる人として瀧さん話をするのが嬉しいです。

山ちゃんの交際2ヶ月に「気づいたんですよ!」という大吉先生。
あの、芝生騒動のころに交際スタートしてたのね。たまむすび最大の危機に。
「そりゃー、全体の花見誘っても来ないよね」とイジる。大吉先生らしいなー。
裏の原田龍二の心配までして、大吉先生はほんと気配りの人だ。

初公判は午前中には終わってたまむすび内でもちょっと話してた。
本人が罪状を認めているので即日結審し、判決は18日とのこと。
依存度も低く、治療も定期的に通っていて、家族の協力もあるということで、多分執行猶予がつくでしょう。そしたらちょっと落ち着くかな?
「復帰に意欲」みたいな見出しの記事が出て「時期尚早!」と叩かれていたけれど、公判で「今後どうするつもりなのか?」と聞かれるんだから答えるしかないよね。
最近の薬物事件については治療優先らしく、支える人と今後の見通しがあると見せる方が軽く済むらしいのでこう答えるしかないだろう。
実際、ご家族が支えてくれてるようだし、卓球さんもいる。
「二度と手を出さない」と公判なんだから当然言うわけだけど、そうあって欲しい。けど不安。繰り返す人はたくさんいる。
飛鳥が「またやったか⁈」で騒動になったのもつい思い出す。
とは言え、瀧さんは確かに薬物に強い体質なのかも。のりピーもそんな感じだったし。
薬物に限らず依存治療は時間かかるから、待つしかない。
「役者やめる」とか「大手事務所が獲得へ」とか色々出てますが、とにかくしばらくは治療に専念なんだろうな。
でもそう遠くないうちにたまむすびには出るかもと思ってる。
「復帰」ではなく「謝罪」で。
きちんとリスナーに報告してもらおうとしてるんじゃないかなと思う。

ちょうど昨日でた山ちゃんのインタビューで(取材は前なので結婚の話はない)、木曜代打にはいって「面白い大人」のコーナーのゲスト対応が上手く出来ず瀧さんには敵わないと思った、と言うようなことを言っていた。
たまむすびのパートナーはみな売れっ子で腕があるけど、あの割とニッチな専門家ばかり来るゲストコーナーでちゃんと話を聞いて的確な質問をして盛り上げるのは確かに誰も瀧さんには敵わないと思ってた。やっぱり当人もわかってるんだなぁ。
やっぱり屋台骨だったんだなぁ。

裁判傍聴芸人阿曽山大噴火氏の記事も見た。
流石にすごい倍率だったそうだが運良く当たったとのこと。
主治医の先生が証人として出廷。薬物治療についてよく取材を受けている人だ。
暖かい裁判官に当たったそうでいい公判だったらしい。支えてくれる人も大勢いるそうだ。
よかったなぁ。
ストレスから薬物に手を出してしまったと言っていた。あんなに楽しそうに見えても人間はわからないもんだ。無敵かと思った。瀧さんも弱いところがあったんだなぁ。
薬物治療に一番良くないのは孤独だそうだし。
いつかまた見れるだろうか。

夜、ついつい山ちゃんと蒼井優の記者会見をチラ見。
2人の空気感がそろっていて、ビックリするくらいお似合いだった。
最近こういう記者会見少ないしあんまりちゃんと見た事ないけど、2人がお互いベタ惚れなのが一目でわかっていいもんだなぁと思った。
と言うかですね、なんですかねあのかわいい生き物は‼︎蒼井優無敵か?あれはホント惚れてしまいますよー。
今日のスッキリで山ちゃんが語ったプロポーズの顛末が普段山ちゃんが語ってる妄想そのもので何度も聞いたノリなのに、現実なんだからなぁ。すごいよ山ちゃん。
2人で高知だけじゃなく岐阜や鹿児島にもいって朝まで飲んで、その話をたまむすびで惚気るかな?いや、キャラ的に内緒かしら?
そして、しずちゃんが本当に嬉しそうに2人を見ていて感動した。
不仲時代を乗り越えて理解しあったコンビだから山ちゃんのことよく分かっていて、親友の蒼井優と合うだろうと思ったんだなぁ。
ラジオでは2人の関係は全力で潰すと言っていたけど、実際には細やかなアシストを2人ともにしていて素敵な人だ。
司会の芸人さんは山ちゃんがラジオ休んだ時しずちゃんと一緒に出ていた人で、山ちゃんに信頼されてるんだなぁと思った。
いい記者会見だったねー。
きっと赤江さんは全部見てるし、時間があるそうだから瀧さんも見てるかもな。
大吉先生は天津向と飲んでたそうですね(笑)

本当今年になってたまむすびは激震が続いていますが、山ちゃんが本当に嬉しそうでいいなぁ。
瀧さんはいつか来るだろうか?
木曜ゲストパートナー、来週は初回の楠アナウンサーだそうだけど、いつか、ね。

えー!山ちゃんおめでとう〜‼︎

いやー、朝起きてビックリですよね。
ホントにフェイクニュースかと思いました(笑)

年末体調崩した山ちゃんの代打でしずちゃんがラジオして、「蒼井優ちゃんが山ちゃんのこと尊敬してる」って励ましてて、確かに蒼井優は山ちゃん好きそうだと思ったけれども、まさか結婚まで行くとは!
オードリー若林の熱愛に嫉妬メラメラで「女優と電撃婚が理想!」と言ってたのが、まさか実現、しかも蒼井優‼︎はー…。

たまむすび的に今年初の明るいニュースで(いや、芝生ネタは笑うとこだと思ってますけどね)嬉しいなぁ。みんなどういじり倒すんだろう?
今日は他の話がある予定だったから嬉しい。
ツイッターのトレンドが全てこの結婚関係で埋まってて笑う。愛されてるなぁ。
これからはモテないキャラから女優を妻にした天狗キャラでいくのかしら?
意外とお似合いだよね。蒼井優のアンジェルム愛も山ちゃんなら理解してくれるし、おばあちゃんに言われた通り、確かに山ちゃん松田優作に似てるし(笑)

今夜のラジオも楽しみだなー。
さっそく伊集院さんが「長いスパンの水曜のダウンタウンのドッキリかもよー」とイジってた。ほんと優しい。

とりあえず山ちゃんおめでとう!
来週火曜が楽しみだ!

追記
水曜たまむすびで「きのう何食べた?」オープニングの「帰り道」をかけていた。
すごいステキな祝福だよねー。
スタッフやるなぁ!

もうフレッシュな朝ドラヒロインは見れないのかなぁ…

来年春の朝ドラ「エール」。
何年かぶりの男性主人公の作曲家は窪田正孝が演じると発表されてから期待していたことがあった。
主人公の妻はオーディションで選ぶというので「なるほど、その手があったかー!」と思っていた。

ここ数年、オーディションではなくオファーで決まるヒロインが多い。
「朝ドラ=高視聴率」が定着してしまい20%を切ると叩かれるようになったうえに、今作「なつぞら」は100作目、その前後も含めて何が何でも高視聴率!というプレッシャーがあるんだろうというのはいち視聴者でもわかる。
実際、オーディション組のヒロインは視聴率はともかく、ヒロインとして「大好評!」とはいかなかったものが多いように思う。

そして「まんぷく」。
安藤サクラのとてつもなく高いレベルの演技を見て「毎朝こんな凄いものを見れるんだー!」という喜びのある一方、ヒロインのレベルをここまで上げてしまい、しかも好評となると、この先もう「オーディションで選ばれたフレッシュなヒロイン」は無理なのかもなぁと思った。
実際、次作の「なつぞら」は安藤サクラより先にオファー組の広瀬すずが発表され、その次の「スカーレット」もオファーの戸田恵梨香
東京も大阪も分かりやすく「安パイ!」だ。

そんな時、来年春の「エール」は男性主人公の窪田正孝、主人公を支える妻役はオーディションで、と発表されてホントに「おお〜っっ!上手い!」と思ったのですよ。
そもそも「まんぷく」でヒロインが「支える人」である限界を感じてました。
福ちゃんが主人公なのに基本的には動かず、何かするのは萬平さん。
けれど主人公である以上見せ場を作らなくてはならないので、後半の萬平さんの発明が全て福ちゃんの一言キッカケになってしまっていて流石に「ご都合展開では?」とモヤモヤ。
やっぱり主人公が自ら動く方がドラマとして自然だなぁと思っていた。
その点「エール」は実際に作曲をする人間が主人公、しかも知名度があって演技も安定している窪田正孝をキャスティングすることで保険をかけているから、ヒロインはオーディションで選べる。
「マッサン」方式ですね。
こ・れ・は、ヒロインのキャスティング楽しみだなー!
……って、思ってたんですよ?
なのに…

本日発表されたヒロインが、なんで二階堂ふみなんだよー‼︎

別に二階堂ふみ自体は嫌いじゃないよ?
けどさ、フレッシュさ皆無でしょ?
オーディションっていうけど、今!ゴールデンタイムの連ドラで主人公やってるんですよ?
おそらく年齢制限しかなくて、オーディションの資格はクリアしてたんでしょうけども、二階堂ふみじゃオファーがくるレベルでしょ?
オーディション受けた他の人達も二階堂ふみが来てるだけで「無理」って思ったんじゃないのー?悪いけど日本の芸能界そんなに公平とは思えんよー!
主人公の妻は情熱的で奔放なキャラクターということなので、まんま二階堂ふみのパブリックイメージだし、NHK的にもオーディション来てくれたのが美味しかったんだろうけども!
確かに最近は「オーディション」と言っても割と出てる人のことが多いけれども。
二階堂ふみではベテラン過ぎじゃない?いくらなんでも。

自分は初完走朝ドラが「あまちゃん」なので、あの衝撃が忘れられないんですよ。
まだほとんど無名なのにあのキラキラとした存在感!めちゃくちゃドキドキしたー!

男子は特撮、女子は朝ドラ、というのが最近の若手の登竜門と言われてますが、朝ドラが安定を追うあまりそれが無くなってしまってきてつまんないんですー。
能年玲奈とか波瑠とか見たときの驚きをまた味わいたかったんだよー‼︎
「エール」は期待してたんだけどなぁ……。
窪田正孝二階堂ふみって悪くはないけど、落ち着き過ぎて物足りない。
うーん💧つまんないよー!