温泉とテレビが好きな私の日記

誰かに気を遣うことのない、思った事をそのまま書いてみるところ。タイトル変えました。

最近買ったマンガ、いろいろ

2週間くらい前、久しぶりに初めてのマンガ家さんの作品を買った。ネットで紹介されていて興味が湧いたので。

「無能の鷹」1、2巻

能力はあるけれと気が弱くてうまく行かない主人公が、出来るオーラ満開、けれど実は何一つできない同僚、鷹野ツメ子と働く事で色々気づいていくお話。

基本コメディでつい笑って読んでしまうんだけど、鷹野のあまりの出来なさにふと冷静になって辛くなってしまったり💧それは鷹野の目線なのか、主人公なのか、それとも他の同僚なのか。うーん…💧

と、思ってその後止まっていたのだけど、Kindleだと110円だったので2巻も買ってみた。どうやら電子書籍でしか出てないのか、2〜4巻が皆同じ表紙で、間違って買ったのかと慌てた。無料サイトでも読めるけど使いにくくて苦手。

 

それで思い出し、検索して購入。

「ドージン活動、のススメ!」1、2巻(完)

前作の「ドージン活動、はじめました」をたまたま本屋で見かけて買ったら意外と面白くて6巻まで購入。が、話が半端なところで完結していてもやもや。続きは別タイトルでとあったのを見たまま時間が経過。こういうのはホント電子書籍がたすかるなー。前作はさほど話題になった作品でもないので(失礼)、置いてる本屋が一店しか見かけず買うの大変だった。実店舗支援したい派だけど、確かに電子書籍に移行していくのはわかるなー💧

知らない人に説明するためとはいえ、クリエイター志望として主人公が甘すぎてちょっとイラつくんだけど(笑)でもほかのメンバーの同人活動についての熱さは面白い。続きではどうかな?

 

そして今回のメイン!

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「大奥」18巻

 
先週発売だったのだけと、気が付かずTwitterで「次巻完結」のニュースを見て新刊でたのを知った。う~ん、相変わらずいろいろフォローしてても見落とすなぁ💦
この作品はもう全部コミックスで完走するぜ!

 

ついに来てしまった、14代将軍家茂逝去……。来ることはわかっていてもやっぱり泣いた。どんなに聡明で人格者でも、早世することを私たちは知っているのがつらい。
家茂と和宮、それぞれ背負ったものがあって、やっと性別に関係なく信頼しあって新しい家族になったのに、最後に立ち会うこともできなかった。知ってましたけれども、それでもこんなに刺さるように描けるのがよしながふみだよなぁ……。

和宮のその後はある程度はわかるけど、2人の養子になった亀之助はどうなるんだろう。この時代、子供にも、というより子供だからこそ容赦ない現実をつきつけられるから。

そうして皆に心が無いと言われる慶喜はどうするのか、最終巻が気になる……のに21年冬ですか~。相変わらず長い(笑)
続きは気になるけど、終わるのはさみしいなぁ………。