温泉とテレビが好きな私の日記

誰かに気を遣うことのない、思った事をそのまま書いてみるところ。タイトル変えました。

大の大人の男の家に、母親って勝手に入るの普通なの?

12月は特番が多いから、今クールのドラマは10話完結のものが多い。

今週9話で佳境に入ってるから楽しく見てます。

 

 で、ドラマではよくあるけど、実際にはそんな事するかしら?というエピソードってあるじゃないですか。いかにも話を動かすための都合じゃない?って感じの。

ドラマだからそういうのあってもまあいいんだけど、気にならないように上手く入れて欲しいとは思う。

そういうのが今週2つ重なって気になったんです。

 

「獣になれない私たち」9話、新垣結衣演じる晶の元カレ、田中圭演じる京谷。

若いのに分譲マンション買ったのは凄いけど、元カノに居座られ、追い出す事も出来ないまま晶と付き合っていたクズ男です。

晶とギクシャクしたのをなんとかしようと、元カノに「マンションやるから」と自分が部屋を出る。

結局、晶には別れを告げられたのだけど、そうとは知らない京谷の母親が上京して(と、いっても神奈川の海の近くでさほど遠くもないとこに住んでるんだけど)、マンションの鍵を開け入ってきて、1人残ってた元カノと鉢合わせて、ありゃーという展開。

 

見ながら「えー?母親勝手に入れるー?」「いや、リアルに考えれば身内に合鍵預けるのはあるんじゃない?」「でも、インターホンも鳴らさないで入るかー?」と話してたんですけどね。

 

そして昨日の「大恋愛」9話。

戸田恵梨香演じる主人公尚に振られた元婚約者、松岡昌宏演じる侑市と尚の母親薫が、尚の病気の悪化をキッカケに親しくなり、侑市は薫を自分の部屋に誘う。

次の朝、侑市の母親がやってきて玄関で女性物の靴を見つけ寝室を伺い、侑市と薫の関係を知って仰天する。

 

いや、だからね、なんで勝手に入るのよ!

鍵持ってるのはいいよ、けどさー、当然オートロックの立派なマンションにインターホン鳴らさずに黙って入ってくるのはなんなの?

在宅中か確認しないのー?

それが今の普通なの?学生さんとかじゃないのよ?大手デベロッパー勤務とか、若年性アルツハイマー研究の権威の医者ですよ?

30代、40代の立派な大人の男性ですよ?

これに限らず、ドラマで気がつかないうちに部屋に入ってくる描写って意外と見るけど、都会でそんな事ありますかー⁈

自分は実家でも黙って入るとかしないんだけど、身内なら勝手に入る方が普通なの???

 

状況ちょっと違うけど、「黄昏流星群」で主人公の妻で専業主婦の中山美穂が、旦那の浮気を疑ってパソコンで離婚について調べてたら、娘の婚約者が入ってきていてそれを見られるってシーンがあったんだけど、例え遊びに来る予定になってても、婚約者が親と住んでる家にインターホンも鳴らさず入ってこないよね⁈あ、ちなみにこの婚約者は弁護士。なんなの?エリート男性は鍵の管理が適当なんですか???

 

細かいとか上げ足取りとか言われそうだけど、こうちょくちょく使われるとなぁ。

皆さん上手い脚本家なんだから、もうちょい上手に騙してほしいなぁ。

うーん、引っかかるわー💧(笑)

M-1審査の動画炎上騒動にめちゃイラついた……、でも結局、大吉さんがカッコいい!(笑)

あんまりお笑いには興味ないので、M-1グランプリを見た事ないんですよー。

去年、外出から戻ってテレビをつけたらやっていて「あー、これがM-1かぁ」とたまたまその時始まった漫才を見たのだけど、全く面白さが分からず「決勝ってことは面白いんだよね?私にはわからん!」とチャンネルを変えたという事があったのだけど、後でそれが噂のマヂカルラブリーだったと知りました(笑)

それだけが自分のM-1体験。

それからあっという間に1年だよ、コワイ〜💦

 

今年のM-1はナイツ塙が審査員に参加という記事を見て「ふーん、今年は大吉さんやんないのか、ちょっと残念。まあ見ないと思うけど」とぼんやり思ってました。

結局見なかったのだけど、スマホ見てればニュース入るし、色々聴いてる芸人さんのラジオでも、もちろん「たまむすび」でも話題に出るので解説というか、主に芸人さん達の反応は興味深く見てる。

カンニング竹山さんはあんまり気にしてなくて「自分はもう漫才師じゃないから」と言っていて、逆に南キャン山ちゃんはあれこれ言いつつも気になってしょうがないのがありあり。

さて、「たまむすび」チーム芸人3人目、昨年まで審査員もやってた大吉さんは何言うかしら?と楽しみにしてた。

 

で、そこにとろサーモン久保田とスーパーマラドーナ武智のインスタ動画騒動。

ネットニュースで見て、気になってあちこちの記事を見て、動画も見た。

なんか時間が経てば経つほどムカムカした。

自分がなぜこんなにイライラするのかとずっと考えてた。

一つはやっぱり、上沼恵美子に対しての「オバハン」「更年期障害か?」というしょーもない悪口。くだらない。

女性に対してこういう悪口しか出ないヤツって本当に馬鹿だ。なんの工夫もない悪口。

相手が自分でどうにもできないこと、女性であること、年齢がいってること。そして本来欠点ではないはずの事なのに自分達と違うという事だけで、それを見下す要素にする事。

自分は関東の人間なので上沼恵美子についてそう詳しくない。けれど、あのまだ女性芸人が少ない時代の人があそこまでなるのがどれだけの事なのか、それは旦那がテレビ局のお偉いさんというだけでどうにかできる事ではないくらい想像がつく。

少なくともとろサーモンスーパーマラドーナなんかよりはずっと芸人として積み上げてきたものがあるはず。

自分はお笑いは見ないけどバラエティはいくつか見る。で、本当にこの一年とろサーモンスーパーマラドーナも1回もテレビで見たことない。

その程度のことしか出来てない芸人が、「女性」で「年齢が上」というだけで、自分達よりずっと積み上げてきた先輩芸人を揶揄するくだらなさ。

お笑い芸人のくせに面白くもなくセンスもなくクレバーさもない「ただの」悪口をSNSに上げてしまうバカさ。

自分は別に芸人に人としての真っ当さは必要ないと思う。芸が面白ければそれでいい。

けれどあの動画は面白さが一切ない。内輪で言ってればなんの問題もないはずの酔った時の愚痴をわざわざSNSにあげたというのは、自分達に同意してくれるだろうという甘えも見える。だからイラつく。

上沼恵美子の審査については賛否あるし、言いたい事もあるだろう。それは当然。それならそれを堂々と言えばいいのだ。覚悟してやってるならカッコいいものを、「酔ってるから」と最初から言い訳、上沼恵美子のお笑いセンスには触れず、人間性と性別と年齢だけを攻撃、炎上したらすぐ削除、しかもとりあえずツイッターで謝罪。

 

謝罪ツイも、久保田の「上沼恵美子さまに、」という書き出しの「さま」に「本意じゃないけど上から言われたから」感がありありと感じられる。

腹くくって「自分は間違ってない!」というならまだしもふてくされてるのしか伝わらない。

ゲスキャラで売ってるそうだけど、ゲスすら中途半端。

まったく何一つ拾うところの無い有様だ。

「大物に噛み付いてあの2人はもう終わり⁉︎」みたいな記事が多かったけど、そうじゃないよね?

明らかに「女のくせに」という意識が見えるから腹立たしいのだよ。

 

とは言え、自分は上沼恵美子のファンでもとろサーモンスーパーマラドーナのファンでも無いし、お笑いにさほど興味がないのになんでこんなに気になってるのか?関係ないしなぁ。

それを水曜たまむすびを聴いて気がついた。

 

当然、今回の炎上騒動には触れない訳にはいかない。

赤江さんも大吉さんも笑いながらの終始ソフトなトーンで話してた。

「バカ後輩2人がやらかしまして」と普段通りのトーンで始める大吉さん。

「最大級の雷を落としますよー」と言ったあと、今回何故自分が審査員を降りたかを話し始めた。

 

昨年のM-1の後、自分がどう審査したかを詳しくたまむすびのラジオクラウドに上げた。

実は事務所には怒られたけど、テレビ局からは感謝されたし、ある事務所は若手芸人全てに聞くようにと指示を出してくれた。

なので早くから「来年も審査員に」というオファーはあったのだけど、審査員のバランスはずっと気になっていたので、出場者に年の近い東の芸人を入れて欲しい、どうしても引き受け手が無ければ自分がやるからと伝えていた。

それでナイツの塙とサンド富澤が入ってくれることになった。

中川家礼二と自分は年も近いし見てきたものが同じなので目線が近いから2人はいらない。

だとしたら初代チャンピオンの礼二が残るべきと思って辞退した。

今回はすごくバランスのいい審査員でとても良かったと思ってる。

 

と、いうことを「去年、赤江さんがいなかったからラジオクラウドにあげることになったんですよー、だから赤江さんのせい!(笑)」というオチまでちゃんとつけて話していた。

あー、大吉さん凄いー、カッコいい〜‼︎

そして、あの2人に本気で怒ってんだなぁと思った。

そのラジオクラウドM-1見てないのに自分も聴いた。そして凄く感動したのを覚えてる。

昔、島田紳助が若手の時、自分達が売れるためにほかの漫才師を研究して、今どういうタイプのコンビがいてどういうのがいないのか、自分達はどこを目指すかを研究していたという話を聞いて「すごーい!漫才ってそうやって作るのか!」と感動した事を思い出した。

大吉さんやよく聞くナイツのラジオでも、今の漫才界についての問題や先々へ今何すべきかということをたまに話してて、そういうちらっとみせるプロフェッショナルな顔がカッコいいと思う。

なので、お笑いは見ないけど、ナイツのラジオでやくみつる能町みね子とお笑いの話をしてたり、大吉さんが吉本の問題を話してたりというのを聞くのがとても楽しい。

情熱大陸」見てるみたいな感じ。やっぱりどのジャンルでもプロフェッショナルはカッコいい。

 

去年、大吉さんはM-1の審査員なんてしんどいけど先のために受けたと言っていて、それは多分他の審査員も同じだとわかってるんだろう。

だから、かりにもプロの端くれでしかももう結構ベテランの2人が「自分の感情だけで決めんな」と揶揄したことに本気で腹が立ってるんだろうと思った。

マヂカルラブリーの件も、あれは上沼恵美子がつっこんでくれたから彼らは救われたんだと言っていたし。

うーん、大吉さんはやっぱりカッコいいなぁ〜。そしてとてもクレバー。

やっぱり芸人は人間がダメでもいいけど、頭が良くなきゃだめだなぁ。

 

今回の件、上沼恵美子レベルですら「若くない女性」というだけで攻撃していいという理屈が存在する事に絶望的な気持ちになるし、

あんなことしか出来ない人間が「プロフェッショナル」づらしてる事にイラついてたんだなぁと思った。

けど、大吉さんがあまりにもカッコいいからとりあえずいいかな。

彼らがこの先どうなるかは、結局面白いか面白くないかになるだろうし。自分はもうどうでもいい。

でもまあ、イヤな話だよねー。

そして爆笑太田のリアクションをネット記事でみて「あー、やっぱりこの人受け付けないわー」と思った(笑)

「僕らは奇跡でできている」 7話 自分のすごいところ100個も上げてみようかな

今クールはベテランの女性脚本家のドラマが多くて、キャストで見るの迷っても脚本家で見る事にしたドラマが多い。

「僕らは奇跡でできている」もそう。

特別「この人が出るなら見なくては!」という人はいなかったけど、脚本が「僕の生きる道」シリーズの橋部敦子なので見始めた。

そして大正解。毎週しあわせーな気分で見終わっていい気分で眠れる。

 

ちょっと変わり者でマイペースな大学講師の一輝(高橋一生)が少しづつ少しづつ周りに影響を与えていき、周りの人間も一輝本人も少しづつ変わっていくお話。

まあ、ファンタジーと言ってしまえばそうなんだけど、でも「こうだったらきっとみんな生きていきやすいよね」という気づきがあって優しい気持ちにさせてくれる。

ガツガツ働く生き方ももちろんありなのだけど、そうは出来ない人もいて、それでもいいんだと思わせてくれる。

 

毎回ほんわりさせてくれるけど、7話のエピソードにはついうるうるきてしまった。

榮倉奈々演じる育実が院長を務める歯科医院で知り合った小学生の虹一は勉強が出来ず母親の涼子は周りの子と比べて焦っている。

絵を描くのが好きで一輝と森にリスを見に行きたいのだが、勉強を怠けていると思い込んでいる涼子は許さない。

そんな涼子に一輝は「虹一くんのすごいところ100個知ってます」と言うが取り合ってもらえない。

それでも何とか了承してもらい家に泊まった虹一に一輝は「虹一くんのすごいとこを100個あげるね」と言う。

 

結局、虹一が勉強出来ないのは光に感受性が強く、文字を読むときストレスがかかって頭痛がするためだった。

頭痛を怠けと思い叱っていた自分をダメな母親と落ち込む涼子に虹一は「お母さんのすごいところ100個言えるよ」とあげてみせる。

 

流れで育実と2人で夕飯を食べる事になった一輝。育実のすごいところ100個も言えます、とあげはじめる。


「時間を守ります。」

「歯の治療をします。」

「歯をきれいにします。」

「クリニックの院長です。」

…といくつも。

そして、

「会ったとき『こんにちは』と言ってくれます。」

それに対して育実は
「ちょっと待ってください。それって誰でもできることなんじゃないんですか?」

と問うが、一輝は

「誰でもできることは、できても凄くないんですか?」

と答える。

 

もうここでうっときてしまいましたね。

世の中しんどいことはいっぱいあるけどね、こうやってちょっとした一つ一つの事を認めてあげられれば生きていけそうな気がする。

どんな些細なことでもできることはステキなことだと誰かが、そして何より自分が思えればいい。

それだけで楽になれそうな気がする。

 

主人公の一輝は子供の頃から皆と同じようにできなくて、でも理科だけは得意で今は大学で動物について教えている。

はっきりは書いてないけど、おそらく発達障害があるのだろう。だからいろんなことが出来なかった。

けれど陶芸家の祖父と鮫島教授という一輝を理解し評価してくれる人達のおかげで今は「欲しいものはない」と言えるくらい楽しく生きている。

こういう理解者が無く苦しんでる人が現実にはたくさんいるだろう。だからちょっとでも凄いところを見てくれる人がいたら、と思わせてくれる。自分の身近にそういう人がいたら、そうしてあげたいと思わせてくれる。

 

そんな一輝と親しくなった虹一はやはり皆と同じようにできず、おそらく彼も発達障害なのだろうと思って見ていたら、目の問題と全く違うものだった。

ここで脚本にやられたなぁと思った。

最近は発達障害が注目されていて特集組まれたりと、それは理解されるためにもいいことだと思うけれど、何かと発達障害にもって行きがちなのもどうなんだろう?と思っていた。

今回の一輝の設定も正直安直と思わなくもなかった。けれど虹一は違った。人と同じように出来ない理由も発達障害だけでなく色々なものがあって、その人それぞれを見てそれぞれの対応が必要なんだなと思い知らされる。

ネットなんかで人を馬鹿にするのに「どーせ発達障害だろ」というような言い方を見かけて嫌な気持ちになっていたのに、自分もある意味大差ないのだと反省した。

やっぱり橋部敦子の目線は広いなぁ。

 

最近のドラマのヒット要因には「スピーディーな展開」「勧善懲悪的な爽快さ」がどうしても求められ、結果刑事物や弁護士、医者と同じような設定ばかりになる。

そういうのも面白いけど、そんな無理矢理な盛り上げがなくても、淡々と進むけれど、こんなに優しい気持ちになれるドラマがあるのはとても嬉しい。

視聴率はイマイチだけど、高橋一生はやっぱりうまいし、いいドラマなんだよねー。

 

 

 

ま、ま、まじかー‼︎「きのう何食べた?」ドラマ化⁉️しかも超大物キャスティング‼︎

ネットニュース見て本気でビックリした!

 

きのう何食べた?」ドラマ化⁉︎

 

まじですかー⁈ホントに???

 

テレ東深夜という、確かにグルメ漫画をひたすらドラマ化している枠ではあるけれど、

おっさんずラブ」とか、メジャー俳優がLGBTの役を演じるのも珍しくはなくなったけれども、

テレ東深夜でゲイの役を西島秀俊内野聖陽でやるって本当ですかー!

もうどっちがシロさんでどっちがケンジかすぐわかるし!まじで?凄い!

年齢もちょうどいいくらいじゃないですか!

シロさんとケンジの年齢だと結構大物になるから映像化難しいかと思ったのに、まさかのこのキャスティング。

いかにもなシーンは無いとはいえ、「西洋骨董洋菓子店」で「魔性のゲイ」設定まるっと無くなってたころから考えると時代は変わったなぁ……(感涙)

 

もう絶対全部録画して保存版だぜー!

わー、楽しみ〜‼︎

 

追記

シロさんは長谷川博己が良かったという声を結構見たけど、自分の中で長谷川博己って2枚目ではないので(もちろんポンコツ枠  笑)、王道男前な西島秀俊は凄くいいと思う。

ケンジに内野聖陽はマッチョ過ぎるという声もあったけど、内野聖陽のやれる役の幅めちゃくちゃ広いからねー。オネエの役も見た気がするけど?だから全然心配してない!

ここまで腹立たない実写化が今まであっただろうか!いや無い(笑)

主役2人がここまでイメージバッチリだと、後のキャスト多少外しても「有りかも」と思えるしね。

ただ、佳代子さんにはいかにも「主婦〜!」な感じの人がいいなぁ。キャリアっぽくない感じの。

テレ東なら、淡々とした日常を描きつつも結構ガチなエピソードを入れ込んでいる原作を下手にごまかさずちゃんと映像化してくれるだろうから期待してる。

しかし、よく見たらまだ正式発表じゃないのね?大丈夫?信じていいの?

テレ東のしかも深夜でこのキャストが出来るのがちょっとまだ信じられない。失礼だけどさ(笑)

だって、大河主役と準主役の俳優さんですよー。

ギャラ高そう(笑)

 

「news zero」 なんだか期待ハズレだなぁ……有働さんどこ行くのー?💧

時事ネタには普通に興味あるのだけど、最近はゆっくりテレビ見ることもなくもっぱらラジオとネットで見るのがメイン。

それでもタイミング合えば夜のニュースは見たりする。同じ案件でもメディアによって取り上げ方違うしね。

このところは10時までには帰るようにしてるので、ちょっと何か見た後11時のニュースをチラッと見て興味あれば見続ける。

 

で、11時といえば「news zero」。鳴り物入り有働由美子アナウンサー(今はキャスター?なのかな?)さんが加入、「あさイチ」見てた組としてはやっぱり期待してた。

初回は視聴率良かったようだけどすぐに下落、あまりキャスターとして褒めてる記事は見かけない。

10月は結構忙しくてあまり見ていなかったけどまあまだこれからなんだろうなーと思ってた。

けど、昨日なんとか「けもなれ」をリアタイしてそのままニュース見てたらゲンナリした。

 

昨日のトップニュースはSexyZoneの松島聡パニック障害の治療の為休養、というネタだった。

なんだそれ?ニュース番組でトップに扱うネタなの?そんなことやってるから視聴率下がるし日テレがジャニーズとズブズブだとか言われるんじゃないの⁉︎この時間にニュースを見ようって人のどれだけがこのネタそんなに知りたいの?

 

確かに速報性のあるいわゆる「大ニュース」はなかったと思うし、パニック障害ってのは誰でも起こりうる病気できちんと掘り下げるべき事ではあるよ。

けど「松島パニック障害で休養」以外はさほど掘り下げもなく、ただ昨日の生放送で他のメンバーが4人で出た、ってだけの情報、「zip!」か「スッキリ」でやれば充分でしょ!

こっちは今日一日のニュースを的確にまとめた物を見たいんだよー‼︎

そしてそのあとのネタが勝谷誠彦氏の通夜の話。この人も「スッキリ」コメンテーターだったよね、はいはい。

もうここでテレビ消しました。

 

なんか前情報では有働さんは取材もして、ただ原稿読むだけのキャスターじゃなくジャーナリストととして参加とか言ってた気がするけど、何だろう?これ「スッキリ」加藤と何が違うの?やってることおんなじじゃん?

個人的な意見だけど、テレビの芸能ネタなんてショウビズ情報だけでいいと思ってる。そういうのは映像の有る無し大きいし。ベタな不倫だなんだののワイドショーネタはどうせテレビじゃ大手事務所のネタは扱わないし、あればベッキーみたいに事務所がそういう対応上手くないからよってたかってイジメるだけで見る気もしない。だから「あさイチ」見るようになったのもあるし。

そこから有働さんに好感持って「news zero」みたらこれですか。

やれやれ。

 

ネットニュースなんかはどうしても自分フィルターがかかって無意識に見たいニュースをチョイスしてるので、テレビのニュースは「今一般的に関心持たれてるもの」「世の中として大きいもの」を紹介してくれる意味で活用出来ると思ってたのに、もうどこもワイドショーでしかないなぁ。

つまんなーい。

 

「まんぷく」 第51話 いいぞいいぞー!ポンコツハセヒロ真骨頂!(笑)

昨日の不穏な空気から一転、本日はトラブル満載とはいえコメディ風味。

そうそう、これこれー!(笑)

まんぷく」はこのコメディ風味の明るさがベースなのがいいのよ〜!

 

「よし、言いたいこというぞ!」と決意する福ちゃんに始まり、タカちゃんラバーズに神部くんの抜け駆けをチクられ(いや、気づいてないのかい!とつっこむよね 笑)キッチリ睨み利かす鈴さん、どう味見してもマズイもんはマズイダネイホン。

じつは深刻な対立なのに子供のケンカみたいな塩軍団と、素直に反省したと思ったらトンチキ果てしない萬平さんと「ああ、違う〜💦」とジタバタする福ちゃん。

楽しいなぁ!

あー、長谷川博己、足りない役やらせてこんな魅力的な人中々いないよね!

 

そうそう、咲姉ちゃんのいうように補い合って笑わせてください、立花夫妻!

「まんぷく」 第50話 福ちゃん、気持ちはわかるが自業自得💧

栄養食品「ダネイホン」開発に夢中の萬平さん。

仕事なのか遊んでるのかワイワイ楽しそうなダネイホン組に対し、重労働の塩作り組は不満が蓄積。そこにさらに神部くんの「タカちゃん、タカちゃん」の無神経ぶりが逆なでするし。

いやー、神部くんここまでおバカキャラとは(笑)

萬平さんは自分の食事すらほったらかして研究に没頭、従業員の不満ももちろん福ちゃんの「もっと源ちゃんに関心もって!」の不満にも気づかず。

もー、ベッタベタな崩壊への道すじですね(笑)

結局、どんな仕事でも一番難しいのは「人を使う」ということだということで。そこを何一つ考えてこなかった立花夫妻は痛い目に合うんだなぁ。思えば先週の鈴さんの家出はここに繋がってたのか。「身内だから」「家事は女性」と深く考えずにやらせてて不満溜めて爆発。でもそこから学ばず何となくで終わらせてしまったから、他の従業員の不満への対応スキルも身についてない。

 

さらに夫としてもダメな萬平さんだけど、明らかにあれは福ちゃんも悪い。

「萬平さんはやりたいことやってくださいね💗」と言い続けてきたのは他でもない福ちゃん本人だからなぁ。

この時代に夫が家庭を省みるべきという考えが普通だったかは微妙なところだけど(ちょっと平成補正な気もする)、まあ福ちゃんも庶民育ちのようだから「源ちゃんを見て!」と思うのもありかもしれない。身近に忠彦さんのような子煩悩パパもいるわけだし、生まれる前のあの過保護っぷりを考えればね。

とはいえ結婚して何年も経って、萬平さんがやりたいことには寝食忘れてのめる人間なのは見てきただろうになー。

そんな社会人として限りなくスキルゼロの萬平さんを甘やかしてきたツケを福ちゃんは払ってる訳だ。

そして福ちゃんも「萬平さんの妻です」に甘んじて自分で仕事の責任取る意識があるとは言えなかった。いくら初めての子供で手一杯とはいえ、従業員のこと何にも見てないし。赤津くんを見習おうね。

そしてまさに平成の妻のごとく、従業員の不満と妻としての自分の不満を並列で萬平さんに伝えるダメっぷり。自分の食事すらハンドリングできない萬平さんに、会社の問題と家庭の問題をいっぺんに対応出来るわけないよねー。交渉下手過ぎる。あー、あの有能だった福ちゃんはいづこへ?

まあ、ここでガツンと食らって有能福ちゃんに覚醒してくんだよね?ね?

 

いやー、モヤモヤさせますなぁ(笑)