モカの日記

誰かに気を遣うことのない、思ったことをそのまま書いてみるところ。

「トットちゃん!」 思った以上にガチ対決体勢だったなー(笑)

今朝は寝過ごして「わろてんか」見られず、もちろん「トットちゃん!」も見るのは帰宅後なので、昼にツイッターでいろんな感想を見ていた。
で、なんか気になるつぶやきがあり、検索して見たらそれは知らなかったぞーというネタが。

30年前、1987年4月のNHK朝ドラに「チョッちゃん」という、黒柳徹子の母親、黒柳朝さんをモデルにしたものがあったのか!
しかも主演は古村比呂‼︎
そうか、それでかー!

初回で、今の段階でのヒロイン、松下奈緒演じる黒柳朝を叔母はんが普通に「チョッちゃん」と呼んでたので「え?説明なくいきなり愛称呼び?」と思ったんだけど、そっかー朝ドラ知ってる前提なのね。
そもそも「ちょう」だと思わなかった。「あさ」かと思ったわー。
さらに、北海道の朝の両親が佐藤B作と古村比呂でなんか変だなぁと思ったんだよね。
こういう何世代も出る話だと、同世代の役は同世代の俳優さんで揃えないと見た目で関係が分かりにくいのに、佐藤B作の奥さんが古村比呂かー、変な組み合わせだなーと思ってた。
しかも古村比呂、老けメイクしてたからもっと歳上の女優さん使えばいいのにと思ったけど、そうか、「チョッちゃん」のヒロイン役だったからなのか!

うわー、テレビ朝日、ガチ対決モードじゃないですかー(笑)

ちなみに山本耕史演じる守綱さんに当たる役は世良公則。あーオレ様カッコいい系ね、なるほどなるほど。
山本耕史植木等とは全く別人で、演技でここまでの男前になれるとか(いや、ベースのルックスももちろんいいんだけど)つくづく器用な俳優さんだなぁ。今度はバイオリン、なんでもできるし。

うーん、やっぱり「トットちゃん!」の方がうわてかなー。
俳優もベテラン多くて安定してるしな。